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2014年06月17日 一覧

2014年6月17日(火)

健康栄養学科の授業や実習で作成した献立やレシピを紹介する「ヘルシー×オイシー料理」。16弾は「冷製パスタ」です。

 

●冷製パスタ

 

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スパゲティーの分量を減らして、夏野菜を多く合わせることで、満腹感のある低カロリーの主食になっています。

また、トマトはナス科の植物で多量のペクチンを多く含んでおり、トマトの赤い色はリコピンで、坑酸化作用があります。

バジルも同じくβカロチンが多く含まれており、同じく坑酸化作用があります。

健康栄養学科4回生 梅木 霞

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<材料> 

スパゲティー(乾燥) 60g
ツナ缶 30g
オリーブオイル 8g
1g
コショウ 少々
レモン汁 10cc
トマト 50g
たまねぎ 10g
にんにく 1片
バジル 少々
プロセスチーズ 10g

 

<作り方>

1.ツナ缶はほぐしておきます。

2.トマトは湯むきし、ヘタをとり、2cmの角切りにします。

3.たまねぎ、にんにく、バジルはみじん切りにしておきます。

4.プロセスチーズは5mm位の角切りにしておきます。

5.スパゲティーをたっぷりの湯でゆでて、氷水でサッと冷やします。

6.オリーブイルとレモン汁、塩をよく混ぜ合わせ、そこに3のみじん切りした野菜をよく混ぜます。

そして、コショウで味を整えます。

7.ツナ缶、トマト、プロセスチーズと6をよく混ぜ、冷えたスパゲティーにかけます。

 

<コメント>

プロセスチーズの代わりにカッテージチーズを用いればよりヘルシーになります。

 

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◆栄養量(1人分)※

エネルギー 591kcal たんぱく質 21.5g 脂質 20.0g 食塩 1.5g

※日本食品標準成分表2010による計算値で、摂取が保証されるものではありません。

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