2022.12.06

NPO法人奈良難病連におけるピアサポート事業等の活動と当事者としての思いを学ぶ ~看護医療学科「公衆衛生看護学概論」

保健師選択科目で、2年次配当「公衆衛生看護学概論」の第10回授業「住民組織活動の実際を通して学ぶ」の外部講師として、NPO法人奈良難病連(以下奈良難病連)事務局長 春本様を講師にお招きし、奈良難病連での難病ピアサポート~難病と生きる方への寄り添い~をテーマに講義をしていただきました。 難病患者の支援は、主に保健所保健師の活動分野となります。授業では、保健所における難病支援活動として、難病相談支援センター活動と難病者支援について学習しましたが、疾病特有の課題が生活にどう影響するのか、当事者やその家族の思いを含め、ピアサポート(仲間同士の支え合い)の重要性を、保健師だけでなく医療機関で難病の方を看護する機会がある看護師となる学生も直接生の声を聴いて理解することを目的に、今回、春本様に講師をお願いしました。   これまでコロナ禍でオンデマンド授業での講師をお願いしていましたが、本年度はぜひに、と対面授業をお願いしました。         自己紹介では、ご子息が先天性疾患を持って誕生された後、度々の手術で経験された不安に手を差し伸べてくれた同じ心臓病を持つ母親からの声かけや情報提供に救われたことを契機に全国心臓病の子どもを守る会に入会され、家族会活動に参加された経験を語って頂きました。そこから、リウマチや膠原病、クローン病等9つの加盟患者家族会と福祉団体で構成された奈良難病連の事務局長として長年活動されていること、主な事業であるピアサポーター事業としての難病ピアカウンセラー養成講座を継続開催して、当事者の家族であるからこそ病を持って生きることの不安や苦悩、治療の選択の迷いの相談を受け止めることができる人材育成をされていることや、ピアカウンセラーとなった方が相談相手として対応するピア相談の実際などをお話していただきました。         学生からは、先天性の心疾患があるとわかった時のお気持ちやご子息の姉兄への育児での困りごと、保健師と関わった経験や困ったこと等の具体的な質問がありました。   受講した学生の受講票では、難病当事者・家族としての思いを理解できた内容として、「難病当事者の方は、幼い頃からの治療や身体の状態により辛い思いをされていたり、制限があるなど苦痛を感じることも多いのだということやまたそれは家族の生活にも大きく影響を及ぼし、家族も辛い思いをされていることがわかりました。そんな状況の中、同じような境遇の方に感情や気持ちを話せることは、思いを分かち合い楽になるためにも大切なことなのだと理解しました。」などの記述がありました。         また、今後看護者として難病の方とどのように関わろうと思うか、できることについては、「難病当事者にとって、ピアの存在がどれだけ大切かを学ぶことができた。同じ疾患を持つピアだからこそ互いに支援し合えることがわかったため、看護者としてできることは、ピアの存在やピア相談等サポーターの存在を紹介することだと考えた。またピアサポートに対する気持ちやニーズは難病患者それぞれに異なると考えられるため、個別性を尊重しニーズに合った支援ができるよう関わっていくことが大切だと思った。」など、看護者として人として理解して関わることができるよう学んでいくことの重要性を感じた記述が多くみられました。今回の学びをこれからの学習や実習に活かしてもらいたいと思います。   看護医療学科 教授 松本泉美   【関連記事】 ハンセン病療養所で、当事者家族の声から「医療と人権」を学ぶ~看護医療学科「健康学特論」 広陵町におけるがん予防活動の取り組みについて学ぶ~看護医療学科「公衆衛生看護学概論」 ハンセン病当事者家族から「疾病と差別」を学ぶ~看護医療学科「健康学特論」 「薬害の実情」と「患者の人権」を学ぶ~看護医療学科「保健医療福祉システム論Ⅰ」    

2022.12.05

看護医療学科「海外インターンシップ」再開への道 vol.1~カンボジアで働く卒業生と情報交換!

