| 科目コード | 科目区分 | 科目分類 | 配当回生 |
|---|---|---|---|
737100 |
専門科目 |
看護学分野 |
1回生 前期 |
| 授業コード | 科目名 | 単位 | |
737102 |
看護実践学特論(森岡) |
2 |
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| 代表担当者名 | |||
森岡 広美 |
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| 科目内容 |
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| 〔授業の到達目標〕 1. エンドオブライフケア(End-of-Life Care)における人々のQOLおよびQODに関する現状と課題について説明できる。 2. エンドオブライフケア(End-of-Life Care)に関係する理論や概念について説明できる。 3. エンドオブライフケア(End-of-Life Care)に関する研究課題を見出すことができる。 〔授業科目内容の概要〕 エンドオブライフケア(End-of-Life Care)に関する現状と課題、関係する看護の基盤となる理論を理解した上で、先行研究から現状や課題を概観し、研究テーマとリサーチクエスチョンを明らかにする。 〔授業計画〕 第1回:エンドオブライフケアにおける人々のQOLとQODとは 第2回:エンドオブライフケアの対象にある人々をとりまく今日の状況 第3回:エンドオブライフケアの歴史と定義と関連した用語 第4回:エンドオブライフケアに関する理論・概念(1) 第5回:エンドオブライフケアに関する理論・概念(2) 第6回:意思決定を支えるケア 第7回:尊厳ある死と死生観とは 第8回:エンゼルケア(1) 第9回:エンゼルケア(2) 第10回:エンドオブライフケアの実践例 第11回:エンドオブライフケアに関する研究(1)質的研究 第12回:エンドオブライフケアに関する研究(2)量的研究 第13回:研究テーマとリサーチクエスチョン(1) 第14回:研究テーマとリサーチクエスチョン(2) 第15回:まとめ 〔授業外学修の指示〕 これまでの自身の看護実践の経験を振り返り、エンドオブライフケアの対象にある人々や家族の状況や課題を見据えて、発展的な研究に取り組めるよう探究する。ゼミナールのスタイルで展開するため、有意義な議論となるよう基礎的知識の準備が必要である。 〔使用教材〕 適宜資料を配布する。 〔参考図書〕 講義の中で紹介する 〔成績評価の方法・基準〕 課題レポート、発表内容、受講態度により総合的に評価する。 〔学生へのメッセージ〕 これまでの臨床看護実践の経験から感じたリサーチクエスチョンを、共に学びながら、新規性・有用性・検証可能な研究へと発展させていきましょう。 |
| 履修に関して留意すること |