畿央大学の教育・研究・キャンパスライフをリアルタイム配信!

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2021年1月20日(水)

就職活動を終了したばかりの学生のリアルな声を紹介する「就活レポート」、第619弾!

理学療法学科4回生  馬淵 粧子 さん

病院   内定

 

★掲載写真

 

 

【その病院に決めた理由】

患者様と真剣に向き合う姿勢や、熱心な他職種連携、急性期と回復期での情報共有を行われているなど、患者様に最高の医療を提供するための姿勢や環境に魅力を感じ、志望しました。また、実習先でもあったため、先生方の距離が近く、相談や情報共有を気兼ねなく行える職場であるということを肌で感じ、とても惹かれました。

このような環境が患者様への治療の質の向上や、自分自身の成長にも繋がると考えました。先生方のように、患者様と真摯に向き合い、患者様のために何か一つでも多くのことを提供できるよう貢献したいと感じました。

 

 

【就職活動を振り返って】

私は、実習先の病院でこの職場で働きたいと感じたため、他の病院も見学には行かせてもらいましたが、受験する病院はすぐに決まりました。しかし、試験項目が多かったので準備がとても大変でした。

筆記試験に向けての勉強は自分との戦いでしたが、面接練習や履歴書作成等はキャリアセンターの方が親身に協力してくださったので本番に向けての自信もつき、本当に有難かったです。

 

 

【就職活動でPRしたポイント】

国内・国外の理学療法学生と交流する学生団体に所属し、一生懸命に活動したことや、そこでの自分の経験を具体的に伝えました。

また、個人面接だったので試験官の方々としっかりアイコンタクトを取ることや、表情を豊かにできるようにするなどを意識し、コミュニケーション力をアピールしました。

 

 

【キャリアセンターと就職サポートについて】

キャリアセンターについては、求人票や病院のパンフレットなどがおいてあるので、情報収集はしやすい環境だと思います。

就職サポートについては、病院についての相談から履歴書作成、面接練習など、親身になって協力してくださりました。

準備中の不安や緊張なども聞いてもらえたので、気持ちの面でも支えてもらったと感じています。

 

 

【後輩へのアドバイス・メッセージ】

就活の時期は、卒業研究や国家試験の勉強などが重なってくるので、余裕がなくなってきて徐々に気持ちが疲れてくると思います。

現時点でできる準備は早めから行うことや、就活が終わった人は協力してあげるなど周りとの助け合いも必要だと思います。

また、こんなに自分と向きあうこともあまりない機会だと思うので、自分の魅力を発見して相手に伝えられるよう頑張ってください!!

皆さんが、ここで働きたいと思えるような職場に出会えることを祈っています。

 

2021年1月19日(火)

就職活動を終了したばかりの学生のリアルな声を紹介する「就活レポート」、第618弾!

健康栄養学科4回生   西岡 陽菜 さん

保育園  内定

 

★掲載写真

 

 

【その園に決めた理由】

まず就職について考えていく中で、子どもと関わる仕事がしたい思いが強かったので、保育園の栄養士を目指しました。

就職先の園を選んだ理由は、子どもが第一なのはもちろん、職員の事も大切に考えられた法人理念に魅力を感じたからです。園見学に行った際に、保育士や栄養士、職員の方の笑顔で明るい雰囲気やチーム感も魅力的でした。

また、月に1回食育活動も行っていて、子どもや保護者の方と関われる機会があるのも良いなと感じました。

 

 

【就職活動を振り返って】

志望は保育園でしたが、初めは企業も受けるかを迷っていたので、1月に保育フェアに参加して色々な保育園の話を聞き、自分が保育園で働きたい理由とどんな保育園で何がしたいのかを考えることからスタートしました。そこで意思を固めたことで夏からの就職活動をスムーズに進めることができました。

7月までは全く就職活動はしませんでしたが、とんとん拍子で希望する園に決まったのでラッキーだったかなと思います。

就職活動を通して自分について見つめ直したり、将来のことを考えたりする時間はいい機会だったと思います。

 

 

【就職活動でPRしたポイント】

園見学でも面接でも、笑顔で明るい印象を持ってもらえるように振る舞いには意識して、聞かれた質問には、自分の伝えたい事をハキハキと話すようにしました。あとはとりあえず、この園で働きたい!という気持ちを伝えられるように意欲的にアピールしました。

園見学のお礼状では、園長先生から感激のお電話を頂いて採用試験に繋がったので、手書きで心を込めて書いて良かったと思いました。

 

 

【キャリアセンターと就職サポートについて】

急遽、園見学から採用試験が決まって1週間ほどで履歴書の準備や面接練習をお願いしたのにも関わらず、丁寧に迅速に対応して頂きました。

私の準備が悪くて、迷惑をかけてしまったと思いますが、履歴書の拙い私の文章を汲み取って表現したい内容を例文で提案して下さったり、オンラインで面接練習をして頂いたり、とてもお世話になりました。

面接練習で励ましてもらったおかげで本番への勇気や自信がつきました。

 

 

【後輩へのアドバイス・メッセージ】

保育フェアは保育士向けのイベントですが、栄養士の募集はしていますか?と自分から積極的に声を掛けることで様々な園でお話を伺えるので、ぜひ参加して色々な園に目を向けると自分が働きたい園について考えやすいと思います。

園見学は、園の雰囲気や実際の現場を体感できるので、気になった園には行くことをお勧めします。

私は履歴書の準備をしていなくて焦ったので、事前に書ける部分はざっくりでも早めに考えておくと困らないと思います!笑

保育園では、求人が終了していても追加で若干名受け付けている所もあったので、自分から積極的にどんどん行動してみるといいかもしれないです!就活頑張ってください!

