8月7日(金)に「学びを結ぶワークショップⅢ」を開催します。

教育現場における教育力向上の一助となることをねらいに、畿央大学現代教育研究所が主催するワークショップの第3回です。今回はより多くの皆様に参加して頂きやすいよう「大阪府教育センター 平成27年度大阪府教職員自主研修支援事業 大学・専修学校等オープン講座」に参画させて頂いての実施です。

 

今年のワークショップは、

「子供が『なぜ?』を探求する社会科の授業づくり」(小・中学校教諭・教員等対象)

「発達障害のある子供の身体性から支援のあり方を探る」(全校園養護教諭対象)

「子供たちの多様性に応える『特別でない』支援教育について考える」(全校園教諭・教員等対象)

の3つです。

 

テーマ「学びを結ぶ」は、子供の未来のために、私たち大学教員とご参加いただく現職の教育関係者の皆様がワークショップで育む学びで結ばれることを願って設定したものです。夏季休業中の研修として利用していただけるよう、教育にかかわる多くの皆様のご参加をお待ちしております。

 

畿央大学現代教育研究所主催 『学びを結ぶワークショップⅢ』

9時30分~9時50分 受付 (P棟2階)

【1限目】

10時~12時

ワークショップ① 

社会科教育

子供が「なぜ?」を探求する社会科の授業づくり

 

P 棟2階 P203 講義室

ワークショップ②

養護実践

発達障害のある子供の身体性から支援のあり方を探る

 

P 棟2階 P204 講義室

ワークショップ③

特別支援教育

子供たちの多様性に応える『特別でない』支援教育について考える

P 棟3 階 P301教室

12時10分~13時20分

昼食交流会 (R棟1階食堂)

本学食堂にて、簡単な食事を準備させていただきます。≪無料≫
昼食をとりながら、日頃の教育に関する思いや悩み、希望などを話し合い、交流しましょう。

【2限目】

13時30分~15時30分

ワークショップ① 

社会科教育

子供が「なぜ?」を探求する社会科の授業づくり

 

P 棟2階 P203 講義室

ワークショップ②

養護実践

発達障害のある子供の身体性から支援のあり方を探る

 

P 棟2階 P204 講義室

ワークショップ③

特別支援教育

子供たちの多様性に応える『特別でない』支援教育について考える

P 棟3 階 P301教室

 

【申込方法】

申し込み票に、必要事項をご記入の上、E-mail または FAXにて送信してください。

 

【送付先】

〒635-0832 奈良県北葛城郡広陵町馬見中4-2-2 

畿央大学総務部 畿央大学現代教育研究所ワークショップ係 宛

FAX:0745-54-1600  E-mail:rime@kio.ac.jp

 

【問い合わせ先】TEL:0745-54-1602 畿央大学総務部 

 

 

▼詳細はPDFをご覧下さい(クリックで開きます)。

 

RIME2015