畿央大学の教育・研究・キャンパスライフをリアルタイム配信!

畿央大学の教育・研究・キャンパスライフをリアルタイム配信!
就職レポート【理学療法学科】

就活レポート~就職活動の現場から~No.616(病院)

2021年1月15日(金)

就職活動を終了したばかりの学生のリアルな声を紹介する「就活レポート」、第616弾!

理学療法学科 4回生   砂上 稜介 さん

病院  内定

 

★掲載写真

 

 

【その病院に決めた理由】

この病院は私が総合臨床実習にてお世話になった病院です。コロナ禍で実習期間が3週間と短かったのにも関わらず、短い期間の中で多くの経験が出来るようにと見学の時間を多くしてくださったことや、親切かつ熱心に指導していただいた点からこの病院を志望しました。

また、私は病期に関してこだわりがそれほどなかったので、法人内に急性期から維持期までそれぞれの病期に対応した病院があり、入職後の研修過程で急性期と回復期の両方を経験できることも非常に魅力に感じました。

 

 

【就職活動を振り返って】

私は、実習中からこの病院にしようと考えていたので、他の病院への見学はしませんでした。随時募集だったため、実習後1か月ほどでこの病院に連絡し、試験の日程を組んでもらいました。

実習先ではありましたが、試験は病院ではなく法人本部にて受けるとのことだったので、かなり緊張しました。しかし当日は、自分が伝えたいことを言えたら結果はついてくると考えると、それほど緊張せずに試験に臨めました。

 

 

【就職活動でPRしたポイント】

高校時代野球部で主将だったことを言い、そこから自分が意識して行ってきたことを伝えました。

何をPRするかも大切ですが、最も大切なのは、自分の熱意をしっかりと伝えることだと思います。

 

 

【キャリアセンターと就職サポートについて】

随時募集だったこともあり、初めて連絡を入れてから試験までの期間が1週間と短かったので、履歴書を書いたり、面接練習をしたりとバタバタしました。

しかし、キャリアセンターの皆さんのアドバイスやサポートもあって、試験当日は自信をもって臨むことが出来ました。そのため積極的にわからないことは相談するといいと思います。とても力になってくれます。

 

 

【後輩へのアドバイス・メッセージ】

病院を即決できる人、病院を選ぶのに時間がかかる人様々だと思いますが、どんな時でも先生方、キャリアセンターの皆さんは相談に乗ってくれるし、応援してくれます。

最終的に決定するのは自分ですが、その過程で悩むことがあれば色々な人に意見を求めて、たくさん考えてください。

時には息抜きも大切なので遊ぶときはしっかり遊んでください。

メリハリをもって頑張れば、きっといい結果が待っています。がんばってください。

 

【所属カテゴリ】就職レポート【理学療法学科】

ブログトップへ