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健康栄養学科

2026.02.05

就職レポートNo.861(食品メーカー/営業職)健康栄養学科

就職活動を終了したばかりの学生のリアルな声を紹介する「就職レポート」、第861弾! 健康栄養学科4回生  大務 友紀さん    食品メーカー 営業職 内定     あなたがその職種を志したきっかけを教えてください。  私がその職種を志したきっかけは、大学で栄養学を学んでいたことが一番です。もともと食べることが好きで、食に対する興味から栄養学を専攻しましたが、学びを深めるうちに、「食には人の健康や生活の質を支える大きな可能性」があることに気づきました。そこで、食の多様な価値をより多くの人に届けたい、自分の知識を活かして世の中の人が少しでも健康であり続ける手助けをしたいと考えるようになりました。その想いを実現するためには、商品を通して幅広い人々と関わることができる食品メーカーの営業職が最適だと考えました。     畿央大学での学生生活を振り返ってどうでしたか?  最も力を入れて取り組んだことは、管理栄養士資格の取得に向けた勉強です。臨床栄養などの座学だけでなく、実験や実習にも積極的に取り組み、食を科学的・実践的に理解、活用する力を身につけました。食の知識に関する勉強だけでなく学園際やサークル活動を通して周りを見る力はもちろん巻き込み伝える力など培うことが出来ました。     就職活動について、その就職先に決めた理由を教えてください。 私がその就職先を志望した理由は、顧客と直接対話しながら課題解決に貢献できる業務用営業に魅力を感じたからです。栄養価だけでなく、コストや作業性といった現場目線の課題にも向き合い、最適な商品提案ができる点に大きなやりがいを感じました。また、グループ会社であることから、幅広い分野や多様な業務に携わる機会があり、自身の知識や経験を広げながら成長できる環境だと考えました。こうした環境で、大学で培った栄養に関する専門知識を活かし、顧客に信頼される営業として貢献したいと考えたからです。     就職活動を振り返っていかがでしたか? 就職活動を振り返って、最も心がけていたことは、面接の場で自分を取り繕うのではなく、本来の自分を知ってもらうことです。一方的に話すのではなく、相手との対話を意識し、自分の考えや想いを素直に伝えることを大切にしました。また、就職活動は一人で乗り越えるものだと思い込んでいましたが、実際に進めていく中で周囲の支えの大きさを強く実感しました。悩んだ時に話を聞いてくれた時など家族や友人の存在が凄く頼りになりました。特にキャリアセンターのサポートは心強く、企業選びについて一緒に悩みながら的確なアドバイスや面接対策はもちろん自分では気づきにくい長所や短所、言葉遣いなど細かな点まで丁寧に指導していただき、自信を持って面接に臨むことができました。     就職活動で役立ったツールを教えてください。 スケジュール管理とメモ張はすごく役に立ちました。選考日程や締切日、面接で聞かれた内容や企業ごとの特徴を記録することで、準備を効率的に進めることができました。 リフレッシュツールとして音楽を聴くことや面接に行った帰りにオシャレなカフェに行くなどして気持ちをリセットすることを心がけていました。     後輩のみなさんへメッセージをお願いします! 内定をもらえるまでゴールが見えず、しんどい日々が続くと思いますが、そんな時こそ一人で抱え込まず、周りを頼ってみてください!また、毎日就職活動をしなければならないわけではないのでメリハリをつけて、遊ぶ時はしっかり遊んでください。就職活動で出会う会社や、内定を決めて入社する会社はすべてご縁だと思います。そのご縁を大切に、誠意を持って自分自身と向き合ってください。応援しています!!    

