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就職レポート【理学療法学科】

就活レポート~就職活動の現場から~№210

2013年10月23日(水)

就職活動を終了したばかりの学生のリアルな声を紹介する「就職レポート」、第210弾!
理学療法学科8期生
(14卒) 関口貴弘さん

平成記念病院 勤務

関口貴弘さん①

【その病院施設に決めた理由】

急性期から回復期、訪問リハビリテーションまで幅広くリハビリテーションを展開していること、さらに1人の患者様に入院から退院まで担当できる制度があることに魅力を感じました。様々な勉強会もあるのでスキルアップできると感じました。また、病院見学をしてみて先生方と患者様の雰囲気も良く、この病院で働きたいと思いました。

 

【就職活動を振り返って(苦労したこと、学んだことなど)】

面接日まで時間があると思いゆっくりとしていました。いざキャリアセンターに面接練習の予約をしに行くと、先生方の予約がうまっており、面接日のぎりぎりに面接練習をすることになり不安でした。こんなことがないように、何事にも早く動き出すことが大事だなと学びました。

 

【就職活動でPRしたポイント】

病院見学では、元気な挨拶、積極的な質問を心掛けました。面接では、緊張するのは当たり前なことだと思います。そのため、この病院で働きたいという気持ちを強く持ち、大きな声で自信をもって答えるように意識しました。

 

【キャリアセンターと就職サポートについて】

キャリアセンターの先生方には、本当感謝しています。特に、履歴書の添削、面接練習で大変お世話になりました。面接練習では、自分では気づいていない点を教えてくださったり、何度も練習をしてくださいました。そのおかげで、いい緊張感をもちながら自信をもって面接に臨むことができました。

            関口貴弘さん②

 

【後輩へのアドバイス・メッセージ(就職活動のこと、学生生活の過ごし方など)】

学生時代に頑張ったことは履歴書の作成や、就職試験でもよく質問されます。学生時代に頑張ったことは、クラブやサークル、アルバイト、ボランティア、それぞれ何でもいいと思います。これからの学生生活の中で、“一生懸命に打ち込んだ! 誰にも負けないくらい頑張った!!”といえることを見つけていってほしいと思います。遊ぶときは遊ぶ、勉強するときは勉強すると、メリハリをつけて大学生活を楽しんでください。

 

 

 

【所属カテゴリ】就職レポート【理学療法学科】

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