畿央大学の教育・研究・キャンパスライフをリアルタイム配信!

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就職レポート【理学療法学科】

2016年11月18日(金)

就職活動を終了したばかりの学生のリアルな声を紹介する「就活レポート」、第386弾!

理学療法学科11期生(17卒) 南 好美さん

平成記念病院 勤務

 

【その病院に決めた理由】

きっかけは、畿央大学内での病院説明会です。元々名前は知っていたのですが、説明会を聞いた際に急性期から回復期病棟まであり、術後から在宅まで患者様にリハビリを行えること、人員・環境ともに整っており自分の興味のある分野が学べることが印象に残りました。その後に病院見学やサイト、配布資料から、在宅リハビリや介護予防活動も行っていることを知り、ここに就職したいと思うようになりました。

 

【就職活動を振り返って】

私は元々別の病院を第一志望にしていたのですが、不採用になったのでまた一から就職活動を行うことになりました。その際に、キャリアセンターの岡田さんと何度も相談したおかげで、次の行動へとすぐ移すことができました。色々と悩みましたが、地元である奈良で働きたい、人員・環境の整った病院で働きたいという気持ちがあり、今の病院に決めました。

 

【就職活動でPRしたこと】

私は「地域医療に興味があること」をPRしました。履歴書の卒業研究や志望動機の項目において地域医療について触れていたので、面接でもそのことについて詳しく尋ねられました。あとは、最初の採用面接では「上手く答えよう」と必死になり顔が強張ってしまったので、二度目は無理に自分を作ろうとせずなるべく自然体で受け答えするように心掛けました。

 

【キャリアセンターと就職サポートについて】

履歴書の書き方から面接練習まで何から何まで岡田さんのお世話になりました。面接練習に関しては、所作から受け答えまで全て細かく指導していただけるので、自分の苦手な所が分かります。一度不採用になってからは何度も相談に乗ってくださり、その度に不安になり落ち込んでいる私に対して「自信を持って」と励ましていただきました。そのおかげで、当日の採用面接では面接官の目を見てはきはきと答えることができたと思います。

 

南さん

 

【後輩へのアドバイス・メッセージ】

早く病院を決めて就職活動を終えたいという気持ちになると思いますが、自分が本当にしたいこと、行きたいところをじっくりと考えてから行動に移すべきだと思います。また、そのためにも夏休みの間に気になる病院は出来る限り見学に行った方が良いです。病院見学に行くとその病院への印象が大きく変わることもあります。卒業試験や国家試験の勉強もあるため、中々忙しいですが、妥協せずキャリアセンターの方々や周囲の人々と相談してじっくりと考え、行動してください。辛いこともありますが就職活動はいつか終わります。頑張ってください!

2016年11月8日(火)

就職活動を終了したばかりの学生のリアルな声を紹介する「就活レポート」、第383弾!

理学療法学科11期生(17卒) 道野 宏彰さん

加納総合病院 勤務

 

【その病院に決めた理由】

知ったきっかけは、キャリアの先生方との面談の時でした。内定した病院は、急性期から回復期まであり、整形や脳血管障害などあらゆる疾患を診ることができる病院です。私は身体面だけでなく、精神面でも元気になってもらえることができればと考えています。そのため知識・技術だけでなくコミュニケーション技術も身に付けることも必要であると感じています。また、病院見学に行かせていただいたときに、職場はとても活気があり、職員同士の仲がいいなどの職場環境の良さ、新人教育が整っていること、職場のセラピストの方の話を聞いて、実際に働いている方の考えを知ることができ就職したいという思いが強くなりました。

 

【就活活動を振り返って】

私の周りは動き出すのがとても早く、8月で何人か就活が終わったなどの話を聞いて、気持ちに焦りが出ていました。しかし、どの病院があるのか全く分からなかったので、キャリアの先生方や理学の先生に話を聞いたりして病院を探していました。内定した病院はキャリアの先生から教えていただいた病院で、実際に病院見学に行かせていただくと、職場の環境等を知ることができ、私がここで働きたいという気持ちが強くなりました。病院見学に行っていなかったら、職場の雰囲気に触れることがなく、決めることができなかったと思います。また、就職活動で苦労したのは面接でした、あまり面接をしていなかったので、面接の練習の時にキャリアの先生にみていただき、何回も練習をしました。そのおかげで面接本番は緊張することなくできたと感じています。就職活動は自己表現をすることが大切なのだと感じています。

 

【就職活動でPRしたこと】

就職活動でPRしたことは、中学高校6年間バスケ部に所属していたので、そこで培った「忍耐力」や、大学3年間していたJPTSAなどの経験についてです。

 

