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就職レポート【看護医療学科】

就活レポート~就職活動の現場から~No.535(病院)

2019年11月8日(金)

就職活動を終了したばかりの学生のリアルな声を紹介する「就活レポート」、第535弾!

看護医療学科4回生 可信 遥菜さん

病院内定

 

【その病院に決めた理由】

病院見学会に行って、新人教育が充実しており、自分自身が看護師として成長できそうと感じたことや救急看護がアピールされており急性期看護が学べると考えたためです。

 

【就職活動を振り返って】

8月ごろからインターンシップや病院見学会に行くように言われ始めるのですが、私は実習もあり疲れているからとその時期に行くことができませんでした。3月から試験があるところもあるので、実習しながら就活するのはなかなか大変ですが、未来の自分のために見学会に行って、情報を集めて欲しいです。事前に情報を集めておくことで、就活がスムーズにいき、研究や保健師の実習も行いやすいと思います。

 

【就職活動でPRしたポイント】

希望する科と認定看護師への興味があることを伝えました。あとは、とにかく自分ができる範囲で元気にハキハキと答えるようにしたことが良かったのかなと思います。

 

【キャリアセンターと就職サポートについて】

看護の就職活動では4月になる前から内定が出ている人が少数ですがいたので焦りが出てしまうことが大変だと思います。キャリアセンターの人に面接、小論文の指導はしっかりしてもらえるので、インターンシップや病院見学会を重ね、行きたい病院をしっかりと決めておく準備が必要だと思いました。また、3月ごろから面接指導や小論文指導の予約が入り始めるので、面接や小論文を苦手にしてる人は早めにキャリアセンターの人に指導し始めてもらうと安心して試験を受けれると思います。

 

連結写真

 

【後輩へのアドバイス・メッセージ】

実習や卒論、保健師の実習など、たくさん大変なことがあると思いますが、担任の先生やゼミの先生、キャリアの方が必ず相談などバックアップを行ってくれます。周りの雰囲気に流されず、自分の進路を決めてください。

 

【所属カテゴリ】就職レポート【看護医療学科】

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