リーダーシップ選抜(総合型)
- Q2つの方式に出願は可能ですか?
- A可能です。2026年度は約52%の志願者が2つの方式で出願していました。2つの方式に出願する場合でも、1次選考の入学検定料は合計で10,000円です。また、志願票・志望理由書は1通だけ提出すれば大丈夫です。ただし、方式ごとに違う学科を選ぶことはできません。出願する学科はすべて同じである必要があります。なお、第2志望は認めていません。
- Q1次選考で複数の方式に合格した場合、2次選考はどうなりますか? 必ず2次選考に出願しないといけませんか?
- A複数の方式で合格した場合でも、2次選考の受験は1回のみで、入学検定料は一律30,000円です。その場合、最終の合否は、1次選考で合格したすべての方式について判定・通知します。なお、2次選考に出願するかどうかは、1次選考の合格発表後に決めることができます。
- Qオープンキャンパスのリーダーシップ選抜説明会には必ず参加しないといけませんか?
- A説明会にはぜひご参加いただき、リーダーシップ選抜の趣旨や出願方法をご確認していただくことをおすすめしますが、参加できなかった場合でも、入試で不利になることはありません。また、説明会に参加したからといって、必ずリーダーシップ選抜に出願しなければならないわけではありません。
- Qリーダーシップ選抜で不合格になった場合、公募推薦選抜や一般選抜を受験できますか?
- A受験できます。試験内容や判定基準が異なるため、不利になることは一切ありません。また、別の学科への出願も自由に行えます。
- Qリーダーシップ選抜の合格発表日が、公募推薦選抜A・B日程の出願締切日より後ですが、リーダーシップ選抜の結果を確認してから公募推薦選抜に出願することはできますか?
- Aリーダーシップ選抜の合否結果を確認した後に、公募推薦選抜A・B日程へ出願することはできません。したがって、公募推薦選抜の受験を検討している場合は、当該出願締切日までに出願する必要があります。なお、リーダーシップ選抜に合格し、公募推薦選抜の受験を辞退する場合は、所定の手続きを行うことで、公募推薦選抜の入学検定料を返還します。詳細については、リーダーシップ選抜合格者へ送付する「入学手続きのご案内」を参照してください。
- Q活動アピール方式の出願要件(4)-(a)~(h)の基準は?
- A(a)~(h)いずれか1つでも要件を満たし、自分の活動をアピールできる方であれば出願できます。ただし、アピールできる活動は高等学校在学中のものに限ります。また、活動内容が客観的に証明できない場合は評価の対象となりませんので、活動証明資料はできるだけ詳細なものをご提出ください。提出書類について不明な点がある場合は、出願前に入学センターへご相談ください。
公募推薦選抜
- Q出願資格として学校長の推薦や調査書(学習成績の状況)の基準はありますか?
- A学校長の推薦書は必要ありません。また、調査書における基準もありません。学習成績の状況にかかわらず、公募推薦選抜に出願することができます。
- Q高等学校卒業程度認定試験合格(見込)者、既卒生も公募推薦選抜を受験できますか?
- A受験できます。高等学校卒業程度認定試験(旧大学入学資格検定)合格者は、提出された「合格成績証明書」をもとに大学の基準で5段階評価に換算して点数化します。また、既卒生で、卒業後の年数経過により調査書が取得できない場合は、出身高等学校の「卒業証明書」を提出してください。この場合、学習成績の状況を算出できないため、当該学科の合格者の中で、最も低い学習成績の状況を参考にします。なお、「S 方式」にあわせて出願することで、学習成績の状況にかかわらず、試験の得点のみで合否の判定を受けることも可能です。
- Q基礎学力テストの内容はどのようなものですか?
- A高等学校の教科書の学習範囲を中心に、基礎学力を問う内容です。マークシート方式で、英語・数学①(I・A)・数学②(I・A・II・B・C)・国語(現代文)の中から、試験当日に2教科2科目を選択して、90 分で解答します。解答する科目の順番や、時間配分は自由です。
- Q基礎学力テストの試験科目は、出願時に選択するのですか?
- A出願時に選択する必要はありません。すべての試験問題を全員に配布しますので、その中から2教科2科目を選び、試験時間内に解答してください。ただし、解答できるのは2科目のみです。3科目以上解答した場合でも、提出できる答案は2科目分のみとなりますのでご注意ください。なお、「数学①」または「数学②」を選択した場合、B(ベストスコア)方式ではいずれも「数学」として判定します。
- Q専願を選択するとどうなりますか?
