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就職レポート【理学療法学科】

就活レポート~就職活動の現場から~№199

2013年9月30日(月)

就職活動を終了したばかりの学生のリアルな声を紹介する「就職レポート」、第199弾!
理学療法学科8期生(14卒) 山野綾子さん

牧病院 勤務

 

山野綾子さん①

 

【その病院施設に決めた理由

同じ法人内の病院で2か月間実習させていただきました。先生方は患者さんに対してはもちろんのこと、実習生である学生にも、本当に丁寧で優しく、熱心に指導してくれました。リハビリ室の雰囲気や患者さんの一生懸命にリハビリに取り組んでいる姿を見て、このような環境で働くことができればいいなと感じました。しかし、理学療法士になり臨床に出るにあたって、初期の段階で術前術後、リスク管理等を学びたいという思いが強くあったため、同法人の急性期病院と決めました。法人では急性期・回復期・老健・デイケア・訪問リハなど幅広い領域があることや、院内保育園が設置されていることも魅力でした。

【就職活動を振り返って(苦労したこと、学んだことなど)】

苦労したこと:実習を経験すれば、自分のしたい分野や行きたい病院のが決まるかなと考えていましたが実習が終わっても決めることができませんでした。履歴書の文章、面接の練習も苦労しました。

【就職活動でPRしたポイント】

他施設に比べ1日の担当数が少ないこと、法人理念のこと、この法人で働きたいという思いをPRしました。

【キャリアセンターと就職サポートについて】

キャリアセンターの岡田さんには、履歴書の添削や面接練習で大変お世話になりました。面接練習では良いところ、悪いところをはっきり言ってくれました。悪いところは練習し、本番ではそのおかげで心に余裕をもって行うことができました。”畿央生らしさ”を十分にアピールできるのも、就職サポートが手厚いからだと思います。

山野綾子さん②

【後輩へのアドバイス・メッセージ(就職活動のこと、学生生活の過ごし方など)】

周囲と就職先について色々な話しをしていると、本当に自分がしたいのは何なのか、が分からなくなることもあると思います。でも見学にいき、施設間を比べると自分の行きたいと思う病院が見つかると思います。頑張ってください(^^)

 

【所属カテゴリ】就職レポート【理学療法学科】

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