| 科目コード | 科目区分 | 科目分類 | 配当回生 |
|---|---|---|---|
456020 |
専門科目 |
総合演習 |
4回生 前期 |
| 授業コード | 科目名 | 単位 | |
456021 |
総合演習Ⅱ |
2 |
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| 代表担当者名 | |||
熊本 登司子 |
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| 科目内容 |
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| 〔授業の到達目標〕 管理栄養士に必要な専門分野から修得した知識を総合的に用い、社会の変化に対応した課題の発見とその解決を図ることができる。また、臨地実習における目的・概要・実習内容など管理栄養士に必要な知識・技能を理解し、実践活動の場における管理栄養士に必要な栄養評価・判定に基づく適切なマネジメントができる。 〔授業科目内容の概要〕 社会の変化に対応した課題の発見とその解決を図る能力を養うために、傷病者の症例および地域住民の事例に対する栄養マネジメントについて講義、グループ学習、ロールプレイ等により関連科目を横断し、系統的かつ総合的に実践学習を行う。また、臨地実習Ⅲ・Ⅳ(臨床栄養学)および臨地実習Ⅴ(公衆栄養学)の事前事後指導も併せて行い、管理栄養士に必要な知識・技能をより深め、実践の場において管理栄養士に必要な栄養評価・管理ができる総合的な能力を養う。 〔授業計画〕 第1回 演習 臨地実習Ⅳ(臨床栄養学)研究課題作成【村木・熊本】 演習 臨地実習Ⅴ(公衆栄養学)施設別実習の目的・内容【野原】 第2回 演習 臨地実習Ⅲ(臨床栄養学)施設別実習の目的・内容【村木・野原】 第3回 演習 臨地実習Ⅲ(臨床栄養学)研究課題作成【村木・熊本】 第4回 演習 臨地実習Ⅳ(臨床栄養学)実習施設別課題【村木・熊本】 演習 臨地実習Ⅴ(公衆栄養学)実習施設別課題【野原】 第5回 演習 臨地実習Ⅳ(臨床栄養学)実習の実際【村木・熊本】 演習 臨地実習Ⅴ(公衆栄養学)実習報告会事前準備【野原】 ※後期に実施 第6回 演習 管理栄養士に必要なデータ処理法【野原】 第7回 演習 臨地実習Ⅰ(給食の運営)施設別実習の成果【横地・上西】 第8回 演習 臨地実習Ⅰ(給食の運営)実習の総まとめと研究【横地・上西】 第9回 演習 症例検討 (専門基礎知識の確認)【村木・熊本】 第10回 演習 症例検討 (グループ発表・総合討議)【村木・熊本】 第11回 演習 臨地実習Ⅲ(臨床栄養学)実習の実際【村木・熊本】 演習 臨地実習Ⅴ(公衆栄養学)実習の実際【野原】 第12回 演習 臨地実習Ⅲ・Ⅳ(臨床栄養学)施設別実習の成果【村木・熊本】 第13回 演習 臨地実習Ⅲ・Ⅳ(臨床栄養学)施設別発表・総合討議【村木・熊本】 第14回 演習 臨地実習Ⅲ・Ⅳ(臨床栄養学)実習の総まとめと研究【村木・熊本】 第15回 演習 臨地実習Ⅴ(公衆栄養学)実習の総まとめと研究【野原】 第16回 統合力確認試験とまとめ 〔授業外学修の指示〕 1~3回生で学んだ専門科目を復習しておく。復習の方法については特別演習の履修や模擬試験の活用を推奨する。臨地実習の事前学習については研究課題をあらかじめ構想しておくこと。前年度の実習報告書等を参考にして各実習施設の概要や特色について理解を深めておくこと。 〔使用教材〕 『臨地実習ハンドブック』(畿央大学) 〔参考図書〕 必要に応じて指示する。 〔成績評価の方法・基準〕 統合力確認試験30%、受講態度(授業中の質問や応答、演習などへの参加度と貢献度、提出物の提出状況(期限厳守)等)20%、提出物(研究課題、報告書、課題、各レポート等) 50%で総合的に評価する。 〔学生へのメッセージ〕 この科目では、講義・演習を通じて管理栄養士として必要な知識・技能を理解し、臨地実習が円滑に進められるよう、理解を深めてください。また、演習を通じて自身の学力を確認し、知識が不足している分野は十分に復習し確実に理解した上で、統合力確認試験にて最終確認を行ってください。 〔教員の実務経験〕 病院や学校給食、行政分野における管理栄養士として実務経験を有する教員の授業において、それぞれの経験を活かし、知識と技能を学生に教示している。 |
| 履修に関して留意すること |
| 〔科目分類番号〕COS1234 〔関連するディプロマ・ポリシー(学位授与の方針)〕 (7)健康づくりのための望ましい食生活とライフスタイルのあり方を総合的に解明し、それを実践・普及することができる。(美をつくる/総合的な学習経験と創造的思考力) |