- A出願時に専願を選択した場合は、合否判定の際に優遇措置(合格最低点5 % 優遇)を行います。他大学への出願は可能ですが、畿央大学に合格した場合は、必ず入学することが条件です。
- Q他大学と併願できますか?
- A出願時に併願を選択した場合は、他大学との併願が可能です。1 次入学手続の入学申込金は13 万円(入学金相当額の半額)ですので、経済的な負担を抑えながら、安心して併願することができます。また、2 次入学手続金の納付締切日は2027 年2 月19 日(金)です。国公立大学や他大学の年内入試の合格発表後の日程となるため、結果を確認し、十分に進路を検討したうえで入学手続を行うことができます。なお、入学手続完了後であっても、2027 年3 月31 日(水)12 時までに入学辞退手続を行った場合は、入学申込金(13万円)を除く納付金を返還します。
- Q合否判定方法について教えてください。
- A公募推薦選抜では基礎学力テスト等の結果および事故推薦書を総合的に評価し、判定します。基礎学力テストでは「A方式」への出願が必須です。そのうえで、希望に応じて「S方式」や「特色方式」にも出願することができます。さらに、複数日程に出願している場合は「B(ベストスコア)方式」にも出願できます。自分の強みをいかせる方式で、合格をめざしてください。
●A方式(必須)
基礎学力テスト(200点)に、調査書(学習成績の状況)を10倍したものを加えて250点満点で判定します。
●S方式
基礎学力テストで受験した2科目のうち、高得点1科目の得点を自動的に2倍にして300点満点で判定します。学習成績の状況は点数化せず、基礎学力テストの得点のみで判定します。
●特色方式
基礎学力テスト(200点)に、調査書(学習成績の状況)を14倍したものと、活動評価※(30点)を加えて300点満点で判定します。高校での成績と、学業以外の諸活動をいかすことができます。※活動評価の詳細は公募推薦選抜のページをご覧ください。
- QB(ベストスコア)方式は複数日程に出願していれば追加できますか?
- A複数日程に出願していることが必須ですが、その他にも複数日程において、すべて同一学科を志望し、すべて同一の試験科目を試験当日に選択していることが条件となります。また合否判定は「志望学科①」のみが対象となります。なお、数学においては、数学①と数学②を同一科目として扱います。
- Q特色方式に出願する場合の証明はどのようにすればよいでしょうか?
- A特色方式に出願する場合は、本学所定の用紙を高等学校へ持参し、記入を依頼してください。④外部検定については、必要に応じて、依頼時に合格証明書や公式スコアレポートなどを提示してください。記入方法の詳細については、9月に公開予定の2027年度学生募集要項をご確認ください。
- Q試験日・試験会場・選択科目によって、有利・不利はありますか?
- A試験問題は、試験日や選択科目によって難易度に差が生じないよう、十分配慮して作成しています。万一、得点結果に偏りが見られた場合には、適切な得点調整を行い、受験者間でできる限り公平になるよう対応しています。また、同一試験日には、すべての試験会場で同じ問題を使用し、同じ時刻に試験を実施するため、試験会場による有利・不利はありません。一般選抜においても同様の対応を行っていますので、安心してお近くの試験会場で受験してください。
- QA日程とC日程を受験する場合、出願締切日が違いますがいつまでに出願すればよいですか?
- AA 日程とC 日程を受験する場合は、A 日程の出願締切日までに出願してください。また、B 日程とC 日程を受験する場合や、A~ C 日程すべてを受験する場合も、最も早い出願締切日に合わせて出願が必要です。なお、A日程またはB 日程に出願した後でC 日程を追加する場合、検定料の割引が適用されなくなりますので、ご注意ください。
一般選抜
- Q試験科目は出願時に選択するのですか?
