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就職レポート【看護医療学科】

就活レポート~就職活動の現場から~№200

2013年10月1日(火)

就職活動を終了したばかりの学生のリアルな声を紹介する「就職レポート」、第200弾!
看護医療学科3期生(14卒) 畑田早紀さん

大阪市立大学医学部附属病院 勤務

畑田早紀さん①

【その病院に決めた理由】

病院の募集要項の表紙にあるキャッチフレーズを見たとき、この病院でなら私の目指す“まごころのこもった看護”を実現できるのではないかと感じたのがきっかけです。また、教育・研修制度が整っていて、大学の先輩看護師から「ゆっくりと確実に学べる」と聞いたこと、病院見学会の際に先輩看護師が新人看護師に指導している様子を何度も目にしたことから、知識や技術をしっかりと身につけられるのではないかと感じ、この病院を選びました。

【就職活動を振り返って】

3回生の3月に参加した病院合同説明会から始まり、4回生の4月~6月に気になる病院の見学会に行き志望の病院を決定するまで、散々悩みました。病院見学会やインターンシップに参加するのももちろんですが、大学の先輩看護師から実際に働いてみての生の声を聞かせてもらえたことは、とても参考になりました。志望病院を決定してからは、時間のない中で履歴書作成や面接練習、小論文・筆記試験の準備に大忙し。試験前日から体調を崩してしまい、どうなることかと思いましたが、今までサポートしてくださったキャリアセンターの方々や、当日励ましてくれた友達のおかげで、乗り切ることができたと感じています。

【就職活動でPRしたポイント】

笑顔を忘れず、はきはきと大きな声で、面接官の目を見て話すよう心がけました。面接本番では、予想していなかったことを聞かれたり、緊張でうまく話せなかったりすることもあると思いますが、どんなときでもこの姿勢を忘れずに乗り切りました。また、予測できる質問に関しては、どう答えるかを事前に準備しておき、自分の思いをしっかりと伝えられるようにしました。短い面接の時間の中で、いかに自分の思いを伝えられるか、難しいことだけど大切だなぁと感じました。

【キャリアセンターと就職サポートについて】

悩んだらキャリアセンター、わからないことがあればキャリアセンターと、今思えば毎日のように駆け込んでいました。志望病院決定の相談や履歴書の添削、面接練習と、時間をかけて丁寧に対応してくださり、自分自身納得のいく形で就職試験を受けることができました。不安でいっぱいだった試験前、たくさんアドバイスをくださったり自信を持たせてくださったりと、私が内定を頂けたのも、西川さんを含めたキャリアセンターの方々のサポートがあってこそだと感じています。本当にありがとうございました!

畑田早紀さん②

【後輩へのアドバイス・メッセージ】

就活シーズンにも実習があるので、3回生のうちから病院合同説明会に参加して、気になる病院をいくつか見つけておくことをおすすめします。病院見学会やインターンシップは、病院の雰囲気を知ることができて病院選びの参考になるので参加してほしいですが、日程が決められていることが多いので、早いうちから確認しておくと良いと思います。大学の先輩看護師の話はとても参考になるので、ぜひ先生に頼んで連絡をとってもらってください。あと、キャリアセンターの方々は本当に頼りになります。

  やるときはやる、遊ぶときは遊ぶ、とけじめをつけながら時間を有効的に使い、勉強に遊びに部活動にアルバイトに、いろいろなことを経験して、有意義な学生生活を送ってください!

【所属カテゴリ】就職レポート【看護医療学科】

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