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就職レポート【理学療法学科】

就活レポート~就職活動の現場から~№207

2013年10月15日(火)

就職活動を終了したばかりの学生のリアルな声を紹介する「就職レポート」、第207弾!
理学療法学科8期生
(14卒) 西尾浩輔さん

南大阪病院 勤務

西尾浩輔さん①

【その病院施設に決めた理由】

病院見学に初めて行かせていただいたときに本病院についてお話を聞き、以下の3点を理由に志望しました。

①患者様第一で、リハビリ室の雰囲気も明るく、地域とのつながりをとても大切にされている印象を受けたから。

②本病院は、急性期~維持期リハビリ、また外来リハビリテーションも行っている総合病院であり、そして、1人の患者様を入院から退院に到るまで継続して状態を把握でき、診ることができるから。

③本病院は診療科が多く、様々な疾患の患者様を診ることができ、幅広く勉強でき、セラピストとして成長できると感じたから。

 

【就職活動を振り返って(苦労したこと、学んだこと)】

病院見学に行くことが大事だと思いました。実際に見学に行ったことで、その病院の特徴に気付くことができました。また、他の病院にも見学に行ったことで、本病院との異なる点もわかり、自分の志望する理由に沿った病院をみつけることができました。

 

【就職活動でPRしたポイント】

自分の特徴である元気で明るい性格をアピールするために、笑顔、大きな声での丁寧な挨拶、積極的に話すことを心がけました。また、この病院で働きたいという熱意を強くアピルしました。

【キャリアセンターと就職サポートについて】

キャリアセンターには、本当に感謝しています。就職活動で悩んでいることがあれば、とにかくキャリアセンターに相談に行ってました。お忙しい中でも、自信がつくようなアドバイスをくれ、就職試験にも自信を持って臨むことができました。

就職活動始めの頃は自分の志望する病院の特徴を伝えると、様々の候補を挙げてくれたり、履歴書の添削では、何度も訂正していただいたり、随分お世話になりました。

            西尾浩輔さん②

 

【後輩へのアドバイス・メッセージ(就職活動のこと、学生生活の過ごし方など)】

就職活動は、思い立ったらすぐに行動に移したほうがいいと思います。私は、臨床実習が終わってすぐは遊びたかったので、夏休みは就職活動はほとんどせずに遊んでいました。もし今回、本病院の募集人数が少なかったら、まだ就職は決まっていなかったかもしれません。夏休みが明けてからは、卒業研究、国家試験の勉強もあり、大変忙しくなるので、夏休み中にでも就職活動を積極的にしていくことをお勧めします。とにかく、大学生活は後で後悔しないように、日々有意義に過ごしてください。

【所属カテゴリ】就職レポート【理学療法学科】

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