畿央大学の教育・研究・キャンパスライフをリアルタイム配信!

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2016年07月07日 一覧

2016年7月7日(木)

こんにちは~、第14回畿央祭実行委員長のはまぐちです(‘ω’)ノ

 

畿央大学の学園祭である畿央祭も今年第14回目を迎え、そろそろ色々な方々に知っていただけていると思います。しかし、もっともっとたくさんの方に畿央祭について知っていただくために、今年も畿央祭Blogをスタートします!!!「楽しそう!」「行きたいわ~!」と思っていただけるような情報をお届けしていきます。

 

今年の畿央祭は10月22日(土)・23日(日)の2日間です!!!

 

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毎年畿央祭を準備・運営・盛り上げをしてくれる畿央祭実行委員ですが、今年はなんと300名を超える応募があったため、泣く泣く抽選を行いました。結果、幹部15名と実行委員200名の計215名になりました。過去最多となっております!!!凄い!!!

 

そして、今年の畿央祭のテーマは「頂(いただき)」に決まりました!!!

これは、「先代方が今まで築き上げてきてくださった畿央祭をさらに極めて、頂点つまり『頂』をつくっていこう」という思いでこのテーマに決めました。さらに、『いただきます』という感謝の気持ちも込めています!!!

畿央祭は多くの方々からの協力なしには成り立ちません。このことを忘れないように今年の畿央祭、一丸となって精一杯頑張ります!!!

さて、毎年着ている実行委員全員でお揃いのつなぎですがことしはケンブリッジブルー色に決定しました!!!さわやかな青っぽい緑っぽい水色…?です!!!

デザインは未定ですが、今年も書家のもーちゃんさんにお願いしました。きっと素敵なデザインになるはず、いやなります!!!ので、畿央祭中に何かあればお近くのケンブリッジブルー色までお声をおかけください(‘◇’)ゞ

 

▼去年のデザイン

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それでは、畿央祭まで残り約4カ月駆け抜けます!!!

 

昨年の様子は、公式YouTubeチャンネルでもご覧になります。

学生たちが作りあげる学園祭「畿央祭」ってどんな感じ?

畿央祭実行委員長 濱口紗和

 

2016年7月7日(木)

こんにちは、畿央大学ビーチラグビー部「Unlache(あんらーちぇ)」です。

6月25日(土)、26日(日)に和歌山県の白良浜で行われた「第21回ビーチラグビー白浜大会」に参加し、男子チームである「Unlache」が創部初のB2トーナメントで優勝しました!

 

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▲(優勝賞品を持っての記念撮影)

 

ビーチラグビーの大会は1日目にブロックごとのリーグ形式の予選が行われ、その順位に応じたトーナメントが2日目に行われます。私たち「Unlache」は予選を1位通過し、B2トーナメントに進みました。

 

トーナメントの結果

1回戦 13-9 ○

2回戦 11-8 ○

準決勝 12-0 ○

決勝  16-3 ○

 

1回戦から苦戦し、2回戦では強豪相手に辛勝、準決勝ではミスが目立ちましたがお互いをカバーし合い快勝!決勝では2年前の関西大会の準決勝で対戦した「山猫タイガース」さんとの試合でした。前半はなかなか勢いがつかず、とても緊張が張り詰める試合展開になりました。後半では私たちの自慢である攻撃力が発揮され、16-4で勝利し、優勝を手にすることができました。

ずっと目標にしていたB2トーナメントでの優勝だったため、選手全員で喜びました!

 

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▲左:(試合前のルーティーン) ▲右:(勝利のハイタッチ)

 

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▲左:(決勝戦前のネームコール)▲右:(MVP:3回教育 伊藤 諒)

 

昨年全国制覇した女子チーム「Lady Unlache」はレディーストーナメントの準決勝において3-4の1点差で惜しくも敗れてしまいました。各地方で行われるトーナメントを勝ち上がらないと全国大会には出場できません。次参加する「中部大会」では全国大会の切符を手にすることと男子チームとのW優勝を目標に引き続き練習を頑張っていきます。

 

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▲左:(ナイス トライ!)▲右:(女子の試合はとても接戦)

 

なんと参加人数は過去最多の58名!!初めての大会で試合をした1回生も楽しんでビーチラグビーを味わうことができました。

 

