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就職レポート【看護医療学科】

就活レポート~就職活動の現場から~No.493(病院)

2018年11月13日(火)

就職活動を終了したばかりの学生のリアルな声を紹介する「就活レポート」、第493弾!

看護医療学科8期生(19卒) 松尾 実香 さん

国立病院機構大阪医療センター 勤務

 

【その病院に決めた理由】

3月にこの病院のインターンシップに参加し、新人看護師の仕事の様子を見学させていただきました。このとき、看護師が受け持ち患者さん一人ひとりの希望や大切なものについて、全人的に理解してコミュニケーションをとっている姿を目にしました。病棟の看護師同士の雰囲気も暖かく、尊敬できる先輩看護師のもと成長できると考え、看護師1年目の第一歩をこの病院で踏み出したいと強く感じました。さらに、日本最大の病院グループであることから、全国各地であらゆる分野の看護を学べることにも魅力を感じました。

 

【就職活動を振り返って】

3年生の実習が落ち着いてきた2月に、企業が開催する就職セミナーに参加しました。いろんな病院の説明を聞き、インターンシップにもたくさん参加しました。インターンシップに行くことで、それぞれの病院の良さや特徴について五感を通して感じることができました。採用試験は、多くの病院が小論文と面接です。病院の過去の小論文テーマと面接の質問内容をインターネットやキャリアセンターから集め、試験対策を行いました。面接の受け答えはある程度考えますが、文章を暗記するのではなく、自分の言葉で気持ちを伝えることが大切であると感じました。就職先が決まるまで、たくさんの不安がありました。そんな時は友人や先輩、家族、先生などたくさんの方々に相談したり、面接練習をしてもらったり、理想の看護師や将来について話し合ったりするなどして、モチベーションを高めていました!

 

【就職活動でPRしたポイント】

「今後、どのような看護師として成長したいのか」について一生懸命PRしました。大学の4年間で培った私の看護観や、実習での学びを言語化し、「理想の看護師として成長するためにこの病院で働きたい」という思いを伝えました。私にとって、実習での学びや経験は、看護観を大きく成長させることができました。「自分らしさ」をPRすることが大切だと思います!

 

【キャリアセンターと就職サポートについて】

はじめての就職活動は不安でいっぱいです。病院への連絡の仕方、病院訪問時の服装や身だしなみ、履歴書の書き方、採用試験などわからないことだらけでしたが、キャリアセンターの方がすべて丁寧に優しく教えてくれました。面接練習は私が納得するまで協力してくださり、「できる!」と自信をつけてくれます。合格したときも一緒に喜んでくれて、とても嬉しかったです。竹本さんをはじめ、キャリアセンターの方にはたくさんお世話になりました。

 


ブログ写真

 

【後輩へのアドバイス・メッセージ】

4年生になる前の春休みに、たくさんの病院説明会やインターンシップに行くことをおすすめします。実際に病院に行き、五感を通して職場の雰囲気を感じることで、自分の目指す看護師像に合った病院を選ぶことができます。試験での小論文のテーマや面接は、実習のことや自分自身のことをたくさん聞かれます。実習での貴重な学びをしっかりと振り返り、自己分析を行うことで、「自分らしさ」を伝えることができます。素敵な社会人スタートを切れるように応援しています!

 

【所属カテゴリ】就職レポート【看護医療学科】

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