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就職レポート【理学療法学科】

就活レポート~就職活動の現場から~№155

2012年11月14日(水)

就職活動を終了したばかりの学生のリアルな声を紹介する「就活レポート」、第155弾!

理学療法学科7期生(13卒) 高橋健嗣さん

東大阪山路病院 勤務

髙橋健嗣さん①.JPG

 

【その病院に決めた理由】
僕は、実習先を就職先として選びました。いくつか病院を見学したのですが、やはり僕の実習先の先生が一番尊敬でき、自分のやりたいことと合っていたので実習先を選びました。僕は幅広い勉強をしたくて、そしてリハ科長の先生が、患者さんのための勉強なら何をしても良いと言ってくださったことが一番の理由です。

【就職活動を振り返って】
僕は最終的に実習地に就職だったので、内々定をいただくことができました。そのこともあり、人との出会いは凄く大切だと思いました。僕は実習で出会った先生なのですが、その他にも勉強会などでおられる先生との出会いを大切にするべきであると感じました。

【就職活動でPRしたポイント】
熱意・人当たりの良さ・礼儀

【キャリアセンターと就職サポートについて】
キャリアセンターの方々には履歴書の添削などをしていただきました。実習地への就職ということで、内々定をもらっている僕に対しても、最後まですごく丁寧に対応してくださいました。また、就活のセミナーでいただいた資料はとても役立ちました。本当にキャリアセンターの方々には感謝しています。

高橋健嗣さん②.JPG

【後輩へのアドバイス・メッセージ】
どの先輩に聞いても、自分の経験からも、就職活動は早く始めるべきだと思います。就職活動は将来を大きく左右する可能性が高いものです。だからこそ多くの施設を見学しておいた方がよいと思います。また、勉強会などに積極的に参加して、いろいろな所での先生方や先輩、友達との出会いを大切にしてください。そして何よりも短期集中で就職活動を終わらして、残りの学生生活を楽しむことが大切だと思います。

【所属カテゴリ】就職レポート【理学療法学科】

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