看護医療学科2年次配当「海外インターンシップ」は、海外の異なる文化や歴史、その中で築かれてきた保健・医療・福祉制度を学んで日本の制度や保障との比較をすること、グローバル化に対応できる看護職者としてのコミュニケーションスキルを身に付けることを目的としています。2023年度からの海外インターンシップ復活に向けて、準備がスタートしました! 看護医療学科の酒井です。2019年までオーストラリアで実施されていた「海外インターンシップ」再開への道を模索していたところ、カンボジアの病院で理学療法士として勤務されている理学療法学科2期生(2008年卒)の上野友也さんが本学を訪問されるという情報が入りました。   せっかくの機会ですので、理学療法学科の庄本康治学科長、看護医療学科の河野由美学科長、キャリアセンター飯山知里さんと海外インターンシップ担当教員(祐實泰子准教授、對中百合准教授と私の3名)で情報交換をさせていただきました。     ▼上野さん(左)と庄本学科長(右)           上野さんは卒業後、「海外で働きたい」という熱い思いから海外青年協力隊(JICA)でのアフリカ勤務を経験されました。その後、カンボジアのサンライズジャパンホスピタルのシニアスタッフとして、臨床と教育、マネジメント業務を担当されています。     【アフリカ勤務時の様子】 東アフリカでの青年海外協力隊活動レポート!~理学療法学科2期生         ▼カンボジアのプノンペンにあるサンライズジャパンホスピタル       看護医療学科では、カンボジアを「海外インターンシップ」の新たな候補地とし、上野さんから医療、看護、病院の体制や教育、管理、保険制度、患者や家族、文化・習慣についてなど、様々な情報を提供していただきました。大変興味深く、多様な学びができると手ごたえを感じています。     【参考:2019年にカンボジアにスタディツアーに行った在学生のブログ】 看護医療学科4回生が、カンボジアでのスタディツアーに参加!     今後、さらに情報交換やディスカッションで理解を深めていきながら、学生の皆さんの役に立つ、意義深いプログラムになるように検討していきたいと考えています。来年春ごろには、具体的な形にする予定です。進行状況は随時このブログでご報告させていただきます。     ▼カンボジアと言えば、世界遺産「アンコールワット」が有名       カンボジアでの海外インターンシップは、現地の気候が良い2~3月を検討しています。2024年2~3月に渡航できるかもしれませんので、皆さん楽しみにしておいてください!   看護医療学科 海外インターンシップ担当 講師 酒井 啓子   【関連記事】 海外インターンシップ2019 in オーストラリア報告会!~看護医療学科 看護医療学科4回生が、カンボジアでのスタディツアーに参加! 看護医療学科 海外インターンシップ2019 in オーストラリア 現地レポートvol.6(教員総括)看護医療学科 海外インターンシップ2019 in オーストラリア 現地レポートvol.5 看護医療学科 海外インターンシップ2019 in オーストラリア 現地レポートvol.4 看護医療学科 海外インターンシップ2019 in オーストラリア 現地レポートvol.3 看護医療学科 海外インターンシップ2019 in オーストラリア 現地レポートvol.2 看護医療学科 海外インターンシップ2019 in オーストラリア 現地レポートvol.1 看護医療学科 海外インターンシップ in オーストラリア 事前校内プログラムレポ―トVol.1  

2022.12.02

英語教育コース「セメスター留学2022」 現地リポートvol.5~ホストファミリーとライブへ!

