| 科目コード | 科目区分 | 科目分類 | 配当回生 |
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511860 |
専門基礎科目 |
教育の基礎理論 |
2回生 前期 |
| 授業コード | 科目名 | 単位 | |
511862 |
教育方法・技術論(幼稚園)(2E456対象) |
2 |
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| 代表担当者名 | |||
中村 恵 |
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| 科目内容 |
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| 〔授業の到達目標〕 (1)教育方法の基礎的理論と実践について説明できる。 (2)子どもたちに求められる資質・能力について説明できる。 (4)育みたい資質・能力と幼児理解に基づいた評価について説明できる。 (5)幼児教育を行う上での基礎的技術を使って保育実践できる。 (6)保育現場で必要とされる教材を作成することができ、幼児の体験に基づき、興味・関心を高めながら活用することができる。 (7)子どもたちの情報活用能力(情報モラル)を育成するための保育実践ができる。 〔授業科目内容の概要〕 幼稚園教諭免許取得を目指す学生を対象として、教育方法の基礎的理論、保育を構成する基礎的要件、幼児理解に基づく評価を理解した上で、教育方法の基礎的技術とその応用、これからの社会を担う子どもたちに必要な資質・能力を養うためのICT活用も含めた教育方法について説明する。そして、情報機器を活用した効果的な授業や情報活用能力の育成を視野に入れた適切な教材の作成・活用に関する基礎的な能力を身に付けるために、教材作成を通した模擬保育を実施する。 〔授業計画〕 第1回:教育方法の基礎理論(1)幼稚園・こども園における教育方法 第2階:教育方法の基礎理論(2)教育方法の歴史的変遷 第3回:子どもに求められる資質・能力(1)主体的・対話的で深い学び、幼児期に育みたい資質・能力 第4回:子どもに求められる資質・能力(2)幼児期の終わりまでに育ってほしい姿 第5回:保育を構成する基礎的要件(環境構成の理論と実践) 第6回:幼児理解に基づく評価について(指導の過程と振り返り、組織的・計画的な評価) 第7回:教材作成の基本技術 第8回:教育方法の技術の応用(1)子どもの興味・関心と情報機器の活用 第9回:教育方法の技術の応用(2)音声・映像技術の活用と応用 第10回:教育方法の技術の応用(3)コンピュータやタブレットなどの活用 第11回:模擬保育(作成した教材の効果的な提示)① グループ発表1 第12回:模擬保育(作成した教材の効果的な提示)② グループ発表2 第13回:子どものデジタル・リテラシー(情報活用能力や情報モラル)の育成 第14回:保育の実践理論、教材作成理論に基づいたICTの活用を含む保育について 第15回:総復習及びまとめ 〔授業外学修の指示〕 事前に示す資料や指定された本は必ず読んでから授業を受けること。 〔使用教材〕 マンガと事例でポイントをつかむ幼児教育・保育方法論,開 仁志 (編著),教育情報出版 〔参考図書〕 幼稚園教育要領(最新版) 保育所保育指針(最新版)幼保連携型認定こども園教育保育要領(最新版) 〔成績評価の方法・基準〕 授業内試験60% 提出物30% 態度10% を総合的に評価する 〔学生へのメッセージ〕 保育者を目指すものとして、課題に真剣に取り組んでください。 |
| 履修に関して留意すること |
| 〔科目分類番号〕FUP2122 〔関連するディプロマ・ポリシー(学位授与の方針)〕 (2)同僚・保護者・地域との連携・協働に必要な協調性やコミュニケーション力、リーダーシップを身につけている。(徳をのばす/態度・志向性) (3)現代の教育課題に対する確かな理解と豊かな教養を備えている。(知をみがく/知識・理解) (7)授業や保育、養護に関わる内容・活動について自ら考え、実践し、マネジメントしていく力を身につけている。(美をつくる/総合的な学習経験と創造的思考力) (9)修得した専門的知識と技術を活用し、地域社会全体の教育力の向上・発展に寄与できる。(美をつくる/総合的な学習経験と創造的思考力) |