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就職レポート【看護医療学科】

就活レポート~就職活動の現場から~№137

2012年9月5日(水)

就職活動を終了したばかりの学生のリアルな声を紹介する「就活レポート」、第137弾!

看護医療学科2期生(13卒) 保坂美琴さん

大阪大学医学部附属病院 勤務

保坂美琴さん①.JPG

 

【その病院に決めた理由】
大学病院であるため様々な部署があり、色々な分野に触れ自分自身成長することができると思ったからです。また、特定機能病院として高度先進医療を担い、高度救命救急センターを持ち歴史と高い実績がある病院であるということで興味を持ちインターンシップにも参加しました。実際に臨床の雰囲気や看護師の根拠を持った観察力や判断力の大切さを実感することができ、患者様ひとりひとりに合わせたきめ細かな対応がなされていることも知りました。また、臨床で働く先輩とお話させていただけたことでリアルな声を聞くことができ入職したいという思いが強くなり、この病院を希望しました。
【就職活動を振り返って】
早い段階から病院合同説明会に参加したことでどんな特徴を持つ病院なのかということを知ることができました。しかし、一方で色々な病院を知ることでどの病院が自分に合っているのかわからなくなり悩んだ時期もありました。友人たちの就職が決まっていくなかで自分がまだ受験先も決まっていないことに焦りも感じていました。そのため実習の合間にも病院見学会やインターンシップに参加し、自分の知りたいことやわからないことは積極的に質問したことで「この病院で働きたい」という思いを持ち自主的に就職活動に取り組むことができたと思います。面接や筆記試験への不安が大きかったため、面接ではキャリアセンターで面接練習をしていただき、筆記試験については1期生の先輩を紹介していただきアドバイスをもらうことで不安が軽減し採用試験に臨むことができました。
【就職活動でPRしたポイント】
私は緊張すると語尾に向かって声が小さくなることを面接練習で指摘していただいたので、
・入職したいという意欲
・看護部の理念が自分の看護観と一致していること
・実習で印象に残った場面と学んだこと
・インターンシップに参加して感じたこと
・自分の持ち味(こんなところは負けないというアピールポイント)
をハキハキとメリハリをつけて話すように意識しました。緊張していても面接練習をしていただいたことで乗り越えることができたと思います。面接では私たちの人間性を見られていると感じました。
【キャリアセンターと就職サポートについて】
実習などで時間がない時にもキャリアセンターの方は丁寧に対応してくださいました。また、クラスごとに担当の先生がいるので一貫した支援が受けられました。時間が無いなか、履歴書を何度も添削していただき、また面接練習ではドアの開閉時の目線など細かな動作も実際に見せていただきながら指導していただきました。また、面接練習で話したエピソードなどからアピールポイントも見つけて下さり、大丈夫と背中を押してもらったことで面接でも自分の持ち味をアピールできたと思います。
特に、担当の岡田先生はどんな時でも笑顔で対応してくださいました。本当にありがとうございました!!

保坂美琴さん②.JPG

【将来の夢、目標】
基礎をしっかりと学び、キャリアアップしていくことで、どんな状況にも対応できる看護師になりたいと考えています。看護を実践するなかでは患者様を中心としていくことを念頭に置きながら、ひとりひとりに合わせたより良い看護を提供できるようになりたいです。
【後輩へのメッセージ】
「この病院を選んでよかった」と思えるように自分が納得できるまで病院合同説明会・病院見学やインターンシップに参加してください。病院見学やインターンシップに参加することで、病院合同説明会やパンフレットではわからなかった発見があると思います。そのなかに自分の看護観に合う病院が見つかると思います。実習は大変なことも多いとは思いますが、看護観など得るものも多く就職活動の際にも役立つので精一杯吸収してください。周りは関係ありません。焦ることはあるかもしれませんが、自分が納得できる病院をゆっくり見つけてください。大学生活は思ったよりも短いです。勉強ももちろん大切ですが、クラブ活動や友人と遊ぶなど最後の学生生活を楽しんでください!!

【所属カテゴリ】就職レポート【看護医療学科】

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