| 科目コード | 科目区分 | 科目分類 | 配当回生 |
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441400 |
専門基礎科目 |
保健医療福祉とリハビリテーションの理念 |
2回生 後期 |
| 授業コード | 科目名 | 単位 | |
441401 |
保健医療福祉概論 |
1 |
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| 代表担当者名 | |||
文 鐘聲 |
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| 科目内容 |
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| 〔授業の到達目標〕 (1)医療・保健・福祉の法律や制度,政策の内容の基本について正しく理解するとともに,それぞれについて自身の言葉で説明ができる。 (2)医療保健福祉のそれぞれの機関や施設で働く専門職の役割が基本的に理解できる。 (3)日本社会における保健医療福祉に関する課題や問題点が説明できる。 〔授業科目内容の概要〕 本講義では,保健・医療・福祉とは何かについて学習する。保健医療福祉機関の機能と役割,日本における医療制度,医療法,関連制度を講義する。 〔授業計画〕 第1回~第11回および第14・15回はオンデマンド, 第12回・第13回は対面にて行う。 第1回 ガイダンス,公衆衛生と健康の概念 第2回 EBM,疫学の基礎 第3回 主な保健統計(1)人口静態統計 第4回 主な保健統計(2)人口動態統計 第5回 主な保健統計(3)平均寿命,国民生活基礎調査,患者調査 第6回 医療の質,医療法,医療提供体制 第7回 保健医療福祉機関の機能と役割,地域保健の概要 第8回 介護保険制度,社会保障制度と医療経済 第9回 感染症対策 第10回 国際保健 第11回 健康日本21(第三次),健康の社会的決定要因 第12回【対面】平時試験,障害者施策 第13回【対面】専門職の機能とその役割(外部講師) 第14回 医療の倫理と医療従事者の心構え(1)医療の倫理 第15回 医療の倫理と医療従事者の心構え(2)ハンセン病問題を中心に 〔授業外学修の指示〕 各回の授業後、その週のうちに必ず復習を30~60分程度行い、定着を図ってください。また、保健・医療・福祉に関する新聞記事やニュースを日頃から読む習慣をつけましょう。 〔使用教材〕 『公衆衛生がみえる』2026-2027,ISBN 978-4-89632-928-5,メディックメディア,2026 〔参考図書〕 特になし 〔成績評価の方法・基準〕 平時試験(80%),レポート(20%) 本科目はほとんどがオンデマンド授業ですが,平時試験(80%)の日の2コマのみ対面とします。 〔学生へのメッセージ〕 基本的に教科書を解説し,適宜新聞記事や映像資料を見ていただきます。これからどのような人々をケアするのか,どのような人々と仕事をするのか,制度も含めて一緒に考えていきましょう。 〔教員の実務経験〕 大阪府内の保健所に非常勤職員として業務に従事していた時の経験を活かし、保健行政の実際について、授業の一部で学生に教示している。 |
| 履修に関して留意すること |
| 〔科目分類番号〕HCW1122 〔関連するディプロマ・ポリシー(学位授与の方針)〕 (2)保健・医療・福祉の各分野の専門家と連携・協働しつつチーム医療に参画し、チームの中でリーダーシップを発揮できる。(徳をのばす/態度・志向性) (3)豊かな教養と幅広い視点を持っている。(知をみがく/知識・理解) (4)理学療法学に関する深い専門的知識と高い技術を修得している。(知をみがく/知識・理解) (7)修得した知識、研究・調査能力を用い、生涯にわたって自ら学び続けることができる。(美をつくる/態度・志向性、総合的な学習経験と創造的思考力) |