| 科目コード | 科目区分 | 科目分類 | 配当回生 |
|---|---|---|---|
513500 |
専門基礎科目 |
心身の発達 |
3回生 前期 |
| 授業コード | 科目名 | 単位 | |
513501 |
発達脳科学 |
2 |
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| 代表担当者名 | |||
大住 倫弘 |
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| 科目内容 |
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| 〔授業の到達目標〕 発達とともに獲得していく機能を脳科学の視点から理解するとともに、その獲得過程に問題が生じている子どもを脳科学の視点から考えることができる。 〔授業科目内容の概要〕 まずは,感覚・認知・運動機能が発達していくプロセスを脳科学の視点から学び,それらのプロセスに問題が生じている子どもの理解を深め,最良な支援を考えることができるよう,以下のような授業構成にしました。 〔授業計画〕 第1回 中枢神経系の構造 第2回 感覚機能の発達と脳科学 -「見る」機能の発達- 第3回 感覚機能の発達と脳科学 -身体的自己感の発達プロセス- 第4回 感情の発達と脳科学 第5回 子どもにおける身体と心の痛み 第6回 我慢できる脳の発達 第7回 子どもにおける学習と脳科学 第8回 社会脳の発達-分け合い・協力・信頼- 第9回 注意欠如・多動症・学習障害を脳科学の視点から考える 第10回 自閉症を脳科学の視点から考える 第11回 子どものうつ病を脳科学の視点から考える 第12回 脳科学論文精読法とレポート作成‐英語論文の読み方‐ 第13回 脳科学論文精読法とレポート作成‐英語論文のまとめ方‐ 第14回 脳科学論文精読法とプレゼンテーション‐発表と質疑応答‐ 第15回 脳科学論文精読法とプレゼンテーション‐振り返りと資料修正‐ 〔授業外学修の指示〕 脳科学についての書籍をできるだけ多く読む。 〔使用教材〕 適宜,資料を配布する。 〔参考図書〕 脳科学に関する一般書 〔成績評価の方法・基準〕 レポート50%,プレゼン内容50% 〔学生へのメッセージ〕 脳機能イメージング技術の発展により,たくさんのことが「見える化」しています。授業では,その素晴らしさだけでなく,その限界点まで把握して頂きたいと思います。また,脳科学の知見を自らが学習できるスキルを身につけ,それを正しく伝えるトレーニングを積むことにも重きを置いています。 〔教員の実務経験〕 理学療法士としての業務経験、公的教育機関での特別支援教育への理学療法の提供などの経験を有する教員がそれぞれの経験を活かし,現場での実体験を示しながら脳機能の発達変化を教示している。 |
| 履修に関して留意すること |
| 〔科目分類番号〕UHM2123 〔関連するディプロマ・ポリシー(学位授与の方針)〕 (1)生命への畏敬の念を持ち,教育に携わる者としての倫理観や子どもに対する深い理解と愛情を持っている。(徳をのばす/態度・志向性) (3)現代の教育課題に対する確かな理解と豊かな教養を備えている。(知をみがく/知識・理解) (5)高度専門職業人として必要な情報収集・処理能力やプレゼンテーションスキルを修得している。(知をみがく/汎用的技能) |