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健康栄養学科

2026.01.21

就職レポートNo.853(食品商社/営業職)健康栄養学科

就職活動を終了したばかりの学生のリアルな声を紹介する「就職レポート」、第853弾! 健康栄養学科4回生  北山 侑佳さん    食品商社 営業職 内定     あなたがその職種を志したきっかけを教えてください。  食べることが好きで、食を通して日々笑顔になってきた経験から、管理栄養士に興味を持ち、この学科を選びました。畿央大学は、オープンキャンパスで感じた温かい雰囲気が自分に合っていると感じ、入学を決めました。大学で食について学ぶ中で、今度は自分自身が多くの人に食を通じて笑顔を届けたいという思いが強くなりました。そうした中で、人と話すことが好きな自分にとって、対話を通してお客様のニーズを汲み取り、信頼関係を築きながら課題解決に貢献できる点に魅力を感じ、志すようになりました。     畿央大学での学生生活を振り返ってどうでしたか?  勉強や部活動などでたくさんの経験ができ、とても充実した学校生活でした。特に、部活動での経験が印象に残っています。私は、アカペラ部に所属し、仲間と1つの曲を作ることやイベントの企画を経験しました。その中で、相手の立場に立って考え、積極的にコミュニケーションを図ることで、自ら行動して周囲を巻きこむ力を身につけることができました。これらの経験は、就職活動においても、チームで目標に向かって取り組んだ経験として、多くの場面で活かすことができました。     就職活動について、その就職先に決めた理由を教えてください。 メーカーとお客様の架け橋として、双方のニーズを考えながら、多くのアイテムの中から商品やレシピを提案できる点に魅力を感じ、その就職先に決めました。また、大学で学んだ食の知識を最大限に活かせると考えたことも、大きな決め手の1つです。さらに、面接や内定者研修を通して、社員の方々の雰囲気の良さを実感し、安心して働ける環境だと感じたことも、決定を後押ししてくれました。     就職活動を振り返っていかがでしたか? 4回生の6月から就職活動を始めましたが、途中で自分が将来やりたいのか、どんな仕事が自分に合っているのか分からなくなり、業界や企業を改めて見直すことが大変でした。しかし、様々な業界・企業を実際に見て比較したからこそ、自分が最も納得できる結果にたどり着くことができたと思います。また、キャリアセンターでは、精神的にしんどい時に話を聞いていただき、悩みを整理することで就職活動を続ける活力を得ることができました。この経験を通して、困った時には1人で抱え込まず、周囲の力を借りる大切さを学びました。     就職活動で役立ったツールを教えてください。 業界ごとにまとめた就活ノートが、私にとって役に立ちました。ルーズリーフに企業の情報や特徴、説明会で得た内容を整理して書き込むことで、エントリーシート作成時や面接前に企業の情報を振り返る際に活用していました。また、企業同士の違いを比較しやすくなったことで、企業の強みを見つける際にも役立ちました。     後輩のみなさんへメッセージをお願いします!   就職活動は、思うように進まず辛く感じることもあるかと思います。私も、業界を絞れずに迷ったり、残念な結果が続いて落ち込んだりしたことがありました。でも、そういう時こそ、友人や家族、キャリアセンターの方に相談したり、好きなことでリフレッシュしたりしてみてください。また、周りと比較してしまうこともあるかと思います。自分が納得できる選択をすることが1番大切だと思うので、焦らず自分のペースで頑張ってください。応援しています!  

