科目コード | 科目区分 | 科目分類 | 配当回生 |
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475600 |
専門基礎科目 |
保健医療福祉とリハビリテーションの理念 |
1回生 前期 |
授業コード | 科目名 | 単位 | |
475601 |
チーム医療ふれあい実習(1P対象) |
1 |
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代表担当者名 | |||
庄本 康治 |
科目内容 |
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〔授業の到達目標〕 理学療法士が働く様々な現場を見学し、専門職に求められる資質や態度を養い、さらにはチーム医療の重要性、ヘルスケアチームに求められる役割と機能について考えることができる。 〔授業科目内容の概要〕 チーム医療ふれあい実習は、理学療法士を目指す学生が入学後、早期に病院、施設などに出向き、理学療法士が働く現場の状況や人とのふれあい、新鮮な感性で早期体験することによって、その後の専門教育のモチベーションを高めることを目的とした臨床実習教育の土台となる重要な実習である。また、医療者と患者の関係や医療サービスの形態に変化が求められている現状を踏まえ、インター・プロフェッショナルワークの視点から、職種間の協働の重要性について学ぶ。チーム医療を担う専門職としての役割および資質や態度の涵養を目指し、ヘルスケアチームを構成する専門職の役割と機能を学ぶ。 〔授業計画〕 詳細は、「チーム医療ふれあい実習」実習要項参照 1. 実習期間 令和7年8月下旬頃 2. 実習場所 西大和リハビリテーション病院 平成記念病院 大阪市舞洲障がい者スポーツセンター 3. 実習内容 「チーム医療ふれあい実習」実習要項により、事前オリエンテーションを行う。 〔授業外学修の指示〕 「チーム医療論」で学習した内容と関連させて、実習目標を明確にする。実習施設の情報収集を事前に行っておくこと。 〔使用教材〕 「チーム医療ふれあい実習」実習要項 〔参考図書〕 適宜紹介する。 〔成績評価の方法・基準〕 出席は5分の4以上で単位認定の資格を与える。評価は、実習に対する態度・意欲、参加態度、実習記録、発表会等総合的に評価する。 〔学生へのメッセージ〕 ・社会の一員として総合的に学ぶ場であることを忘れないこと。 ・医療チームの一員であることを自覚した行動を心がけること。 〔教員の実務経験〕 理学療法士の業務経験を有する教員による科目である。業務に従事していた時の経験を活かし、専門職として必要となる資質や態度やチーム医療における専門職の役割について、実例を交えて学生に教示している。 |
履修に関して留意すること |
〔科目分類番号〕HCW1121 〔履修制限あり〕「チーム医療論」を履修済みであること。 〔関連するディプロマ・ポリシー(学位授与の方針)〕 (1) 生命に対する深い畏敬の念と倫理観をもち、幅広く豊かな教養を備え、社会において活動できる。 (2) 人間を総合的に理解し、修得した専門的知識と技術をもって健康と教育に関する諸課題に適切に対応できる。 (4) 健康と教育に関する諸課題を分析評価し、問題解決を図ることができる。 |