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就職レポート【看護医療学科】

就活レポート~就職活動の現場から~No.551(病院)

2019年12月6日(金)

就職活動を終了したばかりの学生のリアルな声を紹介する「就活レポート」、第551弾!

看護医療学科9期生(20卒) 藤本 祐美さん、吉田 美緒さん

大阪市立総合医療センター 勤務

 

(文中、敬称略)

【その病院に決めた理由】

(藤本)教育体制が整っており、実際に働いてる看護師の雰囲気がよかったことや、福利厚生面が長く看護師として働きたいと考えている私に合っていると思ったからです。

(吉田)教育制度と福利厚生が整えられているからです。また、インターンシップに参加した際に病棟の雰囲気や看護師の患者への接し方を見て、良い印象が残りました。

 

 

【就職活動を振り返って】

(藤本)第1回試験のエントリーが予定の締切日より早く打ち切られたため、希望していた日程より遅いスタートとなってしまいました。なので、就職したいと思った病院を決めたらすぐに応募するべきだと思います。また、実習が忙しくても早めにインターンシップや見学会へ行き、事前に情報収集することで、気持ちも楽に国家試験勉強に臨めると思います。

(吉田)行きたい病院も決まっておらず、何からすれば良いのか分からず不安もありましたが、いくつかの病院インターンシップに行き、様々な病院を比較して受ける病院を決めました。志望動機や自己PRも何度もキャリアセンターの方に添削していただき、面接練習でも的確なアドバイスをくださったおかげで、思い返せば楽しんで就職活動をすることができました。

 

 

【就職活動でPRしたポイント】

(藤本)看護師になるきっかけや、実際に実習を振り返った学びなどを伝えました。

とにかく笑顔で明るく、ハキハキと自分の考えや思いを伝えることが大切だと思います。

(吉田)いつでも笑顔を絶やさないことや、部活やアルバイトを通して協調性などを身につけたことをPRしました。

 

 

【キャリアセンターと就職サポートについて】

(藤本)キャリアセンターの方が自分の納得できるまで、面接や小論文の指導をしてくださるので、安心して当日試験を受けることができました。なので、病院を決めたらすぐにキャリアセンターに相談しに行くべきだと思います。

(吉田)初めは何も分からず不安でしたが、相談に行ったら真剣にアドバイスをくれ、また面接練習でもとても的確にアドバイスをしてくださり、とても就活をスムーズに行うことができました。

 

ブログ連結写真                           (吉田さんと藤本さん㊨)

 

 

【後輩へのアドバイス・メッセージ】

(藤本)実習や卒論など忙しい時期ですが、できる限り早くから就職活動を始めることで、後々気分的に楽に国家試験勉強に臨めると思います。病院選びなどで悩んだ時には、担任・ゼミの先生方やキャリアの方に相談しにいくこともお勧めします。大変なことがあると思いますが、頑張ってください。

(吉田)小論文の練習は一度もしませんでしたが、面接も面接官の顔をみて、笑顔で受け答えできたら大丈夫です。早めのうちからキャリアセンターに行って、相談するといいと思います。

 

 

 

 

【所属カテゴリ】就職レポート【看護医療学科】

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