大学院 健康科学研究科 森岡研究室
6月6日(土)、大阪梅田にて、大学院(健康科学研究科)指導教員である森岡周教授(畿央大学ニューロリハビリテーション研究センター センター長)の壮行会兼同門会が開かれました。

森岡先生が6月からフランスで在外研究をされることになり、それを応援するために現役の院生や修了生が大勢集まりました。当時の同期や先輩、後輩と久しぶりに再会し、お互いの近況報告をしたり当時の思い出話で盛り上がったりと、本当に楽しい時間となりました。
会の途中では、博士後期課程修了生の11期生の田中陽一さん(兵庫医療大学リハビリテーション学部)と15期生の乾康浩さん(奈良県総合リハビリテーションセンター)のお二人から発表がありました。お二人からは近況報告とこれからの展望についてプレゼンがありましたが、大学院修了後もそれぞれの現場で研究活動を精力的に進めておられ、とても良い刺激となりました。

森岡教授からは、自身が20代の時にフランスへ留学された頃のお話と、今回またフランスに渡って実施する研究計画についてお話がありました。また、私たちに向けての力強いメッセージもたくさんいただき、「自分ももっと研究を進めていかないと!」と改めて気が引き締まりました。ただ同時に、先生の背中があまりにも大きすぎて「これは全く追いつけそうにないな……」と圧倒されてしまったのも正直なところで、偉大な恩師であることを再認識する機会にもなりました。
会全体としては、幹事や司会を担ってくださった先輩方や、まるで余興のような見事なトークを披露してくださった先輩方のおかげで終始笑いが絶えず、とても良い雰囲気で盛り上がりました。森岡先生の背中を少しでも追えるよう、同門一同、日々の研究活動に励んでいこうと思います。
2021年度 博士後期課程修了
(畿央大学ニューロリハビリテーション研究センター 客員研究員)
水田 直道
