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就職レポート【看護医療学科】

就活レポート~就職活動の現場から~No.549(病院)

2019年12月4日(水)

就職活動を終了したばかりの学生のリアルな声を紹介する「就活レポート」、第549弾!

看護医療学科9期生(20卒) 中林 佳大さん

大阪府立病院機構 大阪母子医療センター勤務

 

【その病院に決めた理由】

以下3つの理由からです。

・看護師や医師、クラーク等の雰囲気がよく働きやすそうだったから。

・指導が丁寧でしっかりとした教育が受けられそうだったから。

・小児専門病院だから小児について深く学べると考えたから。

 

【就職活動を振り返って】

「可能な限り転職はしたくない」と考えているので、一生働くことになっても後悔しないような自分に合った過ごしやすく成長もできる場所を決めるのが難しかったです。実習が終わった3月から就職活動を始めたので、スタートが少し遅れてしまい就職先についてしっかり考える時間が短くなりました。その結果4〜6月はとてもバタバタしてしまいました。「小児の道に進みたい」とは考えていましたが、今まで将来のビジョンを細かく考えたことがなかったため、就職活動が「自分がどうなっていきたいのかをよく考える良いきっかけ」になったと思います。

 

 

【就職活動でPRしたポイント】

自分の強みとそのエピソード、就職した場合はその強みをどのように活かし貢献することができるかをアピールしました。また、自分の弱みをどう理解し、それを今後どのように改善していこうと考えているのかも伝えました。そして、「この病院じゃないと自分の理想を実現できない!」ということを特に強調しました。

 

 

【キャリアセンターと就職サポートについて】

自分の考えをしっかり尊重して、その上で的確な指導をしてくださって自分の考えをまとめる手助けしてくださってとても感謝しています。また、今まで面接経験がない人でもきちんとした受け答えをできるように何回でも練習に付き合ってくださったので沢山利用させてもらって良かったなと思いました。

 

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【後輩へのアドバイス・メッセージ】

悔いのない就職活動にするためにインターンや病院見学は早い時期から始めておくのが本当に大事なので3年生のうちから就職活動を始めておくでいいと思います。面接に関してはどんな質問をされてもぶれないように自分の考えをまとめることが1番のポイントかなと思うので皆さんも頑張ってください!

 

 

 

 

【所属カテゴリ】就職レポート【看護医療学科】

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