 

2021年1月18日(月)

就職活動を終了したばかりの学生のリアルな声を紹介する「就活レポート」、第617弾!

看護医療学科4回生  櫻井 和真 さん

病院  内定

 

 

★掲載写真

 

 

【その病院に決めた理由】

実際に領域実習の際にその病院に行き、病棟の雰囲気の良さを感じたことが決め手です。

また、病棟ではプリセプター制度が用いられており、新人時代に先輩の看護師に看護を行えるため不安なく、安心して患者さんに看護を提供できると考えたからです。

教育制度も充実しており、常に自身の看護のレベル上げていくことができると思いました。

 

 

【就職活動を振り返って】

実は内定した病院は2度目の受験でした。

1度目の受験先は、私が就職活動を甘く見ており準備をすることが遅れてしまい、焦って余裕のない就職活動になってしまいました。1度目が不合格となり、2度目の受験に向けて、しっかりと準備をしました。

学校のサイトを使い小論文の過去問を取り組み、面接練習も回数を重ねて本番では自信をもってアピールをすることができました。

 

 

【就職活動でPRしたポイント】

私は軟式野球部に所属していて、その部活動での自分の役割を全うしたこと、目標を決めてその目標に対して努力できることをアピールしました。

また、自分の長所が病院に就職してどのように発揮できるのかを伝えました。そして、大きな声で表情豊かに話すことを意識しました。

 

 

【キャリアセンターと就職サポートについて】

就職活動において不安がたくさんありました。しかし、キャリアセンターの方がいつでも丁寧にしてくださり、面接練習の中でも自分でわかっていなかった良いところを知ることができました。

本番までに不安があったら何回でも練習をしていただけたので不安なく試験を受けることができました。就活に関して不安があるのならば、一人で抱え込まずに相談しに行くといいと思います。

 

 

【後輩へのアドバイス・メッセージ】

就職活動についてまだまだ現実的に思っていないかもしれません。しかし、時間はあっという間にきて就職活動をしないといけなくなります。

自分の納得のできる就職先を病院見学など積極的に参加し、早め早めの行動をしてください。心に余裕を持ち試験に挑んでください。

合格目指して頑張ってください!

 

2021年1月15日(金)

就職活動を終了したばかりの学生のリアルな声を紹介する「就活レポート」、第616弾!

理学療法学科 4回生   砂上 稜介 さん

病院  内定

 

★掲載写真

 

 

【その病院に決めた理由】

この病院は私が総合臨床実習にてお世話になった病院です。コロナ禍で実習期間が3週間と短かったのにも関わらず、短い期間の中で多くの経験が出来るようにと見学の時間を多くしてくださったことや、親切かつ熱心に指導していただいた点からこの病院を志望しました。

また、私は病期に関してこだわりがそれほどなかったので、法人内に急性期から維持期までそれぞれの病期に対応した病院があり、入職後の研修過程で急性期と回復期の両方を経験できることも非常に魅力に感じました。

 

 

【就職活動を振り返って】

私は、実習中からこの病院にしようと考えていたので、他の病院への見学はしませんでした。随時募集だったため、実習後1か月ほどでこの病院に連絡し、試験の日程を組んでもらいました。

実習先ではありましたが、試験は病院ではなく法人本部にて受けるとのことだったので、かなり緊張しました。しかし当日は、自分が伝えたいことを言えたら結果はついてくると考えると、それほど緊張せずに試験に臨めました。

 

 

【就職活動でPRしたポイント】

高校時代野球部で主将だったことを言い、そこから自分が意識して行ってきたことを伝えました。

何をPRするかも大切ですが、最も大切なのは、自分の熱意をしっかりと伝えることだと思います。

 

 

【キャリアセンターと就職サポートについて】

随時募集だったこともあり、初めて連絡を入れてから試験までの期間が1週間と短かったので、履歴書を書いたり、面接練習をしたりとバタバタしました。

しかし、キャリアセンターの皆さんのアドバイスやサポートもあって、試験当日は自信をもって臨むことが出来ました。そのため積極的にわからないことは相談するといいと思います。とても力になってくれます。

 

 

【後輩へのアドバイス・メッセージ】

病院を即決できる人、病院を選ぶのに時間がかかる人様々だと思いますが、どんな時でも先生方、キャリアセンターの皆さんは相談に乗ってくれるし、応援してくれます。

最終的に決定するのは自分ですが、その過程で悩むことがあれば色々な人に意見を求めて、たくさん考えてください。

時には息抜きも大切なので遊ぶときはしっかり遊んでください。

メリハリをもって頑張れば、きっといい結果が待っています。がんばってください。

 

2021年1月15日(金)

就職活動を終了したばかりの学生のリアルな声を紹介する「就活レポート」、第615弾!

