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就職レポート【看護医療学科】

就活レポート~就職活動の現場から~№191

2013年8月28日(水)

就職活動を終了したばかりの学生のリアルな声を紹介する「就職レポート」、第191弾!
看護医療学科3期生(14卒) 奥田千恵美さん

奈良県立医科大学附属病院 勤務

奥田千恵美さん①

 

【その病院に決めた理由】

最先端の医療を学べる環境と教育体制に魅力を感じました。たくさんの診療科があり様々な知識と技術を習得することで、自分自身が成長できると思いました。また実習の際にも、看護師の方が患者さんの心に寄り添った看護をされており、私の目標とする看護像だったので希望しました。

【就職活動を振り返って…苦労したこと、学んだこと、など】

わたしは面接に苦労しました。面接練習時には、言いたいことが頭の中でまとまらず、円滑に受け答えすることができませんでした。西畑さんに「考えていることを文章にしてきてごらん」とアドバイスをいただき、2回目の練習時には自分のPRしたいことを、自信をもって伝えることができました。西畑さんにも褒めていただいたおかげで、自信がつき本番は緊張することなく、精一杯自己PRをすることができたと思います。

【就職活動でPRしたポイント】

長所である粘り強く諦めない性格を具体的な経験をもとにアピールしました。そこから看護師として働いても、粘り強く諦めない看護をしたいということをアピールしました。

【キャリアセンターと就職サポートについて】

履歴書・面接を個人的に指導していただいたおかげで、わからないことだらけだった私でも、無事に就職試験を受けることができました。些細なことでも、気軽にキャリアセンターへ行って相談することができました。

奥田千恵美さん②

【後輩へのアドバイス・メッセージ】

いろんな病院の情報を収集して、自分に合った病院を選んでください。インターンシップや病院見学を利用して、自分自身で雰囲気を確かめることや、先輩看護師からの話はとても参考になりました。4回生は実習や卒論で忙しいと思いますが、就職活動もがんばってください。

【所属カテゴリ】就職レポート【看護医療学科】

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