| 科目コード | 科目区分 | 科目分類 | 配当回生 |
|---|---|---|---|
443100 |
専門基礎科目 |
疾病と障害の成り立ち及び回復過程の促進 |
1回生 前期 |
| 授業コード | 科目名 | 単位 | |
443101 |
公衆衛生学 |
1 |
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| 代表担当者名 | |||
植嶋 大晃 |
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| 科目内容 |
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| 〔授業の到達目標〕 1.公衆衛生の概念を説明できる。 2.主な保健統計と各分野の現状について説明できる。 3.主な保健対策について説明できる。 4.感染症の基本と対策について説明できる。 〔授業科目内容の概要〕 本授業では人の健康に関わる様々な社会・環境要因について学び、「健康」や「予防」の概念、その指標について、疫学的視点を習得する。更に,健康を守るために実施されている様々な保健対策について学修する. 〔授業計画〕 第1回 公衆衛生の概念 第2回 保健統計 第3回 成人保健と健康増進 (一次予防・二次予防・三次予防) 第4回 生活習慣病の疫学と予防 第5回 高齢者保健と障害者福祉 第6回 医の倫理・医療関連法制 第7回 医療法・医療体制 第8回 社会保障・医療経済 第9回 感染症対策 第10回 環境と健康・国際保健 第11回 地域保健・産業保健 第12回 母子保健 第13回 精神保健 第14回 復習試験、補遺 第15回 EBMと疫学研究 〔授業外学修の指示〕 各回の授業で学んだ内容について、参考図書や情報媒体などで学修を深めること。 〔使用教材〕 なし 〔参考図書〕 「国民衛生の動向2024/2025」厚生労働統計協会 「栄養・スポーツ・保健分野のための健康管理概論」香川靖雄監修,建帛社 ISBN 978-4-7679-0758-1 〔成績評価の方法・基準〕 グループワークへの積極的な参加やレポート課題などの平常点(60%)と講義内試験(40%)を基本にして評価する。 〔学生へのメッセージ〕 身の回りにある健康に関わる様々な問題について、公衆衛生学的視点で考えることの重要性や面白さを知ってもらいたい。 〔教員の実務経験〕 厚生労働省のワーキンググループへの参画、民間企業や公的団体を対象とした研修の運営、などの実務経験について、授業の一部で学生に教示している。 |
| 履修に関して留意すること |
| 〔科目分類番号〕MDD1121 〔関連するディプロマ・ポリシー(学位授与の方針)〕 (2)保健・医療・福祉の各分野の専門家と連携・協働しつつチーム医療に参画し、チームの中でリーダーシップを発揮できる。(徳をのばす/態度・志向性) (4)理学療法学に関する深い専門的知識と高い技術を修得している。(知をみがく/知識・理解) (7)修得した知識、研究・調査能力を用い、生涯にわたって自ら学び続けることができる。(美をつくる/態度・志向性、総合的な学習経験と創造的思考力) |