| 科目コード | 科目区分 | 科目分類 | 配当回生 |
|---|---|---|---|
561700 |
専門科目 |
英語教育に関する科目 |
1回生 後期 |
| 授業コード | 科目名 | 単位 | |
561701 |
Practical EnglishB |
2 |
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| 代表担当者名 | |||
福島 玲枝 |
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| 科目内容 |
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| 〔授業の到達目標〕 (1) 新聞記事や教育に関する英文を読み,内容の要点を把握することができる。 (2) 一般的な事柄や日常的な出来事・話題について,自分の考えを論理的に整理し,英語で分かりやすく伝えることができる。 (3) 相手の意見や応答を英語で理解し,相互に意味を調整しながら適切に応答し,やり取りを行うことができる。 〔授業科目内容の概要〕 本授業では,Practical English Aで学んだ言語習得に関する諸理論を再確認しつつ,それらを実際の英語使用場面に結びつけることを目指す。特に,映画やニュースなどの題材を用いた実践的な言語活動を通して,英語を「使う」経験を重視する。また,このような活動を通じて,英語による情報理解・発信・相互的なやり取りを行う力を高め,「読む・書く・聞く・話す・やり取りする力」の五つの観点から英語運用能力を伸ばす。 〔授業計画〕 第1回 Introduction and Icebreaking Activities 第2回 Discussion and Movie Dictation ① 第3回 Presentations and Dubbing 第4回 Movie Dictation ② and Summary Creation 第5回 Narration Techniques in Film 第6回 News Program (1) – Reading English Newspapers 第7回 News Program (2) – Creating an English News Broadcast 第8回 News program (3) – Show Time and Feedback 第9回 Preparing for Interviews and Final Projects 第10回 Exploring Seasonal Traditions (1): Jigsaw Reading and Song Transcription 第11回 Exploring Seasonal Traditions (2): Song Lyrics Reading and Translation 第12回 Exploring Seasonal Traditions (3): Listening, Reading, and Visual Representation 第13回 Reading Short Stories and Script Creation 第14回 Drama performance 第15回 Final Project Presentation 〔授業外学修の指示〕 各回のパフォーマンス課題達成や発表に向けて十分な練習時間を確保し,相手に分かりやすく伝えるための準備をしておくこと。 (詳細については、授業内で説明予定) 〔使用教材〕 特定の教科書は使用しない。授業では英語での発表が中心となるため,電子辞書や辞書アプリなどをインストールしたデバイス等の持参を推奨する。 〔参考図書〕 Cottrell, S. (2019). The Study Skills Handbook (5th ed.). Bloomsbury. 〔成績評価の方法・基準〕 ・授業内活動への参加 (30%) ・課題と発表 (50%) ※ 無断,および正当な理由のない遅刻・欠席は減点の対象となる。 ※ 授業形態により,評価基準の割合を変化させる場合がある。(その際は事前に連絡します) 〔学生へのメッセージ〕 この授業では,課題やプレゼンテーションの準備だけでなく,チームのメンバーと意見を出し合い,教えあい,学びあう姿勢が常に求められます。授業外でも積極的に仲間と学習する時間を持ちましょう。 |
| 履修に関して留意すること |
| 〔科目分類番号〕SEE2131 〔関連するディプロマ・ポリシー(学位授与の方針)〕 (2) 同僚・保護者・地域との連携・協働に必要な協調性やコミュニケーション力、リーダーシップを身につけている。(徳をのばす/態度・志向性) (3)現代の教育課題に対する確かな理解と豊かな教養を備えている。(知をみがく/知識・理解) (5)高度専門職業人として必要な情報収集・処理能力やプレゼンテーションスキルを修得している。(知をみがく/汎用的技能) (6)グローバル化時代に求められる教育や特別な支援を必要とする子どもへの対応など、教育をめぐる新たな課題を理解し、それらに適切に対処できる力を身につけている。 (知をみがく/知識・理解、汎用的技能、美をつくる/総合的な学習経験と創造的 思考力) |