畿央大学の教育・研究・キャンパスライフをリアルタイム配信!

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2020年10月14日(水)

こんにちは、健康支援学生チームTASKの理学療法学科3回生の奥村航洋です。

いよいよ後期の授業が始まりましたが、まだ新型コロナウイルスの影響も懸念されるため、今回の勉強会もオンラインでの開催となりました。

後期は対面授業が一部再開してはいますが、遠隔授業など机に向かって座る時間がこれまでより増えたと思います。そこで今回のテーマは「良い姿勢の作り方」ということで、悪い姿勢が及ぼす影響や良い姿勢のとり方などの解説、姿勢を良くするためのストレッチを実施しました。

 

TASKは、Think、Action、Support、for Health by Kio Universityの略称です。学科の枠を超えて協力し合いながら、地域住民の方々や畿央生の健康支援を目的として活動しています。

 

人は加齢に伴い円背姿勢、いわゆる猫背になるリスクが高くなります。特に現代ではスマートフォンなどの普及により、若年者でも円背がみられる方が多く、これからさらに円背の方が増えると予想されます。そこでまずはその円背の危険性について、原因や解剖学的な視点からも含め解説をしました。また良い姿勢のとり方については、立位と座位にわけて図を見せながら、実際にみんなでその姿勢をとってもらったりしました。

 

TASK 10月勉強会1-1

 

後半では動画を見ながらみんなで姿勢を良くするストレッチを実施しました。意外とこれが筋肉を使い、やり終わった後は自分の体が引き締まった感じがしました。参加していただいた方にはこれを継続してもらい、姿勢の改善及び継続につなげていただければと思います。

 

TASK 10月勉強会2-1

 

今回の勉強会に来てくださった方々、ありがとうございました!

 

さて、このコロナ禍の現在、本来のTASKとしての活動(測定会や勉強会、新入生歓迎会など)が行えていない状況です。TASKというチームを残すためにも、こういった勉強会にちょっとだけ参加していただけるだけですごく支えになります。いつ対面で皆様にお会いできるかわかりませんが、いつかその時が来ると信じています。

皆様のご参加、これからもお待ちしております!

 「TASKってなに?」という方→Twitterで、「TASK(健康支援学生チーム)」と検索してみてください!

また、畿央大学のホームページから、TASKの過去の取り組みを見てもらうこともできます!

「どうやって参加すればいいの?」という方→Outlookのメールから検索ディレクトリを使用して、「task」と検索してみてください。

◎参加申し込みだけではなく、質問もこちらのメールで受け付けています!

 

理学療法学科3回生 奥村航洋

 

TASK関連の情報はTASK(健康支援学生チーム)活動レポートで、詳しくご覧になれます。

2020年10月14日(水)

こんにちは、健康支援学生チームTASKの理学療法学科3回生の福田友紀です!

新型コロナウイルス感染拡大に伴う影響もあり、勉強会や健康測定の実施をすることができませんでしたが、今回新学期3回目(9月勉強会) の活動として「熱中症対策について」をテーマとしてオンラインで勉強会を実施しました。

 

TASKは、Think、Action、Support、for Health by Kio Universityの略称です。学科の枠を超えて協力し合いながら、地域住民の方々や畿央生の健康支援を目的として活動しています。

 

「熱中症」は例年問題視されており、今年度は特に新型コロナウイルスの影響によりマスクをつけた新しい生活様式が定着してきています。しかしそれに対応した熱中症対策についての理解がまだ少ないと感じられ、今回の勉強会を企画しました。

 

▼熱中症による搬送率及び死亡率(総務省HPより引用)

TASK 9月勉強会1-1

 

具体的には熱中症について知ることやその対策、また新型コロナウイルスによる新しい環境に応じた熱中症の対策の方法を学習しました。他にもスポーツドリンクを手作りし、どんな味がするのかなど実体験を踏まえた勉強会となりました。

新しい生活様式に応じた対策を知ることで、自身で熱中症に対して対策を行うことや、他者に対して熱中症対策を勧めることもできるようになり、健康に対するリスクを減らしていくことが重要であると思われます。これから10月と涼しくなる季節ではありますが、気温差も激しいため熱中症に十分気を付けて生活していこうと思います。

 

▼熱中症対策基本編(環境省HPより引用)

TASK 9月勉強会2-1

 

▼新しい生活様式における熱中症対策(厚生労働省HPより参照引用)

TASK 9月勉強会3-1

 

現在、新型コロナウイルス感染拡大の影響から、本来のTASKとしての活動(測定会や勉強会、新入生歓迎会など)が行えていない状況です。このような状況ではありますが、TASKというチームを残していくためにも新入生の皆さんの参加がすごく力になります。

「TASKってなに?」という方→Twitterで、「TASK(健康支援学生チーム)」と検索してみてください!