2026.01.15

就職レポートNo.850(ドラッグストア/総合職)健康栄養学科

就職活動を終了したばかりの学生のリアルな声を紹介する「就職レポート」、第850弾! 健康栄養学科4回生  梅原 妃美喜さん    ドラッグストア (総合職) 内定     あなたがその職種を志したきっかけを教えてください。  医療現場で働きたいという思いと、食べることが好きだったことから、食を通して人々の健康を支えたいと感じ、管理栄養士を志すようになりました。畿央大学に興味をもった理由は、先生や学生との距離が近く、就職活動や国家試験に向けたサポートが充実していると感じたからです。オープンキャンパスに参加した際に、このような大学の雰囲気を実際に感じることができたことが、入学の決め手となりました。また、ドラッグストアでのアルバイトを通して、食や栄養の学びを生かしながら、身近な存在であるドラッグストアから、人々の健康や生活を支えたいと思い、現在の職種を志すようになりました。   畿央大学での学生生活を振り返ってどうでしたか?  振り返ると、勉強や実習、アルバイト、畿央祭実行委員の活動などを通して、多くの人と関わりながら充実した学生生活だったと思います。これまで触れたことのない分野を学ぶことは大変でしたが、管理栄養士を目指して食や栄養について専門的に学ぶことが楽しかったです。友人たちと一緒に課題をしたり、空きコマにお昼ご飯を食べに行ったりしたことは大切な思い出です!2回生のときに畿央祭実行委員の幹部を務めたことは、特に印象に残っています。ステンドグラスアートや横断幕などをみんなで協力して作り上げていく過程で、学部や学年を超えて多くの学生と関わることができたことは、とても良い経験となりました。     就職活動について、その就職先に決めた理由を教えてください。 地域の方々の身近な存在として健康を支えられる、地域密着型のドラッグストアである点に魅力を感じました。また、管理栄養士の資格を生かすことができる業務がある点も、大きな理由の一つです。様々な分野の商品を取り扱い、幅広い事業展開を行っていることから、地域の方々の健康や生活を多方面から支えられると感じ、この環境で働きたいと思うようになりました。さらに、管理栄養士のプロジェクトチームや関連事業があり、専門性を活かして挑戦できる場があると感じたことも、決め手となりました。大学2回生の頃から就職先のドラッグストアでアルバイトとして勤務させていただき、アルバイトや就職活動を通して関わった方々の人柄にも惹かれ、この会社で働いていきたいと思うようになりました。   就職活動を振り返っていかがでしたか? 私が就職活動で最初につまずいたことは、業界選択でした。様々な業界や企業の説明会に参加し、「自分は何をしたいのか」を見つけることから、就職活動を始めました。エントリーシートの作成や面接では、自分の経験や考え、思いが相手に伝わるように言語化することに苦戦しましたが、キャリアセンターの方にエントリーシート添削や面接練習をしていただき、試行錯誤しながら進めました。面接では、明るく笑顔で挨拶することを心掛けました。予想外の質問に戸惑い、うまく言語化できず納得がいかないこともありましたが、完璧に答えるよりも、自分の考えや思いを相手に伝えようという姿勢が大切だと学びました。   就職活動で役立ったツールを教えてください。 マイナビやリクナビを活用して、気になる企業を探したり、会社説明会に申し込んだりしました。企業研究では企業のホームページを確認し、エントリーシート・面接対策にはワンキャリアや就活会議を活用しました。また、企業について調べたことや、面接の予想質問に対する自分の答え、面接で実際に質問された内容などを、ノートやスマートフォンのメモにまとめていました。就職活動のリフレッシュ方法としては、コンサートに行ったり、友人と遊びに出かけたりしていました。リフレッシュツールは美味しい食べ物です!     後輩のみなさんへメッセージをお願いします! 就職活動を進めていると悩みが尽きず不安になる瞬間があると思いますが、その一方で、説明会やインターンシップを通して企業の方々や学生と関わる中で、自分の新たな一面を発見できる楽しさもあると思います。自分と周りの就職活動の状況を比べて焦ってしまうことがあるかもしれませんが、自分のペースを大切にして、リフレッシュしながら頑張ってください。みなさんが納得のいく結果で就職活動を終えることができるよう、応援しています!  