2026.02.02

就職レポートNo.858(食品メーカー/商品開発職)健康栄養学科

就職活動を終了したばかりの学生のリアルな声を紹介する「就職レポート」、第858弾! 健康栄養学科4回生  大田 海来さん   食品メーカー (商品開発職) 内定     あなたがその職種を志したきっかけを教えてください。 私が商品開発職を志したきっかけは、「食」を通して人に幸せや楽しさを届けたいと考えたからです。もともと食べることが好きで、家で料理をすることも好きでした。自分で作った料理を誰かに食べてもらい、「おいしい」と喜んでもらえることにやりがいを感じるようになり、将来は自分が開発した商品で、多くの人にワクワクや笑顔を届けたいと思うようになりました。 そのため、食に関する知識を基礎から学べる畿央大学に進学し、食品や栄養について専門的に学びました。畿央大学は先生と学生の距離が近く、質問や相談がしやすいアットホームな雰囲気があり、安心して学べる環境だと感じています。このような環境の中で学ぶことで、食の可能性の広さを改めて実感し、開発職を目指す気持ちがより一層強くなりました。   畿央大学での学生生活を振り返ってどうでしたか? (印象に残っていること、力を入れて取り組んできたこと、やっておいてよかったことなど) 最も印象に残っているのは、友人たちと過ごしたキャンパスライフです。授業や実習では互いに助け合いながら取り組み、空きコマには学食に集まって過ごすなどの何気ない時間が大切な思い出です。仲間と支え合いながら学べたことは、大学生活ならではの貴重な経験でした。   就職活動について、その就職先に決めた理由を教えてください。 就職先を決めた理由は、説明会や面接を通して職場の雰囲気がとても明るく、温かいと感じたからです。実際に社員の方々とお話しする中で、ここでなら自分らしく働けそうだな、と思えたことが印象に残っています。 また、夢であった食品の商品開発に幅広く携われる環境が整っている点にも大きな魅力を感じました。職場の雰囲気と仕事内容の両方に惹かれ、入社を決めました。   就職活動を振り返っていかがでしたか? 就職活動を振り返って特に印象に残っているのは、友人と一緒に面接練習をしたり、同じ企業の選考に挑戦したことです。緊張する場面でも励まされ、前向きな気持ちで最後まで取り組むことができました。内定を報告した際には、自分のことのように一緒に喜んでもらえたことが、「一緒に頑張ってきて良かった!」と心から感じた瞬間であり、今でも強く印象に残っています。 また、キャリアセンターの先生方には、面接練習だけでなく、面接前や就職先を決定する際の不安な時にも親身に相談にのっていただきました。客観的なアドバイスをいただけたことで気持ちが整理され、大きな心の支えとなりました。周囲の支えがあったからこそ、自分らしく就職活動に向き合うことができたと感じています(^^)   就職活動で役立ったツールを教えてください。 就職活動で役立ったツールは、就活会議やONE CAREERなどの就活アプリです。志望企業の過去の先輩方のエントリーシートや面接体験記を見ながら、自分の回答内容を考える際の参考にしました。実際の体験談が多く載っていたので、就活のイメージを掴むのにとても助けられました。 また、キャリアセンターにもよくお世話になり、面接練習を通して本番を想定した練習ができたのも大きかったです。     後輩のみなさんへメッセージをお願いします! 就活は1人で抱え込むと不安になることも多いので、友人や家族、キャリアセンターなど、周りの人に相談しながら進めてほしいです。人に話すことで気持ちが楽になったり、新しい視点をもらえることもあるので、支え合うことが大事だと思います。前向きに取り組めば、きっと納得のいく結果につながるので頑張ってください!    

