| 科目コード | 科目区分 | 科目分類 | 配当回生 |
|---|---|---|---|
554380 |
教養科目 |
教養実践プログラム |
2回生 前期 |
| 授業コード | 科目名 | 単位 | |
554381 |
学校インターンシップ(4K・2NDE対象) |
1 |
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| 代表担当者名 | |||
森岡 伸枝 |
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| 科目内容 |
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| 【授業の到達目標】 (1)学校等での実践的な経験を通じて教職の職務について理解する。 (2)園・幼児・児童・生徒への指導、支援のあり方を実践的に学び取る。 (3)学校教育における今日的課題について理解を深めるとともに、課題解決に向けての意欲を高める。 (4)自身の学びをふりかえり、発表・交流することで省察力を高める。 【授業科目内容の概要】 大学が「指定する」小学校や幼稚園での実習を通じ、教師としての「組織的な視点」と「責任感」を養う実践科目です。また、学校現場から「与えられた」役割(授業補助・部活指導・特別支援の補助など)を誠実に受け入れ、意欲的に取り組むことが求められます。こうして学校という組織の一員として働くことで、教育者にふさわしい資質を磨きます。 【履修前に確認すべき5つの確認事項】 以下の条件をすべて受け入れられる方のみ、履修が許可されます。 ①「全出席」が絶対条件 本科目は、大学と各教育委員会・学校、あなたと大学、あなたと学校・こども・保護者との信頼関係の上で初めて成り立つ科 目です。 ゆえに大学での事前・中間・事後の各研修会への出席と、提出物の完遂が必須です。 また、実習を「なんとなく合わない」といった自己都合での途中辞退は学校に大変失礼ですので「できません」。 ②行きたい学校ややりたい仕事を選べるものではない 各自の時間割と学校側のスケジュールを見ながら、大学があなたの行く学校を指定します。現場のニーズに合わせた仕事を 「させていただく」立場ですので、「保健室の仕事がいい」といった希望は通りません。あくまでも学校で指示された仕事を 熱心に行う資質が問われるのが本科目です。 ③学校内では教師としての「身だしなみ」の徹底 地毛(黒髪)、ネイル不可、まつエク不可であること等の大学が指定するマナーを受け入れられる方のみ参加できます。 子どもや保護者の信頼を得るための格好をしていただきます。 ④「完全自己負担」 交通費はすべて自分持ちです。謝金も出ません。 ⑤「強い教職志望」があること 「とりあえず単位が欲しい」ではなく、「本気で教師になりたい」という意欲があれば、やり通すことができます。 【単位修得の条件】 (1)徹底した自己管理: 本学で行う授業である、事前研修・中間報告・事後報告の「すべて」の時間に出席し、かつ活動報告書な ど与えられた「課題」を不備なく提出すること。 (2)マナー: 期間中は「染髪・ネイルやマツエクの禁止」や「正しい言葉遣い」を徹底し、常に教育者としての自覚を持つこと。 (3)自己負担: 実習校への交通費や諸経費はすべて「自己負担」であり、謝金(給料)は発生しないことを受け入れられること。 【学校ボランティアとの違い】 各自治体では「学校ボランティア」の募集があります。「大学教員の指導やサポートを受けながら、単位として教員の基礎を学びたい」のであれば本科目の学校インターンシップを、「自分の受験の自治体が採用試験で加点制度があり、それを利用したい」のであれば、学校でのボランティアを自分で調べて検討してみましょう。 【授業計画】 第1回 オリエンテーション 第2回 事前研修会 第3~14回 研修先で90分✕13回に相当する時間以上の参加、並びに前期途中における中間報告会への参加 第15回 事後報告会 【授業外学修の指示】 (1)学校や園等と相談して積極的に参加することが望ましいです。 (2)不安なことやわからないことがあれば、ご連絡ください。 【困ったときのサポート体制】 本科目の履修上、研修期間中に不安なことやトラブルがあった場合は、「一人で抱え込まず」に相談してください。 ①相談カード: 不安なことや分からないことを記入して提出 ②提出先: 学生支援センター窓口 ③対応: 大学教員が適切な指導・アドバイスを行います 【使用教材、参考図書】特になし 【成績評価の方法・基準】 研修時間(90分×13回に相当する時間以上)、事前研修、中間報告会、事後報告会の参加状況を考慮に入れ、活動記録とレポー トを基に評価する。公的な理由以外での遅刻、欠席は一切認められない。 【補足】各自治体が募集する「学校でのボランティア」について (1)中身によっては教員採用試験での「加点対象」になる場合(大阪市・堺市など)があります。 (2)放課後の指導員などは時給や交通費が「支給」されることがあります。 (3)自分の希望する学校や「保健室補助」など活動内容を選べることがあります。 ただこれは全ての自治体やすべての活動に言えることではなく、様々です。各自で自治体の教育委員会HPなどで調べてみてく ださい。学校でのボランティアは「各自」で自治体に直接申し込むものです。したがって、情報を集めて検討して考えましょ う。 |
| 履修に関して留意すること |
| 〔科目分類番号〕PLA0012 〔関連するディプロマ・ポリシー(学位授与の方針)〕 (1) 生活環境に関する様々な分野の専門家との連携・協働に必要なコミュニケーション力とリーダーシップを身につけている。(徳をのばす/態度・志向性) (2) 建築・デザイン分野に関する総合的な知識と専門的視点を有している。(知をみがく/知識・理解) (3) 高度専門職業人として求められるプレゼンテーションスキルを持ち、自らの意見を正確に相手に伝えることができる。(知をみがく/汎用的技能) |