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就職レポート【理学療法学科】

就活レポート~就職活動の現場から~No.433(病院)

2017年10月30日(月)

就職活動を終了したばかりの学生のリアルな声を紹介する「就活レポート」、第433弾!

理学療法学科12期生(18卒) 稲里 美世 さん

阪神リハビリテーション病院 勤務

 

【その病院に決めた理由】

実習先の系列病院で私が卒業する平成30年4月にオープンする新設の病院でした。オープンスタッフ募集と書かれた募集を見て「何それ!自分たちで1から立ち上げるって楽しそう!!」と思ったのがきっかけです。話を聞きに行き(病院が建設中で見学はできませんでした)実習先の理学療法士の方がその病院に異動になると伺いそのことが病院を決める決定打になりました。

 

【就職活動を振り返って】

私は実習中からその実習先の病院に行きたいと考えており、病院見学などを全然していない学生でした。ですが、早い段階から病院のホームページを検索したり、大学の先生に話を聞きに行ったりなどのリサーチは他の人より多かったし早かったと思います。そのおかげで自分の行きたい病院の良さに気づくことができ早い段階から履歴書などの作成に取り組むことができたと思っています。

 

【就職活動でPRしたポイント】

SAPS(理学療法研究会)や理学療法学科の旅行などの様々な活動を企画、運営していたことを話しました。これらの企画で大変だったことや難しかったことに対し自分なりに考えアプローチしたことで成功した経験があり、希望した病院がオープンする時に活かすことができるのではないかとアピールしました。

 

【キャリアセンターと就職サポートについて】

私の受けた病院は書類審査と面接だけだったので岡田さんと履歴書の内容をずっと考えていました。最初はふんわりとしかわかっていなかった自分のことが履歴書をなおしていくうちにはっきりしてきて、面接練習の際は自分の考えがスラスラ話せるようになりました。これも妥協せずに履歴書を一緒に考えてくれた岡田さんのおかげだと思います。

 

連結写真

 

【後輩へのアドバイス・メッセージ】

アドバイスできるほどだいそれた就職活動ではなかったのですが、私が就職活動で大事だなと感じたことは決断力です。私みたいにオープニングの病院に行くのは人によったら不安だから無理と言われたりもしました。ですが、自分が決めたことには責任をもって自分の人生だし楽しいと思えるところで働きたい!ってなるでしょう!人間だから!その気持ちを忘れずに自分の楽しめるところを一生懸命探して頑張ってください。

 

【所属カテゴリ】就職レポート【理学療法学科】

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