2020年度に開設された現代教育学科英語教育コースでは、6か月間英語圏で生活し語学や異なる文化・価値観を学ぶ「セメスター留学」を2回生後期に開講。コロナ禍の影響で延期になっていた3回生と2回生あわせて11名が、2022年9月17日(土)にカナダのビクトリアに出発しました。現地からのブログ第5弾です! 畿央大学現代教育学科の2回生の梅川です。 カナダで毎日学校に通いながら、ホストファミリーとも良い関係を築けています。今回はホストファミリーと一緒に行ったライブについてリポートします!     ロックが大好きなホストファミリーから、お気に入りのバンドグループである「Styx(スティクス)」のライブに誘われて、Downtownから少し離れたところにあるSave-On-Foods Memorial Centreに行ってきました。         Styx(スティクス)は1970年代にアメリカで生まれた「アメリカン・プログレ・ハード」というジャンルを代表するロックバンドです。日本でも「ミスター・ロボット」がヒットし、BGMなどで使用されることもあるので、バンドを直接知らなくても「聞いたことがある!」という方も多いかもしれません。 バンドメンバーの一人がヴィクトリア出身ということもあり、今回のライブが開催されたようです。実際に行ってみると、いろんなところで日本との違いも感じました。     まず、欧米のライブは撮影OKのところがほとんどです。スマホで撮影しながらライブを楽しむ人も見かけられました。また、日本ほど感染対策は求められていませんが、会場の前列には椅子が置かれているところや、飲食物などの持ち込みについては厳しく制限されているなど、安全面を重視しているのが印象的でした。       序盤からゲストアーティストのNancy Wisonがコラボし、すでにかなりの盛り上がりを見せる会場。そして、1時間後には本命のStyxが登場!会場のボルテージは耳鳴りがするほど最高潮に達し、全員が立ち上がって、踊っている人もたくさんいました。         日本で行った大規模なライブと比べると少人数でしたが、かなりの声援で楽しむことができました。カナダからは以上です。ありがとうございました!     現代教育学科英語教育コース2回生 梅川遼   【関連記事】 英語教育コース「セメスター留学2022」 現地リポートvol.4~11月のビクトリアとナイアガラの滝! 英語教育コース「セメスター留学2022」 現地リポートvol.3~ビクトリアとトロントへ! 英語教育コース「セメスター留学2022」 現地リポートvol.2~ロッキー山脈ツアーとサンクスギビングデイを体験! 英語教育コース「セメスター留学2022」 現地リポートvol.1~ホームステイ先に到着! セメスター留学1期生、カナダへ出発!~現代教育学科 英語教育コース 「セメスター留学」が始まります!~現代教育学科

2022.12.01

看護実践研究センター第8回研修会「医療的ケア児と家族が安心して暮らせる地域づくり」を開催しました。

看護実践研究センター地域包括ケア部門では、乳幼児から高齢者までの看護分野における連携および他職種との連携と協働からのケアシステムおよびケアのあり方を探求するとともに、それらに関連する情報を提供し、健康増進に寄与することを目的としています。 医療の発達とともに在宅で医療的ケアを必要とする重度心身障害児は増加しており、その生活を維持するには、医療機関における看護から在宅看護への継続看護が重要であり、さらに公的支援機関である保健所・福祉部門、そして教育機関等との連携が必要です。   そこで、本研修会では、令和4年11月26日(土)に、「医療的ケア児と家族が安心して暮らせる地域づくり」をテーマとして、大阪発達総合療育センター医療コーディネート事業室(同センター元訪問看護ステーションめぐみ所長)絹川美鈴様を講師としてお招きし、開催しました。         コロナ禍が継続している状況ですので、畿央大学での対面参加とオンライン参加のハイブリット開催とし、保健センター、保健所、医療、福祉、教育機関の保健師、看護師、保育士、教師といった様々な職種の43名の方にご参加いただきました。オンライン参加では九州、名古屋、京都など県外からの参加もありました。   講師からは、医療的ケア児に対する医療機関から在宅生活への移行支援、在宅生活を継続するための家族への支援とその継続に不可欠な地域包括ケアシステム活動を展開している支援機関(人材含む)との連携と協働の実際について、支援されたケースの状況を含め、分かりやすく作成されたPowerPoint資料を基にお話しいただきました。         在宅生活を継続させるための4つの視点である、地域支援、家族支援、移行支援と医ケア児が小児であることで重要となる発達支援や就学支援について、実践報告の中で現実として生じる課題を示していただきました。         質疑応答では、「保健師との連携で感じていること」、「家族の気持ちを捉えるコツ」「ちょうどいい距離感の取り方」など具体的な質問が多くありましたが、時間を延長してご丁寧に回答をしていただきました。このご講演を拝聴して、医療的ケア児の養育者の頑張りを認め、励ますだけでなく不安なことを表出できるように声かけを行い、共通の支援目標に向かってチームで話し合いながら情報共有し連携して支援を行うことが重要であると感じました。         参加者の方からは、「医療的ケア児への関わりで、傾聴や寄り添いの大切さを改めて考えることができた」「医療的なケアだけでなく、その人の生活にも目を向けて支援していきたい」というお声をいただき、対象者やその家族の思いに寄り添う支援について考える貴重な機会となりました。   看護実践研究センター地域包括ケア部門 看護医療学科 准教授 田中 陽子       【関連記事】 第4回看護医療学科卒後教育研修会「看護における臨床判断」を開催しました。  6/26(日)第1回 エコマミ公開講座で看護医療学科 山崎教授が講演を担当します。 2/1(火)「高齢者住まい看取り研修会」のご案内~畿央大学看護実践研究センター 2/21(月)「発達障害の一人称体験オンライン研修会」のご案内~畿央大学看護実践研究センター 第3回卒後教育研修会「コロナ禍の看護の現状~やさしさをチカラに変える 現場の声から~」を開催しました。 看護実践研究センター第5回研修会「コロナ禍における認知症ケア」を開催しました。 「VR認知症一人称体験オンラインセミナー」を開催しました~看護実践研究センター

