神経リハビリテーション研究大会(大学院森岡研究室)
2026/02/03更新
令和8年1月24-25日に信貴山観光ホテルにて、神経リハビリテーション研究大会が開催され、日頃の成果や課題を共有しながら学びを深める貴重な機会となりました。

当日は森岡教授に加え、卒業生14名を含む大学院博士課程・修士課程の大学院生、修了生計30名が参加し、研究室全体での活発な議論が行われました。
森岡教授の開会の挨拶に続き、修士課程2年の最終発表、博士後期課程の中間発表に向けた予演会が行われました。発表後の質疑応答では、研究内容に対する本質的な問いに加え、スライドの見せ方や聴講者への伝え方など、発表としての完成度を高めるための具体的な助言が多く寄せられ、研究を磨き上げる上で大変有意義な時間となりました。

その後は修士課程1年の研究計画に関するグループディスカッションを行いました。仮説形成や研究方法など、様々な視点から議論が展開され、各自が今後の研究の課題を解決する良い機会となりました。
夕食時や懇親会の場でも研究に関する話は尽きず、終始意見交換が行われました。
また、全プログラム終了後の2日目においても、畿央大学で研究の相談や解析をする院生の姿がありました。