【キャリアセンターと就職サポートについて】

キャリアセンターの先生方には就職活動の最初の段階からとてもお世話になりました。履歴書の書き方から、面接の方法などたくさんのことについて指導していただきました。私の受けた病院は、採用試験が履歴書と面接だけであったので、履歴書の書き方や面接についてご指導をいただきました。履歴書の書き方など分からないことがあれば、丁寧に教えていただき、そのおかげで自信を持って履歴書を書くことができました。また面接の練習は日にちを決めて、1対1で模擬練習をして、そのときに部屋の入り方などの立ち振る舞い方、話すときの言葉遣いなどを教えていただき、本番を想定しながら練習ができました。そのおかげで面接は緊張することなく受けることができ、内定をいただくことができました。

 

道野くん

 

【後輩へのアドバイス・メッセージ】

4月からの長期の実習が終わると、ゆっくりする間もなく就職活動、卒業研究、国家試験が始まります。一気に3つ重なってくるので、なかなか忙しく大変だと思います。また周りの友達が内定をもらったなどの話を聞いて余計に焦るかもしれませんが、焦らずじっくりと自分に合った病院を考えることが大切です。少しでも気になる病院があれば、迷わず病院見学をするなど早く行動を起こすことも大切だと思います。

これから、いろいろ忙しくなると思いますが希望通りの進路を叶えることができますように頑張ってください!

 

2016年11月4日(金)

就職活動を終了したばかりの学生のリアルな声を紹介する「就活レポート」、第381弾!

理学療法学科11期生(17卒) 山田 悠莉子さん

 平成記念病院 勤務

 

【その病院に決めた理由】

最初にその病院を知ったのは親しい先輩が就職していたからです。そして、畿央大学内の病院説明会で話を聞きました。内定した病院では、急性期から回復期、維持期を同一のセラピストが同じ患者様を担当できるという特徴があります。私は急性期の病院に就職して様々な疾患を見たいと思っていました。この病院では1年目に様々な科を周っていくということを聞き、魅力を感じました。さらに週に1回ほど新人の勉強会が充実しています。1年目は勉強会に参加しなくてはいけませんが、どんな勉強会に行けばいいか分からないと思ったので病院で勉強会があるのはいいなと思い、この病院に決めました。

 

【就職活動を振り返って】

私はどんな病院に就職したいか決められずたくさん悩みました。先輩やキャリアセンターの岡田さんに話を聞き決めることが出来ました。決めるまでは5つほど病院見学に行かせていただきたくさん悩みました。あとは履歴書に苦労しました。私は文書を書くのが苦手で、岡田さんにたくさん助けていただきました。私はこの就職活動で自分ことを理解することが大切であると感じました。

 

【就職活動でPRしたこと】

私は個人面接だったのですが、とにかく元気で明るくはきはきと話すように心がけました。

 

【キャリアセンターと就職サポートについて】

私は優柔不断で何個も病院見学に行ってもたくさん悩んでいました。そのたび岡田さんに相談にのっていただき本当に感謝しています。「ここはどう?」など病院の話もたくさんしていただきました。履歴書でもしっかりと細かい部分に対してアドバイスをいただき完成させることができました。面接は履歴書で書いたことをもとにすることが多いので履歴書をしっかりと書くことが大切だと感じました。面接練習でも、グループ面接・個人面接練習をしていただき、十分に練習することが出来たと感じています。個人面接では、本番を想定しながら行っていただきました。細かい立ち振る舞いや表情にもアドバイスをいただきました。そのおかげで本番は落ち着いて面接に臨むことが出来ました。

 

山田さん

 

【後輩へのアドバイス・メッセージ】

早く行動することが大切だと思います。でも急いで決めることではないので、自分で悩んで、家族と相談して、先輩に話を聞いて、友達を情報共有して、悩んで決めてください。不安はたくさんありますが、キャリアセンターの先生と面談、練習することで自信がついてきます。就職活動、卒業研究、勉強と大変ですが頑張っていきましょう!!!

2016年11月1日(火)

就職活動を終了したばかりの学生のリアルな声を紹介する「就活レポート」、第379弾!

理学療法学科11期生(17卒) 守谷 友紀さん

平成記念病院 勤務

 

【その病院に決めた理由】

きっかけは、学校で行われた病院説明会でした。私たちが就職先の病院を決めるために、急性期・回復期のどちらにするかをまず選ぶことが多いと思います。内定した病院では、説明会の時に、「急性期・回復期・在宅と、一貫して同じ患者様を担当できる」とのお話がありました。様々な時期の患者様を担当でき、また一貫して同じ患者様を担当させて頂けるということは、患者様のことをよく知り、その人に一番必要な治療を提供できると思いました。また、病院見学時のスタッフの仲も良く、新人教育や福利厚生の評判が良いことから、病院内の制度や環境は問題ないと思い、応募することに決めました。

 