2022.12.01

学生が考案した「新米にあうお惣菜レシピ」をイオンモール大和郡山で配布!~健康栄養学科・ヘルスチーム菜良

2022年10月28日(金)~30日(日)にイオンモール大和郡山で行われた「秋の大和郡山フェア」で、本学のヘルスチーム菜良※が考えたレシピを配布していただきました。   ※ヘルスチーム菜良…管理栄養士養成課程を持つ奈良県内4年制大学(畿央大学、近畿大学、帝塚山大学、奈良女子大学)で構成されており、食育啓蒙活動に取り組んでいます。     「新米にあうお惣菜レシピ」というテーマをもとに、一人一人がオリジナルレシピを考え、本学からは6つのレシピを提出しました。   調味料の配合割合や野菜、肉、魚などの種類や量を一から考えることはとても難しく、多くの方々にアドバイスをいただきながら完成させることが出来ました。   材料と作り方を並べるだけではなく、「目を引くデザイン」「レシピにはどういったことが書かれていると調理しやすいか」を試行錯誤しながらレシピを作成しました。   ▼改善前     ▼改善後 調味料Aの部分を「g(グラム)」だけでなく「大さじ」と両方で記載。また、レシピ名の横にイラストを入れ、インパクトを出しました。     ▼店舗でレシピを展示していただいている様子       直接お会いしてレシピをお伝えすることはできませんでしたが、自分たちで考えたレシピをお客様に配布することができ、とても貴重な経験をさせていただきました。この経験を活かして、今後も皆さんに手に取っていただけるレシピを作ることができるように励みたいと思います!       健康栄養学科2回生 松下歩未   ●ヘルスチーム菜良の情報はこちらからご覧になれます。

2022.11.30

第20回畿央祭実行委員Blog vol.20~最後に実行委員長からのメッセージ!

こんにちは!第20回 畿央祭 実行委員会 実行委員長 松岡真衣です。   はじめに、畿央祭ありがとうございました!記念すべき第20回。天気に恵まれ、新型コロナウイルス感染対策を行いながらも、外部の方をお招きすることができ、沢山の方に模擬店出店や舞台出演、また、展示出展をして頂き、通常開催に1歩近づいた畿央祭になったのではないかと思います。         開催にあたり、力を貸していただいた沢山の方々、幹部17名、実行委員231名のおかげで無事に畿央祭を開催することが出来ました。本当にありがとうございました!   糸をつむぐように人の輪を広げて欲しいと願いを込めたテーマ「紬〜つむぐ〜」。今年度の畿央祭にぴったりのテーマだったと思います。開催日まで大変なことや不安なこともありましたが、畿央祭を楽しんで下さっているご来場いただいた方々や実行委員の姿を見て、当日頑張ってきてよかったとしみじみ感じました 。         畿央祭を通して、素敵な思い出ができたこと、紛れもなく、私の一生の宝物です。皆さんにとっても、第20回 畿央祭がそんな存在でありますように。         最後になりますが、畿央祭に関わってくださった方々、本当にありがとうございました!   第20回 畿央祭 実行委員会 実行委員長  現代教育学科 2回生 松岡真衣       【関連記事】 畿央祭関連ブログ記事はコチラ 第20回 畿央祭・ウェルカムキャンパスを開催しました。  

