畿央大学の教育・研究・キャンパスライフをリアルタイム配信!

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2019年09月27日 一覧

2019年9月27日(金)

2019年9月5日(木)~7日(土)、京都テルサ(京都府民総合交流プラザ)において、OMEP(世界幼児教育・保育機構)アジア・太平洋地域大会2019 in京都が開催され、人間環境デザイン学科 村田ゼミの4回生12名がポスター発表で参加させていただきました。

 

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今回の学会では、ゼミ活動の一環として幼稚園や保育所や小学校で繊維についての出前授業を行ったこと、そして出前授業ではエプロンシアターやペープサート(紙の人形劇)を用いて、子どもたちへ繊維素材からものづくりまでをわかりやすく伝えるために工夫したことについて発表しました。また、外国の方々がたくさん来られていたため、英語の発表原稿を作成し、英語でポスター発表を行いました。

 

Our laboratory conducts research on natural fibers such as silk and cotton, which are familiar fibers. For about 15 years I have visited nearby nursery schools, kindergartens, and elementary schools with people from the local community and students, and held classes on silkworms and cotton.”

 

▼実際に外国の方々に発表している様子。

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発表を聞いてくださった外国の方々は、繭や養蚕、綿栽培、糸づくりなどの工程や私たちの伝え方の工夫を聞き、「It’s impressive!」「Keep up the great work!」などの感想をいただきました。

エプロンシアターやペープサートは視覚的にもわかりやすく、大変好評でした。質問にも、拙い英語とジェスチャーを交え、一生懸命に応答しました。

 

▼エプロンシアター:種から芽が出て花が咲き綿が収穫できるまでの過程を、エプロンの上で表現しました。

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▼ペープサート:蚕が成長して繭を作っていく過程を、紙人形劇で発表しました。

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私たちが身につける衣服は繊維からできていて、繊維は命ある動植物から得たものであることも子どもたちに伝えたいと考えています。本出前授業では、エプロンシアターやペープサートを用いることによって、子どもたちが動植物の命を考えるきっかけになるよう工夫をしています。今回多くの方々に発表を見ていただいたことで、私たち自身の活動意識も高まり、大変良い機会になりました。

 

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これから私たちは、育てた蚕から引いた生糸、育てた綿で紡いだ綿糸、羊から刈り取った羊毛などを材料にして卒業制作に取り組みます。糸つむぎや織りなど一つ一つの作業工程を大切にし、繊維の命に感謝しながら制作を行っていきます。

 

人間環境デザイン学科4回生 鴛海菜津子・楠本直基(村田ゼミ)

2019年9月27日(金)

みなさんこんにちは!!!第17回畿央祭実行委員模擬部署です!!!

 

模擬部署の仕事は前日・当日のみの慌ただしい活動になるので、夏休みの全体の活動はしていません。当日、みなさんが楽しくかつ安全に畿央祭を過ごすために、出店のテント立てや、学内の見回り、ゴミ拾い、備品配布などを畿央祭前日・当日に行います。

 

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今年は42の模擬店が出展予定です!夏休み中に活動がなかった分、畿央祭前日から当日、片付けまで模擬部署実行委員27人力を合わせて頑張ります!!!

 

▼去年の活動の様子

畿央祭実行委員Blog vol.17~模擬部署1-1-down

 

第17回畿央祭実行委員 模擬部署長

看護医療学科2回生 小山美咲

健康栄養学科2回生 後藤百与

 

畿央祭『繋〜つながり〜』特設ページ

●これまでの実行委員Blogはこちらから!

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