| 科目コード | 科目区分 | 科目分類 | 配当回生 |
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430200 |
専門科目 |
学科共通科目 |
2回生 前期 |
| 授業コード | 科目名 | 単位 | |
430201 |
健康と食生活 |
2 |
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| 代表担当者名 | |||
餅田 尚子 |
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| 科目内容 |
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| 〔授業の到達目標〕 中学校・高等学校の家庭科教育の学習指導要領より、家庭分野の内容を指導できる。 家庭科教諭に必要な栄養学・食品学・安全と衛生・調理・食文化の基本的知識を身につける。 〔授業科目内容の概要〕 栄養素およびそれらの体内での役割、食品や調理、安全と衛生、食文化について学習する。また、1日に必要な食品の種類と概量を学び、1日分の献立作成の方法について理解する。 〔授業計画〕 第1回 健康と食生活 第2回 五大栄養素①炭水化物・脂質 第3回 五大栄養素②たんぱく質・ビタミン 第4回 五大栄養素③ミネラルと水分 第5回 食品とその特徴①穀類・いも類・砂糖類 第6回 食品とその特徴②豆類・肉類・魚介類・卵類 第7回 食品とその特徴③乳製品・野菜・果物・油脂 第8回 食品とその特徴④その他の食品 第9回 食品の選択と取り扱い 第10回 調理 第11回 食文化 第12回 食事摂取基準 第13回 ライフステージと栄養 第14回 献立の構成と作成方法 第15回 献立作成 第16回 定期試験 〔授業外学修の指示〕 健康と食生活について日頃から関心を持っておく。 〔使用教材〕 「フードデザイン」(教育図書)ISBN 978-4-87730-445-4 〔参考図書〕 「中学校技術・家庭科用 家庭分野 自立しともに支え合う生活へ」 開隆堂出版 ISBN 978-4-304-08315-4 「新編 新しい技術・家庭 家庭分野 自立と共生を目指して」東京書籍 ISBN 978-4-487-12122-9 「新技術・家庭 家庭分野 暮らしを創造する」教育図書 ISBN 978-4-87730-491-1 「家庭基礎 自立・共生・創造」東京書籍 ISBN 978-4-487-16648-0 「家庭総合 自立・共生・創造」東京書籍 ISBN 978-4-487-16649-7 「家庭基礎 気づく力 築く未来 高校教科書家庭科用」実教出版 ISBN 978-4-407-20491-9 「新家庭総合 文部科学省検定済教科書 高等学校家庭科用」実教出版 ISBN 978-4-407-20707-1 〔成績評価の方法・基準〕 定期試験(50%)、授業内小テスト(20%)、提出物(30%) 〔学生へのメッセージ〕 「健康と食生活」は家庭科教諭で必要な知識を学習する科目であり、また、健全な食生活を学ぶことは、皆さんの健康を維持・増進するために役立つでしょう。 〔教員の実務経験〕 管理栄養士として地域の調理教室を開催した経験を活かし、成長期の日常生活における健康推進に役立つ食事や栄養についても教示している。 |
| 履修に関して留意すること |
| 〔科目分類番号〕SSⅣ1332 〔関連するディプロマ・ポリシー(学位授与の方針)〕 (3)人体の構造・機能や人間の生活全般についての科学的認識を持っている。(知をみがく/知識・理解) |