2026.01.30

就職レポートNo.857(大阪市・大阪府/栄養教諭)健康栄養学科

就職活動を終了したばかりの学生のリアルな声を紹介する「就職レポート」、第857弾! 健康栄養学科4回生 有馬 実優 さん、井口 喜美子 さん 大阪市 栄養教諭 合格 大阪府 栄養教諭 合格   今回の合格体験は、栄養教諭の採用試験に合格されたお二人です。お二人はこれまで採用試験に向けてずっと一緒に取り組んできたということで、お二人一緒にお話をお聞きしました。         【あなたが畿央大学を選んで入学した理由を教えてください。】 有馬さん オープンキャンパスで、アットホームで先生と学生との距離が近く、相談しやすい雰囲気が感じられたからです。また、管理栄養士の免許取得に加え、栄養教諭の免許も取得できること、基礎から応用まで幅広い実習が充実していることに魅力を感じ、畿央大学を選びました。   井口さん オープンキャンパスに参加して先生との距離の近さや、キャンパスのアットホームな雰囲気に惹かれたからです。また、健康栄養学科では栄養士、管理栄養士、栄養教諭の免許を取得することができること、そのために必要なカリキュラム(実習・実験など)が充実していると感じたことが畿央大学を選んだ理由です。     【実際に入学して、畿央大学での学生生活はどうでしたか。】 有馬さん 学科の授業では、授業前後や研究室で質問しやすい雰囲気があり、相談に伺うと先生方が分かるまで優しく教えてくださいました。課外活動では、畿友会、オープンキャンパス、畿央祭実行委員、アルバイト等を通して、人との関わり・コミュニケーションについて学ぶことができました。さらに畿友会では会長としてみんなをまとめるなど、忙しいながらも充実した学びの深い学生生活を送ることができました。   井口さん 親身になって相談に乗ってくださる学科の先生方や先輩、教採・公務員対策室の先生方、同じ夢を目指す友人などたくさんの人に支えていただいた4年間だったと思います。管理栄養士と栄養教諭の免許取得や国家試験・教員採用試験に向けての授業や学外実習だけでなく、所属していたダンス部の活動やアルバイトなどを通して成長することができ、とても充実した学生生活を送ることができました。     【教師になるために取り組んできたことについて教えてください(ボランティアなど)。】 有馬さん 3回生の11月から3月まで、母校の小学校に学生ボランティアとして入らせていただきました。また、3回生の12月から現在まで、「児童いきいき放課後事業」の支援員として、アルバイトを行っています。子どもとの関わり方や声掛けの仕方についてたくさん学ぶことができました。   井口さん 私は下宿をしていて普段はアルバイトや授業、課題で忙しかったため、春休みを利用して3回生の2~3月の1カ月間程ですが大学付近の小学校のボランティアに参加していました。ボランティアや教育実習を通して子どもとの関わり方はもちろん、他の教職員との関わり方などについて学ぶことができました。また、実際に子どもと関わっていく中で「栄養教諭になりたい!」という気持ちが強くなっていきました。         