| 科目コード | 科目区分 | 科目分類 | 配当回生 |
|---|---|---|---|
467750 |
専門科目 |
学科共通科目 |
2回生 後期 |
| 授業コード | 科目名 | 単位 | |
467751 |
保育学 |
2 |
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| 代表担当者名 | |||
大城 愛子 |
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| 科目内容 |
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| 〔授業の到達目標〕 家庭科教員として必要な家族・家庭生活と保育に関する基本的な知識を身につける。そして、実際に幼児の表現活動や保育計画を作成することを通して、実践的な力を習得する。 〔授業科目内容の概要〕 本講義においては、幼児と家族・家庭生活、保育に関する基本的な考え方や基本的事項、子どもの福祉や子育て支援について講義する。まず、家庭科教員として必要な家族・家庭生活について取り上げて、家族・家庭の基本的機能と役割について理解する。そして、保育の制度、方法等について取り上げ、保育に関する基本的な知識を身につける。さらに、実際に幼児の表現活動や保育計画を作成して、保育の実践に関する理解を深める。 〔授業計画〕 第1回:イントロダクション:家族・家庭とは 第2回:家族・家庭の基本的機能と役割 第3回:保育の原理と基本的な考え方 第4回:保育の実施体制と法制度 第5回:現代社会における子ども・家庭 第6回:幼児の生活・家庭と地域社会 第7回:保育方法と実践1(フレーベル) 第8回:保育方法と実践2(モンテッソーリ) 第9回:幼児の表現活動と保育 第10回:保育の活動計画の作成 第11回:子育て支援と保育 第12回:子ども観の変遷と子どもの福祉の理念 第13回:幼児の遊びと文化の重要性 第14回:保育・子育て支援の現状と課題 第15回:まとめ 〔授業外学修の指示〕 課題や予習を課す回があるため、その際は事前に準備をした上で臨むこと。課題やワークシートは期限までに必ず提出すること。 〔使用教材〕 『つながる保育原理』井上孝之・小原敏郎・三浦主博 編 株式会社みらい および担当者が配布するプリント 〔参考図書〕 授業中に提示する。 〔成績評価の方法・基準〕 毎回の授業中に提出するコメントシート及び課題60%、発表20%、小テスト20%の割合で総合的に評価する。 〔学生へのメッセージ〕 教職を目指す者として、日頃から子どもや保育に関する情報に関心をもってください。 |
| 履修に関して留意すること |
| 〔科目分類番号〕SSⅣ1332 〔関連するディプロマ・ポリシー(学位授与の方針)〕 (1)幼児から高齢者、障がい者をはじめ、すべての人間に対する深い畏敬の念を持ち、デザインに携わる者としての倫理観を有している。(徳をのばす/態度・志向性) (3)人体の構造・機能や人間の生活全般についての科学的認識を持っている。(知をみがく/知識・理解) |