| 科目コード | 科目区分 | 科目分類 | 配当回生 |
|---|---|---|---|
582250 |
専門科目 |
教科に関する科目 |
1回生 後期 |
| 授業コード | 科目名 | 単位 | |
582251 |
基礎数学B(幾何) |
2 |
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| 代表担当者名 | |||
横 弥直浩 |
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| 科目内容 |
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| 〔授業の到達目標〕 高等学校数学の学習内容について、幾何学を中心に問題解法を通して、数学理解を深めることができる。数学の問題を解くことのおもしろさや、解けたときの充実感、またどんな分野が自分にとって補充すべきかを確認できるように学習することができる。 〔授業科目内容の概要〕 数学の「代数・幾何・解析・統計分野」に発展していく内容を捉え、問題解決を通して数学的な思考を深める。特に幾何分野は、初等幾何から解析幾何の分野に発展する。中学校・高等学校で数学を教えることができる知識・技能や、数学を学習する態度を修得する。 〔授業計画〕 第1回 いろいろな式 第2回 図形と方程式(直線、円) 第3回 図形と方程式(軌跡と領域) 第4回 三角関数 第5回 指数関数 第6回 対数関数 第7回 微分 第8回 積分 第9回 総合問題(数学Ⅱ) 第10回 数列(いろいろな数列) 第11回 数列(漸化式と数学的帰納法) 第12回 統計的な推測 第13回 ベクトル(平面上のベクトル) 第14回 ベクトル(空間図形への拡張) 第15回 総合問題(数学B,C) 〔授業外学修の指示〕 自学自習を基とし、解決方法、正答のみならず誤答の理由についても理解を深めたりしながら、数学Ⅱ・B・Cの内容を進んで学習することが望ましい。 〔参考教材〕 高等学校数学検定教科書、「数学Ⅱ」「数学B」「数学C」(各自の高等学校で使用した教科書) 〔成績評価の方法・基準〕 1.授業における活動と自学・自習の取り組み:70% 2.振り返りと課題提出:30%(出席できなかった場合の取組を含む) 〔学生へのメッセージ〕 主体的に数学の問題に取り組み、解決方法を理解し、わからないところは自ら解決できる姿勢を身に付けましょう。 〔教員の実務経験〕 県立高等学校および国立中等教育学校における教員としての勤務経験、大学生への教育実習での教科指導、大学での教科教育法の指導などの経験を活かし、数学科における生徒の実態や課題、数学的問題解決の取組について学生に具体的に教示している。 |
| 履修に関して留意すること |