2026.01.06

就職レポートNo.847(食品メーカー/総合職)健康栄養学科

就職活動を終了したばかりの学生のリアルな声を紹介する「就職レポート」、第847弾! 健康栄養学科4回生  伊藤 舞雪さん   食品メーカー (総合職) 内定     あなたがその職種を志したきっかけを教えてください。 (畿央大学に入学を決めた理由もあれば) 就職活動を始めた頃は開発職を希望していたのですが、面接を行っていく中で、面接官の方から生産職の適性があるのではないかと言って頂く機会が増えたり、自分の自己PRやガクチカの内容からも開発職より生産職のほうが話に一貫性があることに気づいたこと、また、自己分析を行っていく中で自分の性格上、開発職でアイデアを生み出す作業よりもどうしたらスムーズに業務が行えるかという点に特に意識をおいて行動していることが多いと気づき、生産職も視野に入れて就職活動を行っていました。また、実際に働いてからこそ判明する適正などもあると考えていたことから最終的には総合職採用に魅力を感じたため総合職での採用を希望しました。   畿央大学での学生生活を振り返ってどうでしたか? (印象に残っていること、力を入れて取り組んできたこと、やっておいてよかったことなど) 栄養学科に入学して実験・実習に課題など忙しく、4年生になっても就活、臨地実習、研究室、国試勉強と目まぐるしい4年間でしたが、ここまで頑張れてこれたのは、まわりの友人のおかげだと思います。大変なことが多い分、友達と相談し合ったり、助け合って励まし合うことが出来る仲間がいたからこそ成し遂げることができたと思います。また、努力家が多いので友達が頑張ってる姿を見て自分も頑張ろうと思わさせてくれる場面が多かったです。   就職活動について、その就職先に決めた理由を教えてください。 決め手はたくさんありますが、一番大きい理由としては、この企業で働いている方たちの温かい雰囲気が就活を行う上で最も重要と考えていたことと一致していたからです。説明会に参加した際に、人事の方と新入社員の方が楽しそうにお話をされていたことが最も印象的でした。年齢、職種関係なくコミュニケーションが図りやすい環境だと感じたことで、志望度が高まりました。他の決め手としては、企業が生産している商品が大好きだったこと、また、管理栄養士の方が複数在籍されており、業界で初めて食事バランスガイドを取り入れたお弁当を販売していたことなどに魅力を感じ、複数ある企業の中で自分に合う企業はここだと感じたからです。   就職活動を振り返っていかがでしたか?(大変だったこと、学んだこと、心がけたこと、キャリアセンターのサポートについてなど) 私は3年生後期のテストが終了した2月頃から本腰を入れて就活を始めたため、時期も遅く、自己分析も不十分だったため、内定を取れるのだろうかと2,3月は不安でいっぱいでした。特に大変だったことは、同時並行で様々なことを進めていかないといけないことです。日々、説明会やエントリーシートの作成など毎日就活の予定があり、その中でも自己分析や企業研究を行わないといけなかったため、毎日就活のことで頭がいっぱいでした。面接も最初は自分が人前でハキハキ喋ることが出来るのだろうかと思っていましたが、キャリアセンターの方と練習をしたおかげで、雰囲気がつかめ、実際の面接では最初は緊張したものの、徐々に落ち着いて話すことが出来ました。また、面接前に必ず心掛けていたこととして、自分なら大丈夫と無理やりにでもポジティブに考えるようにもしていました。   就職活動で役立ったツールを教えてください。(自分なりの就活グッズ、リフレッシュツールなどでもOK) 私が就活を行う点で最も役に立ったと思うのは、SNSです。エントリーシート作成や自己分析一覧また各段階の面接で気をつけること等の情報を様々なところから集め、参考にしたおかげで就活をスムーズに進めることが出来たと感じています。また、就活専用ノートを作り、自己分析のことや企業の詳細を書いておくことで、面接前の行きの電車の中で見返すことが出来るため、面接中でも言葉が飛ぶことが少なかったです。また、面接前に好きな音楽を聴きながら行くと緊張が少しほぐれるのでお勧めです。   後輩のみなさんへメッセージをお願いします! 就活では色んな悩みが出てきたり、周りと比較してしまってしんどくなってしまう時もあると思います。そんなときは友達と遊んでリフレッシュしたり、悩みを聞いてもらったりすることで心が軽くなることもあるので、適度に頑張って、辛くなったらちょっとだけ就活から離れてみるのも1つの方法だと思います。また、就活は1人で行わず、周囲の友達やキャリアセンターなどを利用して、様々な意見を取り入れていくことも重要だと思います。大変なことも多いと思いますが、必ず自分の個性を認めてくれる企業が見つかると思うので、無理をしすぎず自分なりのペースで頑張ってください!!!    

