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就職レポート【看護医療学科】

就活レポート~就職活動の現場から~No.617(病院)

2021年1月18日(月)

就職活動を終了したばかりの学生のリアルな声を紹介する「就活レポート」、第617弾!

看護医療学科4回生  櫻井 和真 さん

病院  内定

 

 

★掲載写真

 

 

【その病院に決めた理由】

実際に領域実習の際にその病院に行き、病棟の雰囲気の良さを感じたことが決め手です。

また、病棟ではプリセプター制度が用いられており、新人時代に先輩の看護師に看護を行えるため不安なく、安心して患者さんに看護を提供できると考えたからです。

教育制度も充実しており、常に自身の看護のレベル上げていくことができると思いました。

 

 

【就職活動を振り返って】

実は内定した病院は2度目の受験でした。

1度目の受験先は、私が就職活動を甘く見ており準備をすることが遅れてしまい、焦って余裕のない就職活動になってしまいました。1度目が不合格となり、2度目の受験に向けて、しっかりと準備をしました。

学校のサイトを使い小論文の過去問を取り組み、面接練習も回数を重ねて本番では自信をもってアピールをすることができました。

 

 

【就職活動でPRしたポイント】

私は軟式野球部に所属していて、その部活動での自分の役割を全うしたこと、目標を決めてその目標に対して努力できることをアピールしました。

また、自分の長所が病院に就職してどのように発揮できるのかを伝えました。そして、大きな声で表情豊かに話すことを意識しました。

 

 

【キャリアセンターと就職サポートについて】

就職活動において不安がたくさんありました。しかし、キャリアセンターの方がいつでも丁寧にしてくださり、面接練習の中でも自分でわかっていなかった良いところを知ることができました。

本番までに不安があったら何回でも練習をしていただけたので不安なく試験を受けることができました。就活に関して不安があるのならば、一人で抱え込まずに相談しに行くといいと思います。

 

 

【後輩へのアドバイス・メッセージ】

就職活動についてまだまだ現実的に思っていないかもしれません。しかし、時間はあっという間にきて就職活動をしないといけなくなります。

自分の納得のできる就職先を病院見学など積極的に参加し、早め早めの行動をしてください。心に余裕を持ち試験に挑んでください。

合格目指して頑張ってください!

 

【所属カテゴリ】就職レポート【看護医療学科】

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