【教員採用試験対策はどのようにしていましたか。】 有馬さん 学科の勉強に集中していた3回生後期までは、対策講座に出席し、少しでも「教職」に触れようとしていました。3回生の春休みから教員採用試験対策に本腰を入れ、対策講座にプラスして問題集を解き、解説を記入するなど、自分なりの勉強法を行っていました。私は、過去問を実際に解いて関連した解説を書いて知識を入れるという勉強法が向いていたため、参考書はあくまで解説を書くための資料としてとらえていました。面接や場面指導は、教採・公務員対策室の先生や学科のいろいろな先生に協力していただき、練習を積み重ねていきました。栄養教諭を目指す友人と協力し合い、また、教育学部の友人からのアドバイスをもとに、精度を上げていきました。   井口さん 3回生の秋ごろから対策講座を受講し、教育関連の法規の基礎を固めていきました。また、学科の試験勉強が落ち着いてからはテキストや講座での配布プリントを使って知識を積み重ねていきました。4回生になってからは各自治体の過去問をひたすら解いていき、実践的な学習を行うようにしていました。面接や模擬授業に関しては、教採・公務員対策室の先生や学科の先生だけでなく、教育学部の友人から助言をいただきながら取り組みました。     【これからどんな教師になりたいと考えていますか。】 有馬さん たくさんの児童、生徒、教職員の方々から、食に関する相談をされるような栄養教諭になりたいです。食の大切さについて給食や授業を通して伝えることに加え、笑顔を忘れず話しやすい雰囲気で自分からコミュニケーションをとっていきたいと思います。食に関する相談では、一人ひとりの背景を考慮し、親身になって話を聞くことを心掛けたいです。   井口さん 給食を通して食事の重要性や楽しさを伝えることができる栄養教諭になりたいです。健康で豊かな生活を送るためには、規則正しい食習慣を送ることや栄養バランスの整った食事が欠かせないということを大学の授業で学ぶ中で、「食べることは生きること」と考えるようになりました。この学びを今度は私が学校給食を通して子どもたちに伝えたいと思っています。         【後輩の皆さんへのメッセージをお願いします。】 有馬さん 教員採用試験は長期戦であり、さらに栄養教諭は倍率が高く、しんどいことや不安なことがたくさん出てくると思います。「他の人と比べない」と頭ではわかっていても比べて落ち込むこともあると思います。しかし、努力は裏切らない、という言葉を胸に、栄養教諭を目指す仲間とともに頑張ってほしいです。分からないことを分からないままにしないよう、勉強や進んで先生に質問しに行くなど、積極的な姿勢で頑張ってください!応援しています!   井口さん 学科の勉強や課題、臨地実習と並行して教員採用試験の勉強を行う中でしんどくなってしまったり、挫折してしまったりすることがあるかもしれません。しかし、そんなときはひとりで抱え込まずに友人や先生などに話を聞いていただいたり、アドバイスをいただいたりしてみてください。採用試験は長期戦ですが必ず終わりは来ます!体調に気を付けて、自分にご褒美をあげながら頑張ってください!    

