| 科目コード | 科目区分 | 科目分類 | 配当回生 |
|---|---|---|---|
554420 |
専門科目 |
教育実習 |
4回生 前期 |
| 授業コード | 科目名 | 単位 | |
554421 |
小学校教育実習指導B |
1 |
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| 代表担当者名 | |||
岡田 良平 |
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| 科目内容 |
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| 〔授業の到達目標〕 ○教育実習の意義を理解している。 ○小学校教育実習で取り組む学習の指導、日常の指導に関わる予備的知識・技能を身につけている。 ○小学校教育実習に必要な事務処理能力を身につけている。 〔授業科目内容の概要〕 事前指導では、教育実習のねらい、実習に必要な心得、授業研究及び実践力等、教職をめざす学生が教育実習に有意義に取り組むための必要な力を身につけるための内容を、学習に適切な人数のグループで取り組む。事後指導では実習の振り返りと実習校への礼状の作成を行い、社会人としての礼儀をわきまえた行動もできるようにする。 〔授業計画〕 第1回 オリエンテーション 教育実習の意義と目的(岡田) 第2回 実習校での過ごし方(外部講師・岡田・増永) 第3回 小学校教育実習の手引き、記録の解説 (各班) 第4回 応急処置指導(髙田) ・著作権及び個人情報(西尾・伊﨑) 第5回 授業観察録の作成(佐藤学・斉藤) 第6回 ローテーション授業1(3グループ) ・模擬授業研究(西尾・増永) ・日常の子どもへの指導と人権教育(中垣・佐藤学・伊﨑) ・授業づくり(岡田・斉藤・佐藤真) 第7回 ローテーション授業2(3グループ) 第8回 ローテーション授業3(3グループ) 第9回 ハラスメント(村田)教育実習の評価(増永・佐藤真) 第10回 学外講師による講話1:最新の教育事情と実践(外部講師・岡田・増永) 第11回 学外講師による講話2:地域連携の実践とあり方(外部講師・岡田・増永) 第12回 教育実践力向上CBT(中垣・伊﨑・各班担当) 第13回 学習指導案に基づく模擬授業(30分)と討議会1(班別) 第14回 学習指導案に基づく模擬授業(30分)と討議会2(班別) 第15回 小学校教育実習指導のまとめ,実習直前の連絡(岡田) 〔授業外学修の指示〕 配布資料,講話内容,演習や模擬授業の記録など,授業で学んだことを「小学校教育実習の記録」の小学校教育実習記録欄のページにまとめる。 〔使用教材〕 「小学校教育実習のてびき」畿央大学教育実習等専門委員会 編 〔参考図書〕 必要に応じて授業中に指示する。 〔成績評価の方法・基準〕 本授業は教育実習の一環であるので全出席を基本とし,必要な学修活動を満たしたものを合格とする。 〔学生へのメッセージ〕 小学校教育実習に向け,自らの課題発見と解決に努め,実習から成果を得ることができるよう十分な準備をしましょう。 〔教員の実務経験〕 教諭及び教育現場での様々な立場による経験を生かし、児童への指導方法について教示する。 |
| 履修に関して留意すること |
| 〔科目分類番号〕TPF2134 〔関連するディプロマ・ポリシー(学位授与の方針)〕 (3)現代の教育課題に対する確かな理解と豊かな教養を備えている。(知をみがく/知識・理解) (4)学校教育、幼児教育、保健教育に関わる分野の高度専門職業人として必要な教育学の諸理論、子どもの発達、各教科・領域の内容や指導法、学校保健等についての専門的な知識を有している。(知をみがく/知識・理解) (7)授業や保育、養護に関わる内容・活動について自ら考え、実践し、マネジメントしていく力を身につけている。(美をつくる/総合的な学習経験と創造的思考力) |