| 科目コード | 科目区分 | 科目分類 | 配当回生 |
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810100 |
専門基礎科目 |
1回生 前期 |
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| 授業コード | 科目名 | 単位 | |
810101 |
美しく生きるための教育学総合特論 |
2 |
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| 代表担当者名 | |||
島 恒生 |
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| 科目内容 |
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| 〔授業の到達目標〕 (1)教育・教育学の理念である徳・知・美の考え方を教育諸学のなかで学び、より深い教育省察・教育実践に向けての手がかりとすることができる。 (2)教育・教育諸学のコアとなる各領域の知識や思想、方法論を修得し、自己の教育実践に生かすことができるようになる。 (3)教育研究への一層の意欲と関心を高める。 〔授業科目内容の概要〕 本特論は、本研究科教育・研究の柱である本学の建学の精神(「徳をのばす」「知をみがく」「美をつくる」)を具現化した科目であり、道徳教育や教育史学、教育行政学、社会教育、教育方法、美術教育、特別支援教育、応用行動分析学の各専門領域のそれぞれの立場から、教育に携わる者としての理想や目標となる「美しく豊かな生き方」とはどのようなものであるかを探求する。 〔授業計画〕 第1回 日常生活のなかの美と教育(島恒生) 第2回 道徳教育の思想と歴史(島恒生) 第3回 本学の歴史とジェンダー(森岡伸枝) 第4回 現代の学校と人権の尊重-ジェンダーをめぐってー(森岡伸枝) 第5回 教育と教育行政の役割(横山岳紀) 第6回 教育法制を取り巻く諸問題(横山岳紀) 第7回 教育理論と教育方法の関係(西端律子) 第8回 テクノロジによる教育方法の変化(西端律子) 第9回 Society5.0時代の学習環境(西端律子) 第10回 美術教育の歴史と思想(西尾正寛) 第11回 美術教育の原理と方法(西尾正寛) 第12回 学校における美術教育の指導と方法(西尾正寛) 第13回 対人援助における「目標」の社会的妥当性(大久保賢一) 第14回 対人援助における倫理的配慮(大久保賢一) 第15回 まとめ(島恒生) 〔授業外学修の指示〕 授業の理解を容易にするため各担当者が配布する資料・参考文献について授業の前に読んでおくこと。 〔使用教材〕 各担当者が配布するレジュメと資料 〔参考図書〕 授業のなかで適宜指示 〔成績評価の方法・基準〕 各教員への提出レポートにより評価する 〔学生へのメッセージ〕 教室での対面授業への出席を基本とする。 なお、担当者、受講生の事情を考慮してオンラインを利用した遠隔授業の場合もある。この場合、授業前日までにCEASで連絡するので確認してほしい。 特に指示がない場合は、教室での対面授業とする。 |
| 履修に関して留意すること |