畿央大学の教育・研究・キャンパスライフをリアルタイム配信!

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就活支援×教職支援ブログ

2016年11月21日(月)

キャリアセンターでは、畿央祭初日に保護者様向けの『教職関係・一般企業説明会』を開催いたしました。

 

説明会は2部構成。前半は「教職関係説明会」で、教採・公務員対策室の西川より教員採用試験の状況や対策について説明しました。後半は、キャリアセンター辻谷から私立幼稚園、保育園への就職についてご紹介させていただきました。

 

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また、教員採用試験を突破した4回生3名が合格体験談をお話ししました。夢を叶えた4回生の体験談には、保護者の皆様が熱心に耳を傾け温かく見守っていただけました。苦労を乗り越え今や自信にあふれた学生の話しぶりに、我々も感心しました。

 

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続く第2部「一般企業説明会」ではキャリアセンター西畑より『一般企業就職の現状と就職活動』『本学の就職状況』について。また、谷口からは『畿央大学のキャリア支援』についてご紹介いたしました。ご家庭における良き理解者、支援者として今まで以上にお子様を暖かくサポートしていただきますよう、特に力が入った説明となりました。

 

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教員採用試験は長く険しい道のりです。また、一般企業への就職活動については当面同じスケジュールとなりそうです。ただ年々前倒しになっていますので臨機応変に対応できるよう、今からしっかり、じっくりと準備に取り掛かってまいります。

 

2016年10月4日(火)

8月からキャリアセンター主催で実施してきた「就職対策講座」も、このグループ模擬面接の指導をもって締めくくりとなります。

当初は920日(火)を予定しておりましたが、台風の影響で当日休講となったため、授業の合間を縫い923日(金)と26日(月)の2日に分けての開催となりました。

 

面接会場への出入り、実際の質疑応答、そして、面接終了後のフィードバックと、キャリアセンター職員が面接官を務めて1グループ90分間みっちりと取り組みました。

既に、受験病院が決まっている人、まだこれから志望病院を絞り込んでいく人、それぞれ状況は違うものの精一杯いま現在の力を出し切っていました。

 

4P面接

 

今後、受験病院の面接選考日が近づいてくると、学科担当・岡田センター長との個別面接指導に入っていきます。

これから理学療法学科の就活は、いよいよピークを迎えます。みんな自信を持って頑張れ!

 

2016年8月23日(火)

理学療法学科4回生が4か月に渡る臨床実習を無事終了。8月からは就職活動の実質スタートです。そして、8月2日(火)から8月6日(土)にかけては、キャリアセンター主催の就職関連行事が集中的に行われました。

 

先ず、理学療法学科担当の岡田キャリアセンター長からは、全体スケジュールや就活の流れ、事業所見学や試験時のポイントなどの説明がありました。今後の心構え、この集中講座の取り組みやキャリアセンターの活用方法なども伝授。また、履歴書とビジネス文書の書き方についてのルール、意外と知らない常識を詳しく教わりました。

 

外部講師の方には、「論作文の書き方」、「面接・ビジネスマナー」、「自己紹介書の書き方と自己PR」というテーマで連日内容の濃い講義が行われました。

 

マナー

 

締めくくりの6日(土)は、一日かけて学内合同説明会を実施。午前の部13、午後の部14の事業所様が参加。先ず、冬木ホールでの全体会では庄本学科長のご挨拶の後、各事業所が4分間のPRタイム。それぞれの特徴や教育支援制度などをご説明いただきました。その後、新食堂では個別ブースに分かれて自分の興味を持った6つの事業所の説明を20分間ずつ聞かせていただきました。中には卒業生もスタッフとして来学し、自身の経験を交えながら事業所の魅力を熱く紹介してくれました。これから始まる就職活動に向け、そして理学療法士としての将来に向けて良い機会になったようです。

 

合説ホール

 

合説ブース

 

9月20日(火)には模擬グループ面接練習も実施。理学療法学科のみなさんの就職活動はいよいよこれからが本番です!みなさんが希望の進路を実現できるよう、キャリアセンター担当者も全面協力していきます。しっかりと一緒に準備をしていきましょう

2016年7月2日(土)

畿央大学は学部学科により卒業後の進路がさまざまです。そこでキャリアガイダンスも学科単位、あるいは目指す方向性ごとに実施し、それぞれに必要な情報を、必要な時期に提供しています。

 

 健康栄養学科、人間環境デザイン学科では、6月17日(金)『学科担当が語る!先輩の就職先と目指す業界』、24日(金)『学科担当が語る!業界別の仕事内容と企業研究』を実施しました。長年先輩たちを指導してきたキャリアセンター学科担当者による授業です。

それぞれの学科の学生がどういった業界を目指すのか、どういった特徴があるのか、過去の先輩がどういった企業・団体に就職しているのかなどを説明しました。

 

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現代教育学科においては、17日(金)に上記と同じく『学科担当が語る!先輩の就職先と目指す業界』を。また、24日(金)には幼稚園、保育園、施設希望者に対して『幼保施設ガイダンス』を行い、公立園、私立園を受験するにあたっての違いを詳しく解説しました。そして、実際に過去の採用試験で出題された問題を解いてみました。

 

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キャリアガイダンスが始まって3か月。まだまだどんな業界に興味があるのかわからない学生がほとんどです。それは本学の学生に限らず、日本の大学生もほとんどが同じ境遇です。まずは自分が何も知らないのだということを自覚して、社会を知る努力をしていきましょう!!!

2016年6月29日(水)

6月18日(土)看護医療学科、6月22日(水)健康栄養学科、それぞれ3回生を対象に『医療接遇講座』を実施しました。

8月から始まる病院や施設などへの臨地実習を前に、医療従事者として何が求められるかを理解。必要な心構え、そして「接遇とは何か?」を学びました。

 

◆講師はCAREER LABO(キャリア・ラボ) 小松仁美先生

 

接客と接遇の違い、患者様や利用者様の心理状態に寄り添った接遇、社会的なモラルを理解した接遇について、医療現場で求められる接遇を実践するためのステップを学びました。

 

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後半は、親しみやすい表情や立ち居振る舞いなどを練習。信頼されるファーストステップである「笑顔」「挨拶」「自己紹介」「身だしなみ」「言葉遣い」「パーソナルスペース」について知り、実際に演習しました。

 

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今回学んだ「無意識の行動を意識の行動に変え、習慣化し定着させること」「行動(表現)しなければ相手に伝わらない」ことを理解して実践していきましょう‼