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就職レポート【理学療法学科】

就活レポート~就職活動の現場から~№243

2014年10月15日(水)

就職活動を終了したばかりの学生のリアルな声を紹介する「就活レポート」、第243弾!

理学療法学科9期生(15卒) 松山 陽祐さん

登美ケ丘リハビリテーション病院 勤務

 

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【その病院施設に決めた理由】

私は回復期リハビリに携わり、患者様に笑顔で退院していただけるようにリハビリしていきたいと思っていました。こちらの病院は回復期病院の中でも患者様に一日9単位のリハビリを提供できることを知り、患者様とじっくり向き合ってリハビリすることができると思いました。また施設・設備が充実していて患者様に合わせたリハビリをすることができると思いました。さらにチーム医療体制も充実していて情報共有がとてもしやすく、多くの方の意見を色々聞くことができ、より良いリハビリを患者様に提供することができると思いました。

このように設備やシステムが充実したこちらの病院であれば、患者様に自信を持って安心して退院していただけるリハビリができると思い、働いていきたいと思いました。

 

【就職活動を振り返って  …苦労したこと、学んだこと、など】

履歴書や面接で自分の自己PRや病院の志望動機など、どのように表現したら相手に正しく伝わるかを考えるのに苦労しました。キャリアセンターの岡田先生や両親からアドバイスをいただけたことで自分の納得ができるものができ、自信をもって面接を受けることができました。

採用試験が終わるまで面接の練習や書類作成が大変でしたが、採用通知をもらった時は本当に嬉しかったです。一生懸命努力すれば必ず成果は出ると改めて学ぶことができました。

 

【就職活動でPRしたポイント】

①自分の長所②自分の理想の理学療法士像③働いたらこういうことをしていきたいこと

 

【キャリアセンターと就職サポートについて】

岡田先生にはとてもお世話になりました。私の就活スケジュールに合わせてくれて、履歴書の書き方や面接態度や台詞のポイントを教えていただきました。

お忙しい中でも、自信がつくようなアドバイスをくれ、就職試験にも自信を持って臨むことができました。

 

【後輩へのアドバイス・メッセージ…就職活動のこと、学生生活の過ごし方など】

就活は実習後の夏休みから始まります。夏休みの間に病院見学を積極的に行き、自分の行きたい病院を早めに決めるべきだと思います。

何事も早め早めに行動すれば、心理的にストレスが少ないので、思い立ったらすぐ実行がいいと思います。

また、夏休みが明けてからは、卒業研究、国家試験の勉強もあり、大変忙しくなるので、夏休み中にでも就職活動を積極的にしていくことが良いと思います。

やらなければならないことは早々にやることを念頭に置いて、遊ぶ時はめちゃくちゃ遊び、やる時は一生懸命頑張っていくことが大事だと思います。

【所属カテゴリ】就職レポート【理学療法学科】

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