現代教育学科4回生 岡田 実桜 さん

堺市・小学校 合格

 

 岡田さん

 

【教師を目指そうと思ったきっかけ】

私が教員を目指そうと思ったきっかけは、小学6年生の担任の先生との出会いです。当時、私は自分の考えを発表することが苦手でした。そんな私の悩みを解決するために、先生は休み時間や学校終わりに学校生活や授業について話す機会を作ってくださいました。私は、先生と話していくうちに、自分の意見を話す楽しさを知りました。これをきっかけに人の前に立って考えを発表することを克服することが出来ました。

小学校の先生との出会いによって自分だけでは知ることが出来なかった楽しさを知ることが出来たと思っています。私は、恩師のように子ども達が自分だけでは気付くことが出来ないような経験を一緒に行い、新たな自分に出会えるきっかけを作りたいと思い教員を目指そうと決めました。

 

【学校インターンシップ・ボランティア・教育実習を経験して】

私は、大学2回生から小学校ボランティアに行っています。小学校ボランティアは、4回生になった今でも続けています。このボランティアによって、私は2つのことを学びました。1つ目は、様々な先生の授業などを拝見することが出来ることです。同じ単元の授業であっても、先生や児童が異なると先生の言葉かけや児童の反応が違います。教員になっても研修というものがあるように、学生時代からも授業をたくさん拝見することは大切だと学びました。2つ目は、児童との関わり方です。学年によっても学級によっても、児童の話題は異なります。そのため、どんな話題が児童と距離感を近づけることが出来るのかなど、たくさんの子どもに関わることが大切だと学びました。大学の授業では学ぶことが出来ない現場での学びもあるので、積極的にボランティアを行うと良いと思います。

 

【畿央大学での大学生活について】

畿央大学では、看護医療学科や、健康栄養学科など現代教育学科以外にも様々な学生がいます。部活動や同じ学部の友達をきっかけに他の学科の人と関わり、異なる目標を持ちながらも、切磋琢磨し合える環境は、私にとって楽しいものでした。他の学科の友達と勉強のこと関係なしに話したりすることも生き抜きの1つになるので、様々な学部で友達を作り、大学生活を楽しんでほしいと思います。

 

【畿央大学の教員採用試験対策について】

3回生までにも、対策講座をたくさん行ってくださり、継続的に勉強する機会があったこともあり、4回生での採用試験勉強は苦ではありませんでした。また、教員採用試験概要や説明会の情報をこまめにメールで教えてくださるため、忘れることもなく情報収集を行うことが出来ました。今年は、コロナ禍で対面授業が難しい中、WEB面接やメールでの素早い対応のお陰で安心して、勉強に励むことが出来たと思っています。

教採・公務員対策室の先生方は、教員採用試験についての話はもちろん、それ以外の相談事の話もたくさん聞いてくださいます。これまでの先輩方の姿や、先生方自身の経験、多くのデータからアドバイスをくださるので、何か分からないことがあれば、積極的に質問、相談すると良いと思います。

 

【理想の教師像】

私が思う理想の教師像は、子ども一人ひとりが持つ能力や良さを見つけるきっかけを作ることが出来る先生だと思います。小学校は人との関わりから自分の能力や良さに気付き、開花させていく過程の1つであると私は考えています。そのため、子ども一人ひとりとの会話や係活動などの学級活動を通して、それぞれの子どもに合った方法を見つけ、成長するきっかけを作りたいと思っています。

 

【後輩へのメッセージ】

教員採用試験に臨むにあたって、たくさんの友達と関わることが大切であると私は思いました。今年度は、コロナが流行したこともあり、大学での対面授業が無いため、自分自身で教員採用試験について情報収集することや、直接見ることが出来ない、ライバルや友達がどれほど勉強しているのかを把握することが難しく、不安になることが多かったです。しかし、友達とオンラインで勉強会を積極的に行うことや、提出内容を友達と電話しながら確認することなどを通して、友達と支え合い共に学ぶ時間をたくさん設けました。そうすることで、会話することでのストレス発散や友達の現状把握ができ、自分自身のやる気も上がっていったと思っています。

よく、「受験勉強はチーム戦である。」と言いますが、教員採用試験も同様に言えると考えています。畿央大学では、全員にパソコンが配布されているため、パソコンの使い方が分からなくなった時などの共有は他の学校の学生よりも簡単だと思いますので、是非この強みを駆使して、パソコンを多用し、教員採用試験に臨んで欲しいと思います。