2026.01.21

就職レポートNo.853(食品商社/営業職)健康栄養学科

就職活動を終了したばかりの学生のリアルな声を紹介する「就職レポート」、第853弾! 健康栄養学科4回生  北山 侑佳さん    食品商社 営業職 内定     あなたがその職種を志したきっかけを教えてください。  食べることが好きで、食を通して日々笑顔になってきた経験から、管理栄養士に興味を持ち、この学科を選びました。畿央大学は、オープンキャンパスで感じた温かい雰囲気が自分に合っていると感じ、入学を決めました。大学で食について学ぶ中で、今度は自分自身が多くの人に食を通じて笑顔を届けたいという思いが強くなりました。そうした中で、人と話すことが好きな自分にとって、対話を通してお客様のニーズを汲み取り、信頼関係を築きながら課題解決に貢献できる点に魅力を感じ、志すようになりました。     畿央大学での学生生活を振り返ってどうでしたか?  勉強や部活動などでたくさんの経験ができ、とても充実した学校生活でした。特に、部活動での経験が印象に残っています。私は、アカペラ部に所属し、仲間と1つの曲を作ることやイベントの企画を経験しました。その中で、相手の立場に立って考え、積極的にコミュニケーションを図ることで、自ら行動して周囲を巻きこむ力を身につけることができました。これらの経験は、就職活動においても、チームで目標に向かって取り組んだ経験として、多くの場面で活かすことができました。     就職活動について、その就職先に決めた理由を教えてください。 メーカーとお客様の架け橋として、双方のニーズを考えながら、多くのアイテムの中から商品やレシピを提案できる点に魅力を感じ、その就職先に決めました。また、大学で学んだ食の知識を最大限に活かせると考えたことも、大きな決め手の1つです。さらに、面接や内定者研修を通して、社員の方々の雰囲気の良さを実感し、安心して働ける環境だと感じたことも、決定を後押ししてくれました。     就職活動を振り返っていかがでしたか? 4回生の6月から就職活動を始めましたが、途中で自分が将来やりたいのか、どんな仕事が自分に合っているのか分からなくなり、業界や企業を改めて見直すことが大変でした。しかし、様々な業界・企業を実際に見て比較したからこそ、自分が最も納得できる結果にたどり着くことができたと思います。また、キャリアセンターでは、精神的にしんどい時に話を聞いていただき、悩みを整理することで就職活動を続ける活力を得ることができました。この経験を通して、困った時には1人で抱え込まず、周囲の力を借りる大切さを学びました。     就職活動で役立ったツールを教えてください。 業界ごとにまとめた就活ノートが、私にとって役に立ちました。ルーズリーフに企業の情報や特徴、説明会で得た内容を整理して書き込むことで、エントリーシート作成時や面接前に企業の情報を振り返る際に活用していました。また、企業同士の違いを比較しやすくなったことで、企業の強みを見つける際にも役立ちました。     後輩のみなさんへメッセージをお願いします!   就職活動は、思うように進まず辛く感じることもあるかと思います。私も、業界を絞れずに迷ったり、残念な結果が続いて落ち込んだりしたことがありました。でも、そういう時こそ、友人や家族、キャリアセンターの方に相談したり、好きなことでリフレッシュしたりしてみてください。また、周りと比較してしまうこともあるかと思います。自分が納得できる選択をすることが1番大切だと思うので、焦らず自分のペースで頑張ってください。応援しています!  