また、畿央大学のホームページから、TASKの過去の取り組みを見てもらうこともできます!

「どうやって参加すればいいの?」という方→Outlookのメールから検索ディレクトリを使用して、「task」と検索してみてください。

◎参加申し込みだけではなく、質問もこちらのメールで受け付けています!

 

理学療法学科3回生 福田友紀

 

TASK関連の情報はTASK(健康支援学生チーム)活動レポートで、詳しくご覧になれます。

2020年10月9日(金)

人間環境デザイン学科では、身近な建築やまちに直で触れることを目的とする「景観・まちづくり演習」という授業があります。毎年、実際に歴史あるまちを訪れ、そこに暮らす人の話を聞き、建築に触れることで、自分たちの身近な環境のデザイン、地域社会(コミュニティ)について考えていきます。

 

前半の授業では、橿原市にある「今井町」をテーマに課題を進めます。今井町は、重要伝統的建造物群保存地区に指定され、かつては『大和の金は今井に七分』といわれるほど繁栄した町です。現在も500軒もの町家が連なり、一般の方々が生活する「生きた町」であるのも魅力の1つです。今年度は遠隔での授業となりましたがMicrosoft Teamsを利用し、1回生74名、教員4名、今井町から5名の方が参加。自治会・今井町並保存整備事務所の方にゲストスピーカーとして講演していただきました。

 

景観・まちづくり1-1-down

 

今井町のまちづくりについて、住民の皆さん目線での今井町、そしてこれまでの今井町と畿央大学との交流についてお話していただきました。これまでもこれからも、今井町の魅力あるまちづくりにむけて住民の皆さんと共に様々な取り組みをされていることを教えていただきました。

 

【参考】今井町での活動が見える「人間環境デザイン学科」の一日

 

今後はグループに分かれて、各先生方から出題されたお題についての議論を行います。遠隔ではあるものの、1回生同士でのグループワークでどんな最終成果物が出るのか今からとても楽しみです。実際にみんなで現地に足を運ぶ事は出来ませんが、衛星地図を利用して今井町の町並みを見学し、頂いた資料を参考にチームワークが試されるときです!

 

景観・まちづくり3-1

 

先生方も遠隔でグループワークのアドバイスを行います。「畿央大学が奈良県にあるからこそできる学び」を存分に活かして、充実した授業になるように期待しています!

 

人間環境デザイン学科 助手 小松智菜美

 

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今井町のまちづくり見学会へ行ってきました!! 人間環境デザイン学科

2020年10月9日(金)

2020年12月1日(火)~25日(金)まで、日本産業看護学会第9回学術集会を学術集会ホームページでのオンデマンド方式で開催します。産業保健分野では、働き方の多様化を支えることとして、がんや難病、精神疾患や生活習慣病などの疾病や発達や身体等の障がいを有する人だけでなく、妊娠・出産する女性、高齢労働者、家族を介護する人の「働きたい」というニーズを可能とすることが求められています。

 

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そこで、本学術集会では、「多様な健康課題を持つ人の「働く」を支援する産業看護-明日へとつなぐ看護実践と連携-」をテーマに、当事者である働く人のニーズや、他職種および関連機関の支援活動を理解し、事業場内外の支え合いの意識改革の創生と他機関との連携と協働を構築する看護実践について考える機会としたいと思います。

新型コロナウイルスに対する産業保健分野の対応などのトピックセミナーの他、本学健康科学部長 植田政嗣教授の基調講演「女性が美しく生きるための健康科学」の他、当事者弁護士による「多様性のある職場づくりに必要なLGBT/SOGIへの理解」、若年認知症当事者講演など多彩なプログラムを企画しました。

 

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また、看護学生を対象としたナーシングサイエンスカフェでは、産業保健分野で活躍する本学卒業生2人が、産業看護の仕事について語ります。

 

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ぜひ皆さまのご参加をお待ちしています。最新の内容はプログラムを参照ください。

 

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日本産業看護学会 第9回学術集会 大会長

看護医療学科 教授 松本 泉美

2020年10月2日(金)

こんにちは!畿友会です。新型コロナウイルスの影響で来学する機会が減少している1回生の皆さんを応援する”やさしさを「チカラ」に変える”プロジェクトの一環として、大学やクラブ・サークル、課外活動のことなどを随時紹介していきます。

今回紹介するのは、水泳部です!

 

○活動頻度・時間

週2回程度 土曜日の朝 平日は放課後 に活動しています!

 

○活動場所

奈良県立医科大学プール、スイムピア、大阪プール

 

水泳部紹介1-2-side

 

○クラブメンバーからのメッセージ

1年間で医療大学対抗戦、西日本コメディカル、個人参加となるスポーツ報知マスターズ選手権大会といった主に3つの大会に出場します。

現在、練習を行うことが少し難しい状況ですが、皆仲の良い部活なのでぜひ参加してください!

 

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