- A一般選抜の本学独自試験の科目は、出願時に選択してください。出願後の変更はできません。選択していない科目を解答した場合、その科目は0点となりますのでご注意ください。なお、「数学①」または「数学②」を選択した場合、B(ベストスコア)方式ではいずれも「数学」として判定します。
- Q方式が多くてどれが有利なのかわかりません。
- A●3科目型A方式、2科目型A方式の特徴…各科目均等配点
各科目の配点が均等なので、まんべんなく点数が取れる人に向いています。
●3科目型S方式、2科目型S方式の特徴…高得点科目重視
高得点1科目が自動的に2倍になるので、得意科目や苦手科目がある人に向いています。
●3科目型T方式、2科目型T方式の特徴…調査書プラス
学習成績の状況を10倍して点数化するので、高等学校での頑張りをいかせます。
●3科目型B方式、2科目型B方式の特徴…ベストスコア
受験した複数日程の各科目の最高得点で判定するため、複数の日程を受験すれば逆転の可能性が広がります。ただし、複数日程すべてで同一科目数かつ同一科目を選択している場合に限ります。また、「数学①」「数学②」はいずれも同一科目「数学」として判定します。
- Q3科目型と2科目型に出願した場合、2科目型の合否判定はどうなりますか?
- A受験した3科目のうち、高得点2科目を自動的に採用します。採用する科目を事前に指定する必要はありません。
- Q複数の方式に出願する場合、方式の数だけ試験を受けるのですか? また入学検定料はどうなりますか?
- A
同じ日程の試験は1 回のみの受験となります。3 科目型または2 科目型で受験した各科目の得点(各科目100 点)を、各方式の配点に応じて換算され、それぞれの方式ごとに合否を判定します。たとえば、前期A 日程を3 科目型で受験した場合、希望に応じて1 回の試験で最大6方式まで出願できます。入学検定料は、2方式目追加はプラス5,000円で出願することができ、2方式以上は同額となっています。 例)全6方式に出願した受験生の得点が、英語70点、数学55点、物理51点、学習成績の状況4.0の場合
3科目型A方式 70点+55点+51点 = 176点/300点満点 3科目型S方式 (70点×2)+55点+51点 = 246点/400点満点 3科目型T方式 70点+55点+51点+(4.0×10)= 216点/350点 2科目型A方式 70点+55点 = 125点/200点満点 2科目型S方式 (70点×2)+55点= 195点/300点満点 2科目型T方式 70点+55点+(4.0×10)= 165点/250点 以上の6パターンでそれぞれ合否判定を行う。入学検定料は35,000円+5,000円=40,000円
- Q前期A日程で3方式、B日程で2方式に出願する場合、入学検定料はどうなりますか?
- A前期A ~ C日程のうち2日間受験する場合は、2日間の入学検定料の合計から25,000円の割引があります。この質問のケースではA日程3方式[40,000円]+B日程2方式[40,000円]-割引[25,000円]で、合計55,000円ということになります。また、大学入学共通テスト利用選抜前期日程に同時出願する場合、大学入学共通テスト利用選抜の入学検定料(通常1方式10,000円)が6方式分まで免除されますので、上記のケースで例えば理学療法学科C2、C3、C4方式と看護医療学科C2、C3、C4方式に出願しても、入学検定料は55,000円です。
- Q後期日程の選択科目の「論文総合」はどのような内容ですか?
- A「論文総合」は、通常の科目では測れない能力を評価するための選択科目です。内容は、600 ワード程度の比較的基礎的な英文資料を読み、本文の要約(200 字以内)および本文のテーマに沿った小論文(600字以内)で論述するもので、設問・解答はいずれも日本語です。基礎的な英語の読解力、
日本語表現力を測るとともに、資料の内容を踏まえて自分の考えを自分の言葉で小論文にまとめる力を問います。
- Q1日の試験で2つの学科に出願できますか?
- A公募推薦選抜と同様に、1日の試験で最大2学科まで同時に出願することができます。その場合1学科分の入学検定料で2学科とも合否を判定します。2学科に出願する場合は、出願時に希望順位の高い学科を「志望学科①」として登録してください。ただし、前期A・B・C日程で「日本史」または「世界史」を選択した場合は、理学療法学科・看護医療学科・健康栄養学科には出願できませんので、ご注意ください。
- Q公募推薦選抜で合格した後に、一般選抜や大学入学共通テスト利用選抜を受験できますか?
- A公募推薦選抜で入学手続を完了した学科や入学手続中の学科については再度同じ学科を受験できませんが、それ以外の学科は受験できます。その後の入試で他の学科に合格し入学を希望する場合は、所定の手続を行うことで、すでに納めた入学手続時納付金を、新たに合格した学科に振り替えることができます。
大学入学共通テスト利用選抜
- Q複数の方式や学科に出願できますか?
- A大学入学共通テスト利用選抜では個別学力試験が課されず、大学入学共通テストの得点だけで判定します。したがって各学科で指定された教科・科目数を受験していれば、複数の方式や学科に出願できます。
- Q指定された教科・科目数以上受験した場合はどうなりますか?