2026.01.15

就職レポートNo.850(ドラッグストア/総合職)健康栄養学科

就職活動を終了したばかりの学生のリアルな声を紹介する「就職レポート」、第850弾! 健康栄養学科4回生  梅原 妃美喜さん    ドラッグストア (総合職) 内定     あなたがその職種を志したきっかけを教えてください。  医療現場で働きたいという思いと、食べることが好きだったことから、食を通して人々の健康を支えたいと感じ、管理栄養士を志すようになりました。畿央大学に興味をもった理由は、先生や学生との距離が近く、就職活動や国家試験に向けたサポートが充実していると感じたからです。オープンキャンパスに参加した際に、このような大学の雰囲気を実際に感じることができたことが、入学の決め手となりました。また、ドラッグストアでのアルバイトを通して、食や栄養の学びを生かしながら、身近な存在であるドラッグストアから、人々の健康や生活を支えたいと思い、現在の職種を志すようになりました。   畿央大学での学生生活を振り返ってどうでしたか?  振り返ると、勉強や実習、アルバイト、畿央祭実行委員の活動などを通して、多くの人と関わりながら充実した学生生活だったと思います。これまで触れたことのない分野を学ぶことは大変でしたが、管理栄養士を目指して食や栄養について専門的に学ぶことが楽しかったです。友人たちと一緒に課題をしたり、空きコマにお昼ご飯を食べに行ったりしたことは大切な思い出です!2回生のときに畿央祭実行委員の幹部を務めたことは、特に印象に残っています。ステンドグラスアートや横断幕などをみんなで協力して作り上げていく過程で、学部や学年を超えて多くの学生と関わることができたことは、とても良い経験となりました。     就職活動について、その就職先に決めた理由を教えてください。 地域の方々の身近な存在として健康を支えられる、地域密着型のドラッグストアである点に魅力を感じました。また、管理栄養士の資格を生かすことができる業務がある点も、大きな理由の一つです。様々な分野の商品を取り扱い、幅広い事業展開を行っていることから、地域の方々の健康や生活を多方面から支えられると感じ、この環境で働きたいと思うようになりました。さらに、管理栄養士のプロジェクトチームや関連事業があり、専門性を活かして挑戦できる場があると感じたことも、決め手となりました。大学2回生の頃から就職先のドラッグストアでアルバイトとして勤務させていただき、アルバイトや就職活動を通して関わった方々の人柄にも惹かれ、この会社で働いていきたいと思うようになりました。   就職活動を振り返っていかがでしたか? 私が就職活動で最初につまずいたことは、業界選択でした。様々な業界や企業の説明会に参加し、「自分は何をしたいのか」を見つけることから、就職活動を始めました。エントリーシートの作成や面接では、自分の経験や考え、思いが相手に伝わるように言語化することに苦戦しましたが、キャリアセンターの方にエントリーシート添削や面接練習をしていただき、試行錯誤しながら進めました。面接では、明るく笑顔で挨拶することを心掛けました。予想外の質問に戸惑い、うまく言語化できず納得がいかないこともありましたが、完璧に答えるよりも、自分の考えや思いを相手に伝えようという姿勢が大切だと学びました。   就職活動で役立ったツールを教えてください。 マイナビやリクナビを活用して、気になる企業を探したり、会社説明会に申し込んだりしました。企業研究では企業のホームページを確認し、エントリーシート・面接対策にはワンキャリアや就活会議を活用しました。また、企業について調べたことや、面接の予想質問に対する自分の答え、面接で実際に質問された内容などを、ノートやスマートフォンのメモにまとめていました。就職活動のリフレッシュ方法としては、コンサートに行ったり、友人と遊びに出かけたりしていました。リフレッシュツールは美味しい食べ物です!     後輩のみなさんへメッセージをお願いします! 就職活動を進めていると悩みが尽きず不安になる瞬間があると思いますが、その一方で、説明会やインターンシップを通して企業の方々や学生と関わる中で、自分の新たな一面を発見できる楽しさもあると思います。自分と周りの就職活動の状況を比べて焦ってしまうことがあるかもしれませんが、自分のペースを大切にして、リフレッシュしながら頑張ってください。みなさんが納得のいく結果で就職活動を終えることができるよう、応援しています!  