2025.11.14

後期の試験対策がスタートしています

皆さん、こんにちは。 後期が始まり、いよいよ来年の教員採用試験や公務員試験に向けた準備が本格化してきました。 教採・公務員対策室では現在、2回生・3回生を対象とした試験対策講座を開講しています。 2回生は、来年度の3回生受験を見据えて基礎づくりを行っています。早期から試験に向けた意識を高め、着実な準備を進めています。 一方、3回生は教育実習を終えた学生も多く、進路を明確にしながら夢の実現に向けて真剣に取り組む姿が見られます。 今後は、筆記試験対策に加えて、毎月模擬試験を実施しながら実力の確認と課題の把握を行っていきます。     また現在、2・3回生の皆さんへ教採・公務員対策室の進路面談を実施して、希望自治体、校種にあわせた学習の進め方などを伝えています。面談では、ちょっとした不安や迷いも相談することで、気持ちが整理できる場にもなります。   試験本番はまだ先のようでいて、準備はすでに始まっています。 教採・公務員対策室では、皆さんの目標達成に向けて、一人ひとりの努力が実を結ぶよう、合格までの道のりを全力でサポートしていきます。自分を信じて、一歩ずつ進んでいきましょう!

2025.09.25

卒業生メッセージ~管理栄養士として活躍する先輩~【近畿大学奈良病院】

社会に出て様々な分野で活躍している卒業生をご紹介! 近畿大学奈良病院(管理栄養士) 勤務 健康科学部健康栄養学科 15期生 (2021年卒) S・Hさん     現在の仕事内容と、その会社を希望した理由 当院は急性期病院で、管理栄養士は病棟ごとに担当者が配置されています。私は現在5年目で、消化器内科や泌尿器科などの内科の総合病棟と消化器外科・脳外科・呼吸器外科の外科病棟の2病棟を担当しております。給食業務は委託しており、最終的な確認などは行いますが、主に病棟での栄養管理や入院・外来患者への栄養指導をしております。 もともとは、食品企業での開発業務を行いたいと入学した当時は考えていました。しかし、 大学で学びを進めていく中で臨床栄養に興味を持つようになり、臨床実習なども通して、 病院で働く管理栄養士という職業に強く惹かれるようになりました。そして、病院管理栄 養士を目指すようになりました。     仕事でのやりがい 食事を楽しみしている患者さんは多くいらっしゃいます。疾患により食事がとりづらくなっていたり、腎臓病や糖尿病などの病気で栄養管理が難しくなっている方に対して、お話を伺いながら、可能な範囲で患者さんに寄り添って食事内容の調整をおこなっています。そうした対応に対して、患者さんから「ありがとう」と直接感謝の言葉をいただけることが日々のやりがいに繋がっています。 今後は急性期の大学病院に勤めているからこそ経験できる、様々な疾患に応じた栄養管理の知識とスキルを深め、専門分野の認定資格の取得にも取り組んでいきたいと考えています。   在学中に印象に残っている経験、出来事 専門性のある大学であるからこそ、同じ目標を持つ多くの同級生とともに国家試験や単位取得試験に向けて学習意欲を高めあうことができました。そのような環境が、自分自身のモチベーションの維持にもつながり資格取得まで辿り着けたのだと思います。   在学生へのメッセージ 当院にも多くの学生さんが実習に来られますが、その際、「病院の管理栄養士は栄養指導を主におこなっている」というイメージをもって来られる方が多いようです。実際には、栄養指導だけでなく病棟での栄養管理といった臨床業務や、給食管理もおこなっており、様々な形で患者さんと関わることができます。管理栄養士は様々な業界で活躍できる仕事なので、将来の進路に迷われる方も多いと思いますが、臨床に興味があり、人と接することが好きな方には、病院で働く管理栄養士をぜひお勧めします。資格取得に向けて頑張って下さい。  

2025.07.14

「実習前医療接遇マナー講座 <看護医療・理学療法・健康栄養学科合同>を実施しました

2025年7月7日(月)、看護医療学科・理学療法学科の1回生、健康栄養学科の2回生を対象とした「実習前医療接遇マナー講座」が開催されました。これは、来月に初めての学外実習を控えた学生たちが、医療現場における基本的な接遇やマナーを身につけ、患者さんや医療スタッフと円滑な関係を築くための大切な学びの機会です。 講師として、株式会社CAREER LABO代表取締役の小松仁美様をお招きし、第一印象の重要性や適切な言葉づかい、実習中の厳守すべきマナー、報告・連絡・相談の基本など、医療現場で求められる接遇マナーについて、実践や学生によるワークを交えながら丁寧にご指導いただきました。 学生たちは、医療従事者としての自覚を深め、「実りある実習を目指す医療従事者としての心構え」を整える貴重な機会となりました。           今後も、キャリアセンターでは社会人としての基礎力を高めるガイダンスを充実させ、将来の現場で即戦力となる人材の育成に力を入れていきます。

