「なつキャン2025」レポート
2025/08/28更新
8月16日・17日に奈良県立野外活動センターで開催された「なつキャン2025」には、多くの方にご参加いただき、大盛況のうちに幕を閉じました。
「なつキャン2025」は、畿央大学で開催されていた、在学生が企画・運営し、参加者を募ってキャンプをするという畿友会(学生自治会)主催の公式行事「学習キャンプ」OBOGの集まりです。
初日は、吉藤先生のレクリエーションから始まり、子どもたちも大人も一気に盛り上がりました。午後には「たたき染め」体験で色とりどりの模様を楽しみ、夕方からは野外炊飯に挑戦。子どもも大人も力を合わせて調理を行い、達成感あふれる食卓となりました。
そして夜のキャンプファイヤーでは炎を囲みながら、ダンスやゲーム、歌「あなたが夜明けを告げる子どもたち」で大いに盛り上がり、世代を超えた交流が深まりました。
2日目はホットドッグづくりで元気にスタート。片付けや点検を済ませた後は最後のレクリエーションで心地よい汗を流し、笑顔と共に解散を迎えました。
参加者からは
「吉藤先生のキャンプファイヤーはやっぱりすごい!」
「世代を超えて、吉藤の先生のキャンプに参加できていることに感動。」
「我が子が、家に帰ってから、キャンプファイヤーの歌をよく歌ってる。」
「自然の中で心が解放された。やっぱり自然は大切だなあ。」
といった声が多く寄せられました。
短い時間ながらも、自然・仲間・笑顔に包まれた忘れられない二日間となりました。