ゆるっと会(理学療法学科10期生有志)
2026/01/05更新
理学療法学科卒業生の久司です。
このたび、理学療法学科10期生の数名で集まる機会がありました。

今回の集まりは、計画的な同窓会というよりも、「久しぶりに飲みに行こう」という何気ない連絡がきっかけで急遽実現した少人数での集まりで、「ゆるっと会」と名付けました。参加者の中には、在学中はあまり話したことのなかった同期もおり、卒業してから約10年が経ってから、初めてゆっくり話をするメンバーもいました。
10年も経つと、それぞれの生活や働き方は本当にさまざまで、家庭のこと、住んでいる場所、仕事内容など、学生時代には想像できなかった話が多く出てきました。みんなそれぞれ経験を重ねて成長していることを感じつつも、一方で「根っこの部分は案外変わっていないな」と懐かしさと安心感のある時間となりました。

久しぶりに顔を合わせたにもかかわらず、気がつけば、たった2時間の中で、仕事の話から、人生のことまで話が広がり、自然と学生時代の延長のような雰囲気に戻っていたのが印象的でした。改めて、同じ理学療法学科で学んだ仲間とのつながりの大きさを感じました。
今回は急な開催で少人数でしたが、「次はもっと多くの同期で集まりたい」という話も出ており、来年以降につながる良いきっかけになったと思います。
卒後10年が経った今でも、仲間として集まることができ、「明日からもまた頑張ろう」と前向きな気持ちになれる時間を持てたことを嬉しく思っています。今後も、こうした交流を大切にしていきたいと考えています。