2025.06.13

教員採用試験本番に向けて

近畿の教員採用試験の一次試験がいよいよ今週末となりました。 教採・公務員対策室で実施している筆記の教採対策講座も一部を除き先日終講し、あとは筆記本番を迎えるのみ、というところまできました。最終講では、本番に向けての激励も行いました。     一次試験が終わると次は二次試験に向けて面接練習が本格化します。学生は、数多くの教員から面接の指導を受けることで、本番の面接試験で様々な質問に対して自信をもって受け答えができるようになっていきます。また、面接だけでなく、模擬授業対策や実技試験対策も並行して実施していきます。 採用試験を控えている学生の皆さん、体調に気をつけながら、頑張っていきましょう!教採・公務員対策室は皆さんを全力でサポートします!

2025.04.24

前期の試験対策講座が始まりました!(教採・公務員対策室)

皆さん、こんにちは。 教採・公務員対策室では、教員採用試験・公務員試験の合格を目指す皆さんのために、学年や志望に応じて前期・後期・春期の各時期に試験対策講座を開講しています。 今回は、その中から4つの講座の様子をご紹介します!     ■ 3回生向け講座 ・公立幼保試験対策講座 公立の保育士や幼稚園教諭を目指す方に向けた専門試験対策講座です。 初回はアイスブレイクとして、「どうぶつ体操1・2・3!」をみんなで実施。場が温まった後、担当の先生が自己紹介をし、現役時代に使用していた封筒シアターを実演しました。 その後、採用試験の概要や具体的な試験問題に挑戦し、試験の流れを学びました。         ・公務員試験対策講座 公立の保育士や幼稚園教諭、事務職などの公務員志望者を対象にした一般知能対策講座です。 試験の出題傾向を分析しながら、効果的な解法やポイントを学習します。         ■ 4回生向け講座 ・教員採用試験 法規対策講座 教職教養の中でも特に法規分野に特化した講座です。 実際の試験問題を解きながら演習を進め、理解を深めていきます。受講生は真剣な表情で取り組み、知識を定着させています。         ・集団討議、面接対策講座 筆記試験の後に控える集団討議や面接対策を実施します。 志望自治体の選考傾向に合わせたグループ演習を行い、本番に向けた実践的な練習を重ねます。 この日は、集団面接の練習が行われていました。         今回ご紹介した講座以外にも、学部の先生方の協力をいただいた講座や、外部講師を招いた特別講座も実施しています。 また、5月後半からは本格的な面接指導や実技対策が始まる予定です。 さらに、模擬試験も実施しています。 教採・公務員対策室では、皆さんの合格を全力でサポートしています。 試験合格に向けて、一緒に頑張っていきましょう!