2026.01.06

就職レポートNo.847(食品メーカー/総合職)健康栄養学科

就職活動を終了したばかりの学生のリアルな声を紹介する「就職レポート」、第847弾! 健康栄養学科4回生  伊藤 舞雪さん   食品メーカー (総合職) 内定     あなたがその職種を志したきっかけを教えてください。 (畿央大学に入学を決めた理由もあれば) 就職活動を始めた頃は開発職を希望していたのですが、面接を行っていく中で、面接官の方から生産職の適性があるのではないかと言って頂く機会が増えたり、自分の自己PRやガクチカの内容からも開発職より生産職のほうが話に一貫性があることに気づいたこと、また、自己分析を行っていく中で自分の性格上、開発職でアイデアを生み出す作業よりもどうしたらスムーズに業務が行えるかという点に特に意識をおいて行動していることが多いと気づき、生産職も視野に入れて就職活動を行っていました。また、実際に働いてからこそ判明する適正などもあると考えていたことから最終的には総合職採用に魅力を感じたため総合職での採用を希望しました。   畿央大学での学生生活を振り返ってどうでしたか? (印象に残っていること、力を入れて取り組んできたこと、やっておいてよかったことなど) 栄養学科に入学して実験・実習に課題など忙しく、4年生になっても就活、臨地実習、研究室、国試勉強と目まぐるしい4年間でしたが、ここまで頑張れてこれたのは、まわりの友人のおかげだと思います。大変なことが多い分、友達と相談し合ったり、助け合って励まし合うことが出来る仲間がいたからこそ成し遂げることができたと思います。また、努力家が多いので友達が頑張ってる姿を見て自分も頑張ろうと思わさせてくれる場面が多かったです。   就職活動について、その就職先に決めた理由を教えてください。 決め手はたくさんありますが、一番大きい理由としては、この企業で働いている方たちの温かい雰囲気が就活を行う上で最も重要と考えていたことと一致していたからです。説明会に参加した際に、人事の方と新入社員の方が楽しそうにお話をされていたことが最も印象的でした。年齢、職種関係なくコミュニケーションが図りやすい環境だと感じたことで、志望度が高まりました。他の決め手としては、企業が生産している商品が大好きだったこと、また、管理栄養士の方が複数在籍されており、業界で初めて食事バランスガイドを取り入れたお弁当を販売していたことなどに魅力を感じ、複数ある企業の中で自分に合う企業はここだと感じたからです。   就職活動を振り返っていかがでしたか?(大変だったこと、学んだこと、心がけたこと、キャリアセンターのサポートについてなど) 私は3年生後期のテストが終了した2月頃から本腰を入れて就活を始めたため、時期も遅く、自己分析も不十分だったため、内定を取れるのだろうかと2,3月は不安でいっぱいでした。特に大変だったことは、同時並行で様々なことを進めていかないといけないことです。日々、説明会やエントリーシートの作成など毎日就活の予定があり、その中でも自己分析や企業研究を行わないといけなかったため、毎日就活のことで頭がいっぱいでした。面接も最初は自分が人前でハキハキ喋ることが出来るのだろうかと思っていましたが、キャリアセンターの方と練習をしたおかげで、雰囲気がつかめ、実際の面接では最初は緊張したものの、徐々に落ち着いて話すことが出来ました。また、面接前に必ず心掛けていたこととして、自分なら大丈夫と無理やりにでもポジティブに考えるようにもしていました。   就職活動で役立ったツールを教えてください。(自分なりの就活グッズ、リフレッシュツールなどでもOK) 私が就活を行う点で最も役に立ったと思うのは、SNSです。エントリーシート作成や自己分析一覧また各段階の面接で気をつけること等の情報を様々なところから集め、参考にしたおかげで就活をスムーズに進めることが出来たと感じています。また、就活専用ノートを作り、自己分析のことや企業の詳細を書いておくことで、面接前の行きの電車の中で見返すことが出来るため、面接中でも言葉が飛ぶことが少なかったです。また、面接前に好きな音楽を聴きながら行くと緊張が少しほぐれるのでお勧めです。   後輩のみなさんへメッセージをお願いします! 就活では色んな悩みが出てきたり、周りと比較してしまってしんどくなってしまう時もあると思います。そんなときは友達と遊んでリフレッシュしたり、悩みを聞いてもらったりすることで心が軽くなることもあるので、適度に頑張って、辛くなったらちょっとだけ就活から離れてみるのも1つの方法だと思います。また、就活は1人で行わず、周囲の友達やキャリアセンターなどを利用して、様々な意見を取り入れていくことも重要だと思います。大変なことも多いと思いますが、必ず自分の個性を認めてくれる企業が見つかると思うので、無理をしすぎず自分なりのペースで頑張ってください!!!    

