第20回Motor Contorol 研究会に大学院生が参加しました!

2026年8月19日(水)~21日(金)の3日間、慶應義塾大学日吉キャンパス 協生館にて「第20回Motor Control研究会」が開催されました。本学からは、蓮井成仁氏(博士後期課程)、若林汰氏(博士後期課程)、大西空氏(博士後期課程)が参加し、ポスター発表を行いました。

本研究会では、沖縄科学技術大学院大学(OIST)の銅谷賢治先生による特別講演に加え、シンポジウムとして、運動制御における腱の新たな役割や、自然環境下における非侵襲的脳計測の技術的・解析的課題などをテーマとした議論が行われました。また、一般演題として計122題の発表が行われ、多くの研究者や院生が参加し、運動制御に関する幅広いテーマについて活発な議論が交わされました。

大会ホームページ

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本学からの発表内容は以下の通りです。

・亜急性期脳卒中歩行における筋協調の縦断的変化:テンソル分解による共有構造と動員量の再配分
蓮井成仁氏(博士後期課程)

・高齢者の転倒歴に関連する足圧中心指標:複雑性喪失仮説に基づく探索的分析
若林汰氏(博士後期課程)

・脳卒中後歩行における機能的筋ネットワークの再編成
大西空氏(博士後期課程)

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3日間を通して、運動制御を中心とした多様な研究テーマに触れるとともに、さまざまな分野の研究者や専門家と議論・交流を深める貴重な機会となりました。本研究会での学びを活かして、引き続き臨床・研究ともにさらに精進してまいります。

畿央大学大学院 健康科学研究科

博士後期課程2年 大西 空