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就職レポート【看護医療学科】

就活レポート ~就職活動の現場から~ No.421(病院)

2017年8月16日(水)

 就職活動を終了したばかりの学生のリアルな声を紹介する「就活レポート」、第421弾!

看護医療学科7期生(18卒) 岩本 麻鈴 さん

国立循環器病研究センター 勤務

 

【その病院に決めた理由】

半年間の実習を経て循環器について興味を持ち、心電図モニターでの観察・全身状態の細かい観察をして患者さんが急変しても迅速に対応ができるような看護師になりたいと思うようになりました。この病院は循環器病の専門病院であり、新人研修や一人ひとりの看護師が目標に沿ってステップアップできる教育体制が充実していることから高度な技術を身に付けることが可能であることに魅力を感じました。また、専門・認定看護師以外にCVENという国立循環器病研究センター独自の循環器の専門看護師への道もあり、私は将来的に循環器のスペシャリストを目指したいと考えているためこの病院を志望しました。

 

【就職活動を振り返って】

私は、実習に行きながら自分はどの領域に興味を持っているのか、理想の看護師像などを考えていました。実習が終わってからすぐに病院合同説明会に行き色々な病院の情報を集め、そこで興味を持った病院のインターンシップに参加しました。そうすることで自分が将来どのような看護師になりたいのか、どのような看護をしたいのかを明確にし、この病院ではそれが可能であるのかを考え、就職先を選ぶことができました。

 

【就職活動でPRしたポイント】

循環器に興味を持った理由や実習で学んだことを面接官の目を見てはきはきと答えるように心がけました。質問に対してどう答えたら良いのか分からないこともありましたが自分の考えを述べたり、自分の長所や意欲が伝わるようしっかりとアピールをしました。また、将来的に専門・認定看護師、CVENなどの循環器のスペシャリストを目指したいということもアピールしました。

 

【キャリアセンターと就職サポートについて】

担当の西畑さんに、履歴書の書き方や添削、面接練習をして頂きました。入退室の動作、表現の仕方や伝え方など細かい部分まで見て、丁寧に指導して頂きました。私はとても緊張するタイプなので面接が不安だったのですが、西畑さんはいつも笑顔で私の良いところを見つけて励ましてくださいました。丁寧な指導のおかげで採用試験までに改善すべき点も見つかり、しっかりと対策をすることができたので本番も思っていたほど緊張せずに挑むことができました。本当にありがとうございました。

 

ブログ掲載用

 

【後輩へのアドバイス・メッセージ】

4回生は、授業は少ないですが実習や模試、国家試験の勉強、卒業研究があり忙しくなるので早い時期から積極的に病院の見学会・インターンシップに参加して就職活動をすることをお勧めします。周りの友達が5月6月で内定が決まってきて焦ったりするかもしれませんが自分に合った病院を探し、しっかりと準備をして採用試験に挑んでください。頑張ってください。

【所属カテゴリ】就職レポート【看護医療学科】

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