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就職レポート【理学療法学科】

就活レポート~就職活動の現場から~No.65

2010年3月24日(水)

就職活動を終了したばかりの学生のリアルな声を紹介する「就活レポート」、第65弾!

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理学療法学科4期生(10年卒)

吉元 梨枝子さん

奈良・高井病院 勤務

 

【病院施設の概要、仕事内容】
脳神経外科、整形外科、外科、循環器、内科を中心とし、急性期から回復期における理学療法を行っている総合病院です。

 

【その病院施設に決めた理由】
急性期から回復期、自宅復帰まで一連の流れを通してアプローチすることができ、また各職種を疾患別の班に分けることで専門性を高め、充実したアプローチを行うことに重点を置いておられる病院の方針に魅力を感じたからです。そして、脳血管、運動器に加えて呼吸、心大血管も行っておられ、自分の興味のある分野に携わっていける病院だったからです。

 

【就職活動を振り返って】
8月上旬から病院見学に行き始め、9月上旬に履歴書を書き始めました。
就職ガイダンスで履歴書の書き方を教えて頂きましたが、実際に書いてみると自分の思っていることを履歴書の狭い枠に納まる様にまとめるのが難しく、思った以上に時間がかかりました。何回も鶴先生に見て頂き、訂正してはまた見て頂く、を繰り返し自分の納得のいく履歴書が出来るまでとても悩みました。履歴書が完成して9月下旬に病院に送付しましたが、採用試験日が11月下旬と約2カ月も間があり、不安感でいっぱいでした。履歴書を送ってからも、もしもの事を考えて、いくつか病院見学に行き第2希望の病院も探しました。採用試験の内容として個人面接と小論文と聞いていたのですが、試験1週間前に病院から就職希望者が多いため集団面接に変え、一般教養を加えると連絡があり、とても焦りました。しかしこの時も鶴先生にアドバイスを頂き、また面接の練習もして頂き、試験当日まで落ち着いて準備することが出来ました。

【就職活動でPRしたポイント】
「自分はこの病院で働きたい!」という熱意です。
採用試験の面接は7人の集団面接でした。質問の一つとして、実習中の嬉しかった事と辛かった事を一つずつ聞かれました。評価実習、臨床実習において、自分の経験した事や得た事だけを述べるのではなく、それを就職してからどのように活かしていけるかを踏まえてアピールしました。

【キャリアセンターと就職サポートについて】
鶴先生には本当にお世話になりました。そして、鶴先生が不在の時はキャリアセンターの先生方が話を聞いて下さり、様々なサポートをして頂きました。他大学の友達とも就職活動の話をしますが、これ程サポートして頂いているのは畿央大学だけだと思います。
どんな小さな事であっても先生方は親身になって聞いて下さるので、就職活動をスムーズに進めることが出来ました。本当にありがとうございました!

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【将来の夢・目標】
理学療法士は幅広い知識とよく言われていますが、これからは幅広い知識に加えて専門性も必要となってくると考えています。一つでも多くの事を経験して知識を身につけ、専門性の高い理学療法を提供できる理学療法士になることが私の目標です。

【後輩へのアドバイス・メッセージ】
まずは自分がどのような理学療法士になりたいか、どんな分野で働いていきたいかを考えて下さい。そして早めから病院見学に行き、自分のやりたい事が出来る自分にあった病院を探して下さい。就職試験は採用試験日だけではないです。見学の時から試験は始まっています。そして病院見学の際、お世話になる先生方は貴重な業務時間を割いて私たちの様々な質問に答え、病院について説明して下さいます。短時間で必要な情報を得られる様に質問事項は事前に考えて行き、聞き忘れのないように準備していくと良いと思います。キャリアセンターの先生方や先輩から情報を得ることも大切だと思います。
精一杯やったら結果はついてくると思います。自分を信じて、頑張って下さい!!

【所属カテゴリ】就職レポート【理学療法学科】

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