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就職レポート【理学療法学科】

就活レポート~就職活動の現場から~№148

2012年9月26日(水)

就職活動を終了したばかりの学生のリアルな声を紹介する「就活レポート」、第148弾!

理学療法学科7期生(13卒) 山田知憲さん

貴島病院本院 勤務

山田知憲さん①.JPG

 

【志望理由】
スポーツ医学に力を入れている病院だったから。そのほかの理由としては、実習先の病院も考えていましたが、幅広い年齢層の患者さんを相手に理学療法士として働きたかったので内定先の病院に決めました。また、自宅から通える距離にあったことも決め手でした。

【就職活動を振り返って】
早いうちにはじめました。そして、本当に悩みました。自分が理学療法士としてなにがしたいのか、しっかりと自分と向き合って決めました。理学療法士を目指したときの高校生のときの気持ちを思い出して、自分はやっぱりスポーツに関わっていきたいと改めて思うようになりました。

【就職活動でPRしたこと】
・元気さ
・印象の良さ
・就職したいという熱意

【キャリアセンターと就職サポートについて】
キャリアセンターの岡田さんには面接の練習や履歴書・お礼状の添削など様々なことに協力していただきました。また、実習が終わってから就職セミナーなどの授業があったのでそのときの資料もとても参考になりました。就職に対して悩んだときにすぐに相談にいける場所、人がいることはとても強みではないかと思います。特に就職面接の直前の面接練習をしていただいたときには、しっかり指導していただいたことで就職面接に自信をもって挑むことができました。

山田知憲さん②.JPG

【後輩へのアドバイス・メッセージ】
就職は自分の夢への第一歩ではないかと思います。その夢への第一歩にはたくさん悩んでいいと思います。僕は悩むことで初めて家族・友人などのありがたさに触れることができました。特に自分の夢は家族の夢でもあるので、自分だけで考えて就職を決めることも必要ですが、家族としっかり話し合うことも大切ではないかと思います。特に理学療法学科の人は理学療法士として働くことになりますが、将来自分はどんな理学療法士として働きたいかを早くから考えておくことも大切だと思います。

【所属カテゴリ】就職レポート【理学療法学科】

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