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就職レポート【理学療法学科】

就活レポート~就職活動の現場から~№209

2013年10月22日(火)

就職活動を終了したばかりの学生のリアルな声を紹介する「就職レポート」、第209弾!
理学療法学科8期生
(14卒) 巽勇樹さん

平成記念病院 勤務

 

巽勇樹さん①

 

【その病院施設に決めた理由】

この病院は、急性期から回復期まで一貫してひとりの患者様を担当する「フルセットリハビリシステム」をとり入れており、急性期だけでなく、回復期での理学療法も学べると考えたからです。また、リハビリスタッフの人数が他の病院に比べ多いですが、その分、多様で価値のある 意見交換ができ、患者様によりよい理学療法を提供できるのではないかと考えたのも決め手のひとつです。

【就職活動を振り返って(苦労したこと、学んだこと)】

履歴書の書き方や、面接の仕方について苦労しました。就職活動自体初めてだったので、緊張や不安が多かったのですが、それらを払拭するために、実習後すぐに始まる就職活動セミナーや、面接練習はしっかり行うべきだと感じました。 

【就職活動でPRしたポイント】

就職活動は、「熱意」「人柄」をいかに良く伝えるかにかかってくると思いました。

そのため病院見学や面接では、明るく、笑顔で、元気よくといった第1印象を重視しました。

 

【キャリアセンターと就職サポートについて】

キャリアセンターの先生方には本当に感謝しています。履歴書の書き方や面接の仕方などまだまだ社会人として未熟な私にとても丁寧に教えていただきました。

なにか困ったことがあれば、気軽にキャリアセンターに尋ねたら良いと思います。

 

巽勇樹さん②

【後輩へのアドバイス・メッセージ(就職活動のこと、学生生活の過ごし方など)】

病院見学は積極的に行った方がいいと思います。ただ闇雲に行くのではなく、自分が将来本当に行きたいと思っている病院を選択して、「ここで働きたい!」と熱意を持って行うと良い印象を相手に与えられるはずです。面接でも同じです。臆せず全力で就職活動と向き合ってください。

この就職活動を経て、いつまでも学生気分ではいられないのだと、改めて考えさせられました。人生の新たな出発点として悔いなく身を引き締めて頑張ってください!

【所属カテゴリ】就職レポート【理学療法学科】

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