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就職レポート【理学療法学科】

就活レポート~就職活動の現場から~№206

2013年10月9日(水)

就職活動を終了したばかりの学生のリアルな声を紹介する「就職レポート」、第206弾!
理学療法学科8期生
(14卒) 吉川歩実さん

府中病院 勤務

吉川歩実さん①

 

【その病院施設に決めた理由】

病院見学の際に、他職種とのカンファレンスが多く積極的に行われていると知り、チーム医療が実践されている点に魅力を感じました。

先生方も勉強熱心な方が多く、スキルアップできると感じたことや、リハビリテーション科の雰囲気も良いと伺い、このような環境の中で成長したいと思い志望しました。

 

【就職活動を振り返って(苦労したこと、学んだこと)】

病院見学も就職試験の面接と同じで自分をアピールするチャンスだと思いました。また病院見学で積極的に質問することで、就職後の自分を想像しやすく、自分の将来についても向き合うことができた気がします。

 

【就職活動でPRしたポイント】

病院見学では、気持ちの良い挨拶、笑顔、積極性を常に心掛けていました。面接では、うまく言葉にできないこともありましたが、この病院で働きたいという思いを強く持ち、大きな声と笑顔で答えることを意識して行いました。

 

【キャリアセンターと就職サポートについて】

キャリアセンターの方々には本当に感謝しています。就職先を悩んでいるとき何度も相談に乗っていただきました。私は履歴書の提出期限が迫っている中、ボランティアで福島県にいました。その期間もメールにて履歴書の添削を何度もしてくださり、面接におけるアドバイスもしていただきました。また面接練習でも、岡田さんにとても丁寧にご指導いただきました。そのおかげで、指導に基づいた面接練習を行うことができたので、本番は自信をもって面接に臨むことができました。本当に感謝しています。ありがとうございました。

吉川歩実さん②

 

【後輩へのアドバイス・メッセージ(就職活動のこと、学生生活の過ごし方など)】

臨床実習を終え、ゆっくりしたいと思う人も多いと思います。でも、もし就職したい病院や、気になる病院などがあれば、はやく行動することをオススメします。私が内定を頂いた法人は、就職試験が他の病院や法人よりも比較的はやく実施されました。そのため、行動しなければ就職先が違っていたかもしれません…。

また、私は履歴書の作成に苦労しました。学生時代を通して頑張ったことなどがあると履歴書だけでなく就職試験でもアピールすることもでき、自信を持つことにもつながると思いました。ただただ、学生生活をしなければならないことに追われてしまうのではなく、勉強はもちろん、アルバイトや興味のあることに積極的に取り組むことで、自分を磨いていってください。

 

【所属カテゴリ】就職レポート【理学療法学科】

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