- A選択科目の中で複数の教科・科目を受験した場合は、得点の高い科目を自動的に選んで合否判定に使用します。あらかじめ科目を指定する必要はありません。
- Q一般選抜と大学入学共通テスト利用選抜を同時出願で入学検定料が無料というのはどのような制度ですか?
- A一般選抜前期日程と大学入学共通テスト利用選抜前期日程に同時に出願すると、大学入学共通テスト利用選抜前期日程の入学検定料(通常1方式10,000円)を6方式分まで無料となります。一般選抜後期日程と大学入学共通テスト利用選抜後期日程についても同様です。なお7方式目以降については、1学科1方式につき10,000円の入学検定料が必要です。
- Q大学入学共通テスト利用選抜の入学検定料割引というのはどのような制度ですか?
- A一般選抜に出願せず、大学入学共通テスト利用選抜だけに単独で出願する場合、2方式目以降の入学検定料を1方式につき10,000円→5,000円に割引する制度です。ただし同じ日程の中で複数方式に同時に出願する場合に限りますので、例えば前期日程と後期日程にまたがって2方式以上出願しても、割引の対象とはなりません。
- Q前期日程で不合格になった場合でも、後期日程で合格することはありますか?
- A日程ごとに受験者が異なるため、合格最低点も変わります。前期日程で不合格となった場合でも後期日程で合格する場合があります。逆に、前期日程で合格しながら入学手続を行わず、後期日程に再度出願した場合、必ずしも再度合格できるとは限りません。
合格発表・入学手続
- Q入学手続について教えてください
- A入学手続は第1次入学手続と第2次入学手続に分かれており、いずれも入試区分により締切日が定められています。入学手続期間内に所定の手続をしなかった場合は、入学の意思がないものとみなし、入学資格を取り消します。なお、入学手続期間の延長は一切認められませんので、十分注意してください。
●第1次入学手続(入学申込金の納入、入学手続書類の提出)
入学申込金[入学金相当額の1/2(130,000円)]を金融機関で振り込み、あわせて入学手続書類を送付してください。振込依頼書は合格通知書に同封します。手続締切日の銀行収納印および消印有効です。いったん納付された入学申込金は返還いたしません。
●第2次入学手続(前期学納金等の納入)第1次入学手続締切後、第1次入学手続者には前期学納金等の振込依頼書を送付します。前期学納金等を金融機関で振り込んでください。手続締切日の銀行収納印有効です。第1次入学手続を完了していない場合、第2次入学手続を行うことはできません。
※第1次入学手続時に、第2次入学手続をあわせて一括で行うことも可能です。詳しくは合格通知書に同封する「入学手続のご案内」でご確認ください。
[注]一般選抜後期日程および共通テスト利用選抜後期日程では、すべての入学手続を一括して行っていただきます。
- Q入学手続を行った後、他の学科を受験できますか?
- A受験できます。その後の入試で他の学科に合格した場合は、所定の手続を行うことで、すでに納入済みの納付金を新たに合格した学科へ振り替えることができます。ただし、当該学科において納付金の差額が生じる場合は、速やかに納付していただきます。なお入学手続を完了した学科や入学手続中の学科について、再度同じ学科を受験することはできません。
- Q入学手続完了後に入学を辞退する場合、学費の返還制度はありますか?
- A入学手続完了後に入学を辞退する場合は速やかに入学センター(0745-54-1603)へ電話で入学辞退の旨を申し出てください。その上で、2027年3月31日(水)12時までに所定の手続きを行った場合は、入学申込金(入学金相当額の1/2である130,000円)を除いた納付金を返還します(併願者対象)。
- Q入学試験による奨学生の対象となるためには、申請が必要ですか?
- A申請は必要ありません。公募推薦選抜・一般選抜前期日程・大学入学共通テスト利用選抜前期日程は、入学試験成績優秀者に対する奨学生選考試験を兼ねていますので、これらの入試を受験したすべての人にチャンスがあります。選考の結果、奨学生候補と認定された方には、合格通知書とともに奨学生認定通知書を送付します。認定された方が該当の学科に入学した場合、入学年度のみ第2次入学手続時の前期学納金に奨学金を充当することで給付にかえ、入学時の負担を減らしています。入学後2~4年次については、原則毎年、奨学金を給付します(毎年度進級時に成績等の審査あり)。