2022.11.29

第20回畿央祭実行委員Blog vol.19~畿央祭を終えて【副実行委員長メッセージその5】

第20回畿央祭副実行委員長の野上笑香です。畿央祭本当にお疲れさまでした。   一緒に盛り上げて下さった出演・出店団体の皆さま、ご来場いただいた地域・保護者の皆さま、そして実行委員の皆さん、本当にありがとうございました。2日間たくさんの笑顔で溢れていて本当に幸せでした。         畿央祭を1から作り上げる中で、自分の無力さに悩むことが沢山ありましたが、畿央祭を通して「力を合わせる」ことを心の底から体感できた気がします。一人一人が持つ力を合わせることは簡単なことではありませんでしたが、幹部から湧き上がる畿央祭への愛がみんなを紬いで、最高の畿央祭にすることが出来ました。         統括として畿央祭に携わり、何かを成し遂げることの大変さとそれ以上の楽しさ、仲間の大切さを学ぶことが出来ました。最後になりましたが、畿央祭を支えて下さった職員の方々、業者の皆様のおかげで第20回畿央祭を無事終えることができました。本当にありがとうございました。     第20回畿央祭副実行委員長 現代教育学科2回生 野上笑香   【関連記事】 畿央祭関連ブログ記事はコチラ 第20回 畿央祭・ウェルカムキャンパスを開催しました。  

2022.11.28

第20回畿央祭実行委員Blog vol.18~畿央祭を終えて【副実行委員長メッセージその4】

こんにちは。第20回畿央祭副実行委員長の浦野美希です。畿央祭本当にお疲れ様でした。   今年度は、対面・オンラインを併用しての開催で、学外の方にも人数限定・事前申込制でご参加いただけるようになりました。わからないことが多く不安や心配ばかりでしたが、たくさんの方のご協力のおかげで本当に素晴らしい畿央祭を開催することができ感謝の気持ちでいっぱいです。幹部、実行委員、畿央生、教員の方々、保護者様などなどたくさんの方々のおかげです。本当に誰か1人でもいないとここまで素晴らしいものにはなりませんでした。ありがとうございました。       統括からは"LOHAS MARKET"、"ビンゴ"、"tu-mu-gu"を企画・開催しました。"tu-mu-gu"は、今回のテーマである「紬」に沿い、同じカード番号を持った学生と出会うという企画でした。一日につき番号が1-200番と幅広かったことから出会える人はいるのか、と不安でしたがたくさんの方から「紬ぎました!」との声を聞くことができとても嬉しかったです。ご参加ありがとうございました。         私は副実行委員長の中でも特に模擬部署に深く関わらせていただきました。畿央祭が近づくごとに部署長を先頭にどこの部署よりもやる気と楽しさに溢れていた部署だったと思います。       「つむいでBINGO!」という企画では、学生の方から一般の方まで多くの方が参加して下さり学内のあちらこちららで''もぎもぎ''と言う掛け声が上がり、とても大反響でした。       繰り返しにはなりますが、ここまで素晴らしい畿央祭になったことはたくさんのご協力のおかげです。本当にありがとうございました。     第20回畿央祭 副実行委員長 健康栄養学科2回生 浦野 美希     【関連記事】 畿央祭実行委員ブログ記事はコチラ 第20回 畿央祭・ウェルカムキャンパスを開催しました。  