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▲(大会後の集合写真 こんなにも部員が増えました)

 

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▲左:(1回生初試合)▲中:(選手宣誓:3回栄養 野村)▲右:(ジャンケンで勝ち取ったぜ)

 

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▲左:(仲良し2回生)▲中(試合後は海へ)

 

我々上回生だけでなく、1回生も「どうすれば勝てるのか」「なぜ点が取れないのか」など様々なことを自分たちで考えている姿を見て、大変感動しました。ビーチラグビー部はさらなる高いレベルのチームになること目指し練習に励んでいきます。

 

これからも応援よろしくお願いします。

 

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2016年7月7日(木)

日本看護福祉学会学術大会(大会長:看護医療学科 山崎尚美教授)を畿央大学で開催!

 

2016年6月25(土)・26(日)に第29回日本看護福祉学会学術大会が畿央大学で開催されました。今大会のテーマは、地域で創る認知症ケアのあり方 -多死社会におけるこれからの看取り-でした。私たちは学生ボランティアとして2日間、学会に参加させていただきました。

 

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参加者は、両日で市民を含めた最大数で456名(事前登録車267名・当日参加者110名・一般市民79名)の参加がありました。情報交換会にも77名の参加がありました。他にも看護医療学科の2回生・3回生が老年看護学に関する授業の一環で参加しました。また、スタッフ60名(学内外教員40名・学生20名(応募者42名))が学会の運営に協力としていました。

1日目は「地域で支える認知症医療のあり方」高井病院回復期リハビリテーションセンター長 原健二先生、「その人らしく最期を迎えるために」青梅慶友病院老人看護CNS桑田美代子氏、「発達障害の理解とその対応」畿央大学現代教育学部 大久保賢一先生の講演会や、「地域で創るテーラーメイドな認知症ケア」をテーマにシンポジウム、情報交換会が行われました。

 

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認知症の患者さんはその時の記憶を忘れていたとしても感情は存在するということを聞き、自分の中の「認知症」というイメージが大きく変わりました。患者さんが自分のことをわかっていなくてもしょうがないという認識で接するのではなく、楽しかったことや嬉しかったことなど前向きな気持ちが残るように看護することが大切なのだと改めて学ぶことができました。

 

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2日目は64演題の口演・示説発表(上写真3)や特別企画「台湾の高齢者ケアの実際-事例検討を実施して-」をテーマに講師(小太陽 老人長期ケア協会会長 陳 玲頽氏) を招聘しての講演会(下写真4)、「タッチングの有効性について」(主催:看護医療学科 南部登志江講師)、「コミュニティカフェ・認知症カフェ交流会」(主催:畿央大学 前環境デザイン学科教授 斎藤功子先生)をテーマに2つの交流集会が行われました。

 

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今回、諸先生方の研究発表の様子を見させていただき、看護師として研究を行う上で自分の研究を多くの方々に知ってもらうためには、いかにわかりやすく親しみを持ってもらえるように話すことが大切だと改めて学ぶことができました。また、どのように話せば相手に伝わりやすいのかについても自分なりに考えるきっかけとなりました。

 

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この2日間を通して、学会には多くの方々が携わっていることを実感しました。また、人と人とのつながりを感じられた2日間でもありました。臨地実習でお世話になった看護師さんと再会したり、全く面識のない看護師さんと研究についてお話しをさせていただいたりしました。その中で、研究の内容はそれぞれ異なっていても、医療者としてよりよいケアを患者さんに提供するために沢山の研究がなされていることを知ることができました。今後も学会に積極的に参加し、看護師としての知識を深めていきたいと思いました。

 

看護医療学科 4回生 勝浦来美 重見優奈

 

皆様のご支援のおかげで無事大会を終了することが出来ました。1年間を振り返ってみますと、大会長をはじめ皆初心者ばかりの事務局・実行委員でありながらも、忙しい中本当によく協力してくださったと思います。また、学会リーフレットの作成、市民講座の広報、DVDの作成や看板作成、休日にも関わらず出勤してくださった職員の皆様に心から深謝いたします。最後になりましたが、後援・協賛をい ただいた企業の方々にも感謝してお礼の挨拶としたいと存じます。この学術大会が、今後の認知症ケアの質の向上や啓発につながることを願っています。

第29回日本看護福祉学会学術大会 大会長 山崎尚美

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