【就職活動を振り返って】

わたしは、国家試験の勉強や、卒業研究に早く打ち込みたいと考え、就職活動をなるべく早く終わらせたいと思っていました。内定した病院では、随時応募で、早く応募すれば早く決まるシステムでした。つまり、早く応募しなければ定員が埋まってしまうため、9月中旬には履歴書を作成し、提出しました。履歴書を提出した翌日には病院から電話を頂き、その週末に面接、その一週間後に内定通知を頂き、テンポよく終わった印象です。

 

【就職活動でPRしたこと】

就職活動でPRしたことは、大学生活でずっと続けてきた音楽活動についてです。それに伴い得た仲間や思い出、積極性や企画力についてPRしました。

 

【キャリアセンターと就職サポートについて】

履歴書・送付状の添削、面接練習はキャリアセンターの先生が指導してくれます。思い立ったらすぐにキャリアセンターの岡田さんにアポをとって、添削してもらえば、まず不安を抱えず就職活動できると思います。履歴書は、全部書き直ししたりと、大変でしたが、先生も手を抜かず一生懸命指導してくれるので、自分も頑張れるし、就職活動に関してあまり不安になることもありませんでした。面接練習は、希望すれば個人面接の練習も受け付けてもらえます。11で、立ち居振る舞いや面接の内容について丁寧に指導して頂けます。自分の弱みはもちろん改善するように指導して頂けますが、強味についても教えて下さり(わたしの場合は元気であること、はきはきしてること)、面接当日は自信を持って臨むことができました。程よい緊張感で、面接の最後には内々定との言葉を頂き、ほっとして本番の面接を終えました。

 

守谷さん

 

【後輩へのアドバイス・メッセージ】

病院を決めたら、即キャリアセンターの岡田さんにアポをとって履歴書の添削を依頼しましょう。岡田さんは忙しくて、なかなかアポイントがとれない時期もあります。焦る必要はないですが、病院を決めたらやはり早め早めの行動は大切だと思います。卒業研究も国試勉強も想像以上に忙しいです。就活への不安要素はできるだけないほうがいいです。がんばってください!

 

2016年10月28日(金)

就職活動を終了したばかりの学生のリアルな声を紹介する「就活レポート」、第376弾!

理学療法学科11期生(17卒) 平野 雅英さん

浜寺中央病院  勤務

 

【その病院に決めた理由】

内定した病院を知ったきっかけは、キャリアセンターでの面談でした。見学に行き、病院の温かな雰囲気とリハスタッフの方々の優しさを強く感じました。この病院は回復期リハビリテーション病棟と医療療養病棟があり、脳血管疾患や整形疾患など様々な患者さんが入院しています。また、退院された患者さんが病院に来る外来・通所リハビリテーション、退院された患者さんの家へ訪問する訪問リハビリテーションも行っており、地域と関わりが深い病院です。この病院で働けば、患者さんが安心して退院・在宅生活を送れるよう支援できる理学療法士になりたいという私の夢に近づくことができると考え、志望しました。

 

【就職活動を振り返って】

まず初めに、私は理学療法士になって何がしたいのかをハッキリさせました。そして自分に合った病院を探すのですが、各病院で特色が異なり情報だけでは分かりきらず、病院見学に行きました。見学することで感じるものは多く、病院選びの決定打になりました。その後、履歴書作成、面接練習を行っていくのですが、自分の大学生活を端的にまとめ、それを相手に伝えることに就職活動で最も苦労しました。就職活動を終えて、自分の考えを上手く相手に伝えることが重要であることを知りました。

 

【就職活動でPRしたこと】

自分がどういう人なのかを知ってもらうことが大切です。私のPRポイントは「積極性」なので、病院の方とより関わる事のできる見学の時に沈黙のないくらい質問をし、自分はこういう人なのだとアピールしました。また、そのおかげで顔を覚えてもらうでき、無事に就職活動を終えることができました。

 

【キャリアセンターと就職サポートについて】

キャリアセンターの先生方には履歴書作成と面接練習で大変お世話になりました。大学生活を上手く言葉にまとめることができなかった私に、マンツーマンで丁寧に対応していただきました。おかげで締切日まで時間がなかったのですが、無事間に合うことができました。また、試験日まで日にちがなかったため代理の先生に面接練習をお願いすることになったのですが、嫌な顔一つせず引き受けてくれました。その内容も立ち振る舞いや声の大きさ、元気のよさ、言葉遣いなど親身になって教えていただきました。そのかいあって、見事内定をもらうことができました。

 

平野くん

 

【後輩へのアドバイス・メッセージ】

就職活動の他に、卒業研究、国家試験勉強と忙しいため、就職活動を早く終わらせたいと思う人は多いと思います。また周りがだんだん内定していくと不安や焦りも生まれると思います。しかし、年内に決まれば良い方と言う人もいるくらいなので、満足のいくくらい様々な病院を見学し、本当に行きたい病院に就職してほしいと思います。時間はあっという間に過ぎて行きます。見学や試験には締切日があるところもあるので余裕を持って早いうちから行動してください。最後には笑顔になれるよう心から応援しています。