2022.11.27

第20回畿央祭実行委員Blog vol.17~畿央祭を終えて【副実行委員長メッセージその3】

第20回畿央祭 副実行委員長の佐々木果林です。   まずは、第20回畿央祭お疲れ様でした! 今年の畿央祭は「紬」というテーマのもと、実行委員全体で最後まで一生懸命取り組みました。   私は統括として、実行委員のみんなが今しかできない学園祭を最大限楽しんでもらえるようサポートを行うよう心掛けていました。どの部署も、学生らしいユニークな発想を働かせて仲間と1つの物を創る姿を見ることができ、私自身とても感動させてもらい、一生に一度しかない思い出になったと思います。         私は、お化け屋敷やスタンプラリー、フォトスポットの企画を行った、学内企画部署を担当させていただきました。             部署長の3人の活躍を後ろから支えていましたが、60人の学内企画の実行委員を見事に団結させており本当に尊敬しています。 当日も3つの企画とも大成功で、努力は必ず結びつくということを実感しました。         畿央祭が近づくにつれて、気付かぬうちにどんどん活動が忙しくなり、自分ひとりの力だけでは間に合わない!という思いをすることが多くなりました。その時に心の支えになったのは仲間の存在です。協力しあうこと、助け合うことは作業の効率が上がるだけでなく、安心できたりもっと頑張ろうという気持ちになったり、心の面でも大切なことであると実感しました。畿央祭では多くの物を得ることができましたが、「人と人とのつながりが温かさになる」ということを特に感じることができました。   最後に、畿央祭で関わることができた、学生支援センターの方や大学祭業者の方、実行委員の皆、そして幹部の皆には本当に「ありがとう」では伝えきれないくらい感謝の気持ちがあります。 しかし文字でしか伝える方法を知らないので文字で伝えます。 本当にありがとうございました!   第20回畿央祭 副実行委員長 現代教育学科2回生 佐々木果林     【関連記事】 畿央祭実行委員ブログ記事はコチラ 第20回 畿央祭・ウェルカムキャンパスを開催しました。  

2022.11.27

第20回畿央祭実行委員Blog vol.16~畿央祭を終えて【副実行委員長メッセージその2】

こんにちは、第20回畿央祭 副実行委員長の大塚風羽です!   まずは第20回畿央祭、本当にお疲れさまでした! 中止、オンラインと学生限定…と続いた第18回・19回畿央祭。 今年もまだまだ制限はありましたが、クラブサークルによる飲食販売や、学生のご家族・地域の方々をお招きすることができ、例年の畿央祭に1歩近づけた記念すべき第20回になったのではないかなと思いました。       今年から広報部署がなくなり、代わりに当日パンフレットや来場者シール、畿央祭特設HPの制作等、広報全般のことに力を入れていたということもあり、長い時間をかけて、畿央祭と向き合ってきました。また大学ホームページに私がデザインしたバナーを貼っていただきました。       『紬 ~つむぐ~』というテーマのもと、動き出した1年前から、こつこつと頑張ってきたことが少しずつ形になっていく様子と、力を合わせてひとつのものを作り上げる達成感を全身で感じました!   当日、たくさんの方の手にパンフレットが届いている様子や、手作りした「KIO FESTIVAL」の看板の前で写真を撮ってくれている様子、畿央祭を楽しんでくれている人のキラキラした笑顔を見て、今まで頑張ってきてよかったなと心から思いました。       畿央祭までの準備期間は、計り知れない大変さでしたが、それ以上に畿央祭が楽しかったです!!大学生活の中でこのような経験ができたことを誇りに思っています。   実行委員のみんなが頑張ってくれたから、畿央祭は大成功でした!『紬~つむぐ~』にぴったりな畿央祭だったと思います。畿央祭を通して関わったすべての人に「ありがとう」を言いたいです!       最後になりましたが、畿央祭を開催するにあたって、ご支援・ご協力してくださった大学祭業者の皆様、担当職員の方々には感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました!     第20回畿央祭 副実行委員長 現代教育学科2回生 大塚 風羽   【関連記事】 畿央祭関連ブログ記事はコチラ 第20回 畿央祭・ウェルカムキャンパスを開催しました。