2025.02.20

就職レポートNo.827(委託給食会社/管理栄養士職)健康栄養学科

就職活動を終了したばかりの学生のリアルな声を紹介する「就職レポート」、第827弾! 健康栄養学科19期生 (25卒) T・Aさん 委託給食会社 (管理栄養士職) 勤務     あなたがその職種を志したきっかけを教えてください。  これまで辛いことがあっても美味しいご飯を食べると気持ちが晴れたり、誰かと一緒に食事をしたことで仲が深まったりといった経験をし、「食にある楽しさ」でたくさんの人を元気にし、笑顔にしたいと思ったのがきっかけです。栄養に関する専門的な知識を身に付け、「食」を通してたくさんの人の健康をサポートすることで、笑顔を届けられるような管理栄養士になりたいと思い、目指すようになりました。 畿央大学を選んだ理由は、アットホームな雰囲気と先生と学生の距離が近いところです。オープンキャンパスに参加した際にスタッフの方が気さくに話しかけてくださったのがとても印象に残っています。また、先生と学生の距離が近いことで悩みや困ったことを相談しやすい環境であるところにとても惹かれました。   畿央大学での学生生活を振り返ってどうでしたか? 勉強や遊び、アルバイト、畿央祭の実行委員など様々な経験をすることができ、たくさんの人々との関わりを広げることができた、とても充実した学生生活であったと感じています。勉強面では課題やテスト、覚えることなどがたくさんあって大変でした。しかし、友人や先生方の支えのおかげもあり、めげずに頑張ることができました。テスト前に遅くまで大学に残り、友人たちと教え合いながら一緒に勉強したことも今ではとても良い思い出です。畿央祭の実行委員として、2か月以上かけてちぎり絵の展示作品(写真)も完成させました。学部や学科の壁を越えて皆で協力することができ、楽しさと共に達成感も得ることができました。展示作品の制作は細かい作業も多かったですが、完成した時の感動は忘れられません!       就職活動について、その就職先に決めた理由を教えてください。 お客様のニーズに寄り添った食事サービスや美味しさと栄養を追求した調理法など、食を通して喜びと感動を届けたいという会社の思いに強く惹かれました。就職活動を進めるうえで重視していた「人を笑顔にする」ということを実現できると考え、自分もお客様に寄り添い、食を通して喜びと感動を届けることができるような仕事がしたいと思いました。説明会などで実際に働かれている方々から話を聞いて仕事のやりがいを知ることができたこと、会社に勤める方々の雰囲気や人柄に惹かれたのも決め手の一つです。   就職活動を振り返っていかがでしたか? 自分が伝えたい思いや経験を言葉にしてまとめるということが一番大変でした。伝えたいことをなかなか指定された文字数に収めることができず、苦労しました。一番伝えたいことは何か、どのようにすれば伝えることができるのかを日々試行錯誤していました。キャリアセンターの方に話を聞いてもらい、たくさんのアドバイスもいただきました。このように悩むこともありましたが、これまでの様々な経験の中でも一番自分の中に秘めた「思い」に向き合っていたと思います。深く考えていくほど新たな発見があり、「自分」についてもっと知ることができました。自分の話を聞いてもらうことで気づけたこともたくさんあったので、行き詰まったら誰かに話をする、聞いてもらうことも大切であると感じました。また、たくさんの人との関わりが広がり、コミュニケーション力を高めることもできたと感じています。面接では特に「笑顔」を心がけ、答えに戸惑ってしまっても切り替えて、前向きに臨むことを意識していました。これらを心がけることで、本番でも伝えたいことを伝えることができ、自然と自信もつきました!   就職活動で役立ったツールを教えてください。 マイナビやリクナビを活用して、企業の検索や詳細を調べたり、エントリーしたりしていました。また、ノートに説明会での内容や企業の詳細についてまとめるようにしていました。後で見返すことができるのでとても便利でした!リフレッシュ方法としては、友人と遊んだり、アルバイトをしたり、また趣味の時間を作ったりと自分の時間も設けるようにしていました。欲しいものや美味しものをご褒美にするとやる気がUPしました!   後輩のみなさんへメッセージをお願いします! 自己分析や業界研究などすることが多くてなかなか手を付けられない、大変そうだと感じている方もいるかもしれません。しかし、その就職活動の中で得られるものもたくさんあると思います。まずは挑戦してみてください。悩んだり、苦しんだりする時は一人で悩まずに誰かに頼ることも大切です。自分なりのリフレッシュ方法を見つけて、自分の時間も大切にしてください。真剣に向き合えばみなさんの思いは伝わります!笑顔を忘れずに、みなさんの魅力を存分に伝えて、満足のいく就職活動ができるように頑張ってください!  

2025.01.28

プレティーチャーズガイダンスを実施しました

学校や園で先生として4月から新たな一歩を踏み出す4回生を対象に、プレティーチャーズガイダンスを実施しました。 このガイダンスは、年度当初に必要な業務や準備、社会人としての心構えなどについて、教育学部と教採・公務員対策室の教員が講義を行い、不安なくスタートできるようにするものです。         今年度は、1月14日(火)、1月15日(水)、1月16日(木)、1月20日(月)、1月21日(火)の5日間にわたり、合計6講座を実施しました。   学校教員志望者は、服務やコンプライアンス、板書のポイント、教室掲示物の作成方法、学級経営のポイントについて学びました。また、幼保志望者は、保育者としての心構えやクラス通信の書き方について学びました。   4回生の後期になると履修する授業も限られており、採用試験に向けて一緒に頑張ってきた友人と教室で講座を受けるのは久しぶりでした。講座中には懐かしむようにお互いを励まし合う姿もみられました。         4回生のみなさん、大学生活の残りわずかの時間も、一日一日を大切に過ごしてください。みなさんが4月から先生として活躍されることを期待しています!