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就職レポート【看護医療学科】

就活レポート~就職活動の現場から~№129

2012年8月9日(木)

就職活動を終了したばかりの学生のリアルな声を紹介する「就活レポート」、第129弾!

看護医療学科2期生(13卒) 森澤あいさん

大阪医科大学附属病院 勤務

K森澤さん.JPG

 

【志望理由】
自分の看護観にあっており、行いたい看護が実践できると思ったからです。理念と自分の看護観があっており、患者さんに寄り添った看護ができると考えました。
また、新人の教育制度が整っており3人一組のプリセプターシップやメディカルトレーニングサポートセンターでは技術面の練習をすることができ、自分自身が成長できる環境が整っていること、病院見学の際にスタッフの皆さんが活き活きとした雰囲気で働かれており、患者さんとの関わりをみる中でこの病院で働きたいと思い就職を希望しました。

【就職活動を振り返って】
合同説明会に参加したくさんの説明を聞く中でどの病院にすればよいかとても悩みました。
先生に相談したりアドバイスをいただいて、病院を決めるポイントを絞り病院見学に参加しました。病院見学に参加したことが一番の判断材料になったのではないかと感じます。ただ漠然と見学に行くだけではなくポイントを絞ることでどのような病院かを知ることが出来ました。また、受験する病院を決めてからは書類などの準備をしました。早めに準備した方がいいと思います。私の場合は先に受験した友達がいたので情報をもらったりして面接に臨みました。

【就職活動でPRしたポイント】
明るく前向きな性格をアピールしようと思い、質問には大きな声ではきはきと答えるようにしました。また入室時から退室まで笑顔は欠かさないようにしました。面接の練習でも笑顔が自然に出ており良いと言ってもらえたのでアピールするようにしました。履歴書には自分のことをムードメーカー的存在と書いたことを面接官からも「森澤さんを見ていて伝わってきます。患者さんに対してもそのように接することはできますか?」と質問していただき、自分をアピールすることが出来ました。

【キャリアセンターと就職サポートについて】
キャリアセンターの方はいつも親身になって相談に乗ってくださいました。履歴書の添削では細かい部分まで指導していただきました。面接の練習もしてくださいました。面接でうまく話すことができるかとても不安になっていることを相談すると「そのままの森澤さんで大丈夫!」と後押ししてくださり、自信につながりました。またドアの開け閉めなどの部分も一緒に練習してくださり本番では思っていたより緊張せずに面接を受けることが出来ました。ちょっとしたことでも丁寧に対応してくださり感謝しています。岡田先生ありがとうございました。

 

K森澤さん②.JPG

【後輩へのアドバイス・メッセージ】
私は合同説明会に参加し様々な病院の説明を聞く中で悩みました。大切なのは見学会やインターンシップで病院にいき、そこで自分の行いたい看護ができるかどうかだと思います。実際に病院にいかないと見えてこない部分があると思います。実習で様々な病院に行くのでその病院の特徴を感じることができ病院選びの基盤になったと思います。また実習の中で自分の看護観が見えてくると思うのでそれに合った病院を選ぶことも大切だと思います。
就職活動は自分のこれからの将来につながるのでとても悩むと思いますが後悔しないように積極的に説明会などに参加し、頑張ってください!!

【所属カテゴリ】就職レポート【看護医療学科】

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