2025.11.14

後期の試験対策がスタートしています

皆さん、こんにちは。 後期が始まり、いよいよ来年の教員採用試験や公務員試験に向けた準備が本格化してきました。 教採・公務員対策室では現在、2回生・3回生を対象とした試験対策講座を開講しています。 2回生は、来年度の3回生受験を見据えて基礎づくりを行っています。早期から試験に向けた意識を高め、着実な準備を進めています。 一方、3回生は教育実習を終えた学生も多く、進路を明確にしながら夢の実現に向けて真剣に取り組む姿が見られます。 今後は、筆記試験対策に加えて、毎月模擬試験を実施しながら実力の確認と課題の把握を行っていきます。     また現在、2・3回生の皆さんへ教採・公務員対策室の進路面談を実施して、希望自治体、校種にあわせた学習の進め方などを伝えています。面談では、ちょっとした不安や迷いも相談することで、気持ちが整理できる場にもなります。   試験本番はまだ先のようでいて、準備はすでに始まっています。 教採・公務員対策室では、皆さんの目標達成に向けて、一人ひとりの努力が実を結ぶよう、合格までの道のりを全力でサポートしていきます。自分を信じて、一歩ずつ進んでいきましょう!

2025.09.25

卒業生メッセージ~管理栄養士として活躍する先輩~【近畿大学奈良病院】

社会に出て様々な分野で活躍している卒業生をご紹介! 近畿大学奈良病院(管理栄養士) 勤務 健康科学部健康栄養学科 15期生 (2021年卒) S・Hさん     現在の仕事内容と、その会社を希望した理由 当院は急性期病院で、管理栄養士は病棟ごとに担当者が配置されています。私は現在5年目で、消化器内科や泌尿器科などの内科の総合病棟と消化器外科・脳外科・呼吸器外科の外科病棟の2病棟を担当しております。給食業務は委託しており、最終的な確認などは行いますが、主に病棟での栄養管理や入院・外来患者への栄養指導をしております。 もともとは、食品企業での開発業務を行いたいと入学した当時は考えていました。しかし、 大学で学びを進めていく中で臨床栄養に興味を持つようになり、臨床実習なども通して、 病院で働く管理栄養士という職業に強く惹かれるようになりました。そして、病院管理栄 養士を目指すようになりました。     仕事でのやりがい 食事を楽しみしている患者さんは多くいらっしゃいます。疾患により食事がとりづらくなっていたり、腎臓病や糖尿病などの病気で栄養管理が難しくなっている方に対して、お話を伺いながら、可能な範囲で患者さんに寄り添って食事内容の調整をおこなっています。そうした対応に対して、患者さんから「ありがとう」と直接感謝の言葉をいただけることが日々のやりがいに繋がっています。 今後は急性期の大学病院に勤めているからこそ経験できる、様々な疾患に応じた栄養管理の知識とスキルを深め、専門分野の認定資格の取得にも取り組んでいきたいと考えています。   在学中に印象に残っている経験、出来事 専門性のある大学であるからこそ、同じ目標を持つ多くの同級生とともに国家試験や単位取得試験に向けて学習意欲を高めあうことができました。そのような環境が、自分自身のモチベーションの維持にもつながり資格取得まで辿り着けたのだと思います。   在学生へのメッセージ 当院にも多くの学生さんが実習に来られますが、その際、「病院の管理栄養士は栄養指導を主におこなっている」というイメージをもって来られる方が多いようです。実際には、栄養指導だけでなく病棟での栄養管理といった臨床業務や、給食管理もおこなっており、様々な形で患者さんと関わることができます。管理栄養士は様々な業界で活躍できる仕事なので、将来の進路に迷われる方も多いと思いますが、臨床に興味があり、人と接することが好きな方には、病院で働く管理栄養士をぜひお勧めします。資格取得に向けて頑張って下さい。  

2025.07.14

「実習前医療接遇マナー講座 <看護医療・理学療法・健康栄養学科合同>を実施しました

2025年7月7日(月)、看護医療学科・理学療法学科の1回生、健康栄養学科の2回生を対象とした「実習前医療接遇マナー講座」が開催されました。これは、来月に初めての学外実習を控えた学生たちが、医療現場における基本的な接遇やマナーを身につけ、患者さんや医療スタッフと円滑な関係を築くための大切な学びの機会です。 講師として、株式会社CAREER LABO代表取締役の小松仁美様をお招きし、第一印象の重要性や適切な言葉づかい、実習中の厳守すべきマナー、報告・連絡・相談の基本など、医療現場で求められる接遇マナーについて、実践や学生によるワークを交えながら丁寧にご指導いただきました。 学生たちは、医療従事者としての自覚を深め、「実りある実習を目指す医療従事者としての心構え」を整える貴重な機会となりました。           今後も、キャリアセンターでは社会人としての基礎力を高めるガイダンスを充実させ、将来の現場で即戦力となる人材の育成に力を入れていきます。

2025.06.13

教員採用試験本番に向けて

近畿の教員採用試験の一次試験がいよいよ今週末となりました。 教採・公務員対策室で実施している筆記の教採対策講座も一部を除き先日終講し、あとは筆記本番を迎えるのみ、というところまできました。最終講では、本番に向けての激励も行いました。     一次試験が終わると次は二次試験に向けて面接練習が本格化します。学生は、数多くの教員から面接の指導を受けることで、本番の面接試験で様々な質問に対して自信をもって受け答えができるようになっていきます。また、面接だけでなく、模擬授業対策や実技試験対策も並行して実施していきます。 採用試験を控えている学生の皆さん、体調に気をつけながら、頑張っていきましょう!教採・公務員対策